京阪5000型、ひとまず4連で試運転しました
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毎度ご乗車ありがとうございます。
夏の最初の行事、七夕も終わりましたね。今年も京阪交野線では七夕伝説のヘッドマークが付けられましたが、10000型だけでなく「おりひめ」ひこぼし」に充当される5輌編成の2600型にもつけられていたようです。ということは、これらの編成が宇治線にも入ることがあるのではないか……勝手に想像した私はこの一週間、連日カメラ片手に宇治線の5輌運用に注目していました。
ところがその期待も空しく、宇治線の5輌編成に七夕伝説のヘッドマークは見られませんでした(泣) 今年の七夕電車はいずれも10000型だったので個人的にはあんまり気のりしなかったのですが、それでも仕事の帰りにちょっとだけのぞいてきました。1900型の時に比べて、若干人出が少なくなっていたような気がしたのですが、実際はどうだったのでしょうか? それから今年は七夕伝説のKカードは発売されたのでしょうか? 実は私市に行った一番の目的はこのKカードだったのですが、着いたのが遅かったせいか模擬店には見あたりませんでした。
というわけで今日の写真は七夕伝説の期間中に宇治線の各所で撮影した2600型です。
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さて、今日もまたチャリで近鉄の撮影に行ってきました。今日は前回突然の雨で断念した澱川の対岸、向島近辺で撮影しました。
最初の写真は澱川鉄橋を渡る8000型です。実は今日初めて気づいたのですが、トラス橋のすき間からなんと桃山城が見えるんですね。かなりわかりにくいですが一応鉄橋、列車、桃山城を全て写し込んでいます。続いて澱川南岸での近鉄特急。そして3枚目。巨椋池干拓地から撮影したのですが、あまりに広大すぎて列車がどこにあるのかわかりませんね(笑) しかもはるか遠方にはあの澱川鉄橋が見えているんです。これを1枚に収めたかったのですが……失敗でした(泣)
巨椋池干拓地は以前から狙っていたスポットで、広大な田園地帯を走る姿を収めたかったのですが、なかなか思うようにはいかないものです。4枚目の写真も列車が遠すぎてよく見えないですよね。5枚目と6枚目は向島駅北側の踏切から撮影したものです。考えてみれば今日の写真でまともなのはこの2枚だけだったりして(笑) 次回はさらに南下して小倉から大久保あたりまで行ってみたいと思っています。でも私の家からチャリで行けるのはこのあたりが限界ではないかと思ったりもしています。
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今日から7月、いよいよ夏ですね! 7月の京都といえば、やっぱり祇園祭。私より上の世代の鉄道ファンの方なら、この時期鉾の横をかすめて走る市電の姿を思い出されるのではないでしょうか。私も幼少の頃、市電の窓から鉾を眺めた世代ですが、毎年祇園祭の頃になると、当時の情景を模型で再現したくなるんですよね。
そんなわけで新線完成の暁には自宅で祇園祭をしようとミニ鉾まで購入してあるのですが、肝心の建設作業はもう泣けてくるほど進んでいません。「来年こそは祇園祭を!」と何度思ったことか(泣) まあ正直、製作中にいろんな部分で迷いが出てきたことはあって、それが作業の停滞につながっていることもあるのですが、それにしても一体いつになったら陽の目を見るのか、焦りのようなものも感じています。
何だか今日は愚痴っぽくなってしまいましたが、夏は私の一番好きな季節。模型製作もさることながら、どこか遠くへ撮影の旅に出たいですね。
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毎度ご乗車ありがとうございます。
先日、自転車で近鉄の撮影に行ってきました。自転車ならではの小回りの良さ(?)をフル活用して、普段なかなか訪れることのできないポイントで「走り」の写真を撮影してきました。
今回のチャリ旅の出発点はもちろん京都駅。八条通を渡る特急車を狙いました。ここで新幹線とのコラボを狙うことも考えましたが、0系なき今はパスしました(笑) そのあと上鳥羽口~竹田間の鉄橋でやはり近鉄特急を撮影。意外に思われるかも知れませんが、この鉄橋の下を流れるのは鴨川です。続いて竹田の南、伏見へ向かう高架線の上り口で8000型を撮影しました。そして竹田街道を横切って伏見市街に入り、伏見~丹波橋間で疏水を渡る列車を撮影。さらに線路伝いにチャリを走らせ、丹波橋~桃山御陵前間で撮影した後ついに宇治川に出ました。近鉄と宇治川といえばやっぱりあの大鉄橋ですね。実は今回初めてあの大鉄橋を間近で見たのですが、迫力ありましたね。
このあと向島から巨椋池干拓地へ行こうと思っていたのですが、実は伏見に入った頃から雲行きが怪しくなってきたんですね。しかも宇治川に出た時にはもうかなり危ない状態でした。このため撮影は大鉄橋で中止、そのまま引き返したのですが、観月橋を渡った直後についに雨が降ってきました。そしてどうにか大手筋の商店街までたどり着いた時にはもう土砂降りで、もうどうにもならない状態でした(笑)
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一向に衰える気配のない近鉄熱と戦いながら(?)も、本日京阪5552が完成いたしました。これで5000型は3輌になりましたが、動力車がまだ完成していないので運用には就けません。
5000型の製作で一番厄介だったのはスカートでした。ダミーカプラーはつけず、あくまでアーノルトを活かして連結可能にすることにこだわったため、市販のパーツはどれも使えそうにありませんでした。それでも最初はBトレのパーツを使うつもりでしたが(実際、先に製作した5602はBトレのを使っています)製作中に全て破損してしまい、自作せざるを得なくなりました。
幸い昔のTMSに掲載されていた5000型製作記にHOサイズのスカートの展開図がありましたので、これを1/150に縮小してペーパーで製作しました。でも実用面(=連結可能)を重視したためスカートが奥にひっこみ過ぎて実に不格好なものになってしまいました。スカートに関してはまだまだ再考の必要がありそうです。
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先日、自転車で市電伏見線の跡を走ってきました。京都市電伏見線――実はこの竹田街道に市電が走っていたのを私は見たことがありません。そのため、当時の街の状況などは写真でしか知りませんが、今でも何か市電があった頃を思い出させるようなものが残っていないか探しながら走ってきました。
そして見つけたのが最初の写真です。これは住吉バス停付近にある材木会社ですが、市電健在の頃は正面の道路は信号のある交差点までで、その先は市電の専用軌道になっていました。そのため、この材木会社の入口は現在でも狭いほうの道に面しています。
2枚目の写真は濠川にかかる聚楽橋です。ここは元市電の専用軌道だったのを道路にした所ですが、竣工年月は昭和45年3月と、まさに伏見線廃止の月でした。市電はこの橋を渡ると、専用軌道のまま左にカーブして再び道路上を走っていたのですが、そのカーブ区間の現在の写真が3枚目です。ここでふと思ったのですが、カーブの内側にある平屋の家(写真右側の家です)、見たところかなり古く、伏見線健在の頃から存在していたと考えられます。でもそうだとすると、この数軒の家はいずれも専用軌道の前にあったのでしょうか? まさかそんなことはないと思うのですが、当時をご存知の方がいらっしゃいましたらご教示願いたいと思います。
伏見線が廃止されて40年近くになりますが、わずかながらでも市電のあった頃の面影を見つけることができたのは今回のチャリ旅の収穫でしたね。次は稲荷線の路線跡をたどってみたいと思っています。
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京阪5000型に新線建設と、先に作らねばならないものはいろいろあるのですが……。
このところ、作りたくなるのは近鉄の車輌ばかり(笑) 先日2200型の4連を完成させましたが、引き続きモ2247がこのほど完成いたしました。
前作の2200型はプラ板から作りましたが、今回の2247はペーパーで製作してみました。使用したのは工作用紙という5mm方眼の入ったボール紙(小学校の図工の時間に使った人も多いのでは?)で、320mm×450mmサイズが5枚入りでなんと105円でした。地元の100円ショップで購入したのですが、これだけあればかなりの数の車輌が製作できると内心喜んでおります(笑)
ボール紙の車体に屋根はバルサ材から削り出し、張上げ屋根を表現するため接着後、すき間をパテで埋めました。ヘッドライトはパーツがありませんでしたので使用済の割り箸を手動式の鉛筆削りでまるく削って表現しました。ベンチレーターは模型店で購入した半円形のプラ棒で、パンタグラフは手持ちのPS16Aタイプ(KATO製)を使用しました。
もうお気づきの方も多いと思いますが、下まわりし関しては私は非常に手抜きです(笑) 今回も床下機器に関しては手持ちのパーツを適当に組み合わせてそれらしく見せかけてます。台車も市販品がありませんので、安易にTR48(GM製)をはかせています。精密なモデルを製作されてる諸兄からは袋叩きにされそうですが(笑)、いろんな部分にこだわりすぎたらそれこそきりがないと思うんですよね。そんなわけで私自身は自分のできる範囲内でいいものを作っていきたいと思っています。
話が脱線してしまいましたが(笑)、現在この2247に続くサ3020型をやはりペーパーで製作中です。実は2250型は20年ぐらい前(だったと思う)に製作した車輌(モーター付)があるのですが、これをリニューアルして4連でまとめたいと考えています。
先月末からの近鉄熱、このままでは長期化する恐れも出てきました(笑)
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