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夏は京阪の季節です 最終章

5000 5554 1929                         

毎度ご乗車ありがとうございます。

 去る8月27日(月)、またもや夏休みフリーチケットを使って、この夏最後の京阪の撮影に行ってきました。

 今回の目的は、ズバリ5000系。平日の早朝はなんと7編成中6編成が稼働していて、しかもラッシュ用ドアも使用されているんですね。で、この5枚のドアが全開のところを撮影しようと、早起きして出発したのですが、はっきり言って朝のラッシュのホームはとても写真を撮れるような状態ではありませんでした(笑) 

 ラッシュが終わると、5000系は全て一旦車庫に引きあげました。それで5ドア→3ドアになって再度出庫するかと思いきや、淀屋橋~枚方市の急行運用に1編成が使用されただけで、本線の普通には運用されませんでした。それでも夕方前あたりから、ぼつぼつ区間急行や普通に運用されるようになってきましたが、あんまり写真は撮れませんでしたね。

 そのかわり、というわけではありませんが、この日は特急色の1930Fが一日中走ってました。朝に本線の普通運用に入った後、日中は天満橋~萱島の区間急行に使用され、日が暮れてからは再度本線の普通として出町柳まで行き、最後は普通淀行きで入庫したようです。結局、この日は5000系よりも1900系や、いつものことながら2600系を追いかけてしまいましたね。

 そんなこんなで、今年の夏ももう終わりですね。9月からは、またおとなしく模型製作のほうに取りかかろうと思います(笑)

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コメント

京洛電軌さん、京阪朝ラッシュ出動お疲れさまでした。成果はあったようですね。
実は15年ほど前に、同じように朝ラッシュにまみれて京阪撮影敢行したことがあります。この時のターゲットは2456F、つまり通勤車最後の標識板使用車のバージョン集めでした。仕事前の限られた時間に勝負です。平日はレアな行き先が出る確率があるのです。たとえば、樟葉発天満橋ゆき区間急行の黄板や、樟葉発淀屋橋ゆきの白板急行などなど。なにしろ残り一本でしたから、朝6時ぐらいの大阪ゆきの先頭にそれとなく乗り、前方を注視、2456Fとすれ違わないかをチェックします。ありふれた赤板急行などで上って来るとこの日は外れ、仕事に入ります。
しかし、枚方市あたりで降りて張っていて、女学生専用の二枚看板の区急なんかで来た時は小躍りしましたね。しかも折り返しが枚方市発天満橋ゆき黄板準急になるのですから。仕事の時間と帰りの急行の時間を瞬時に判断しながらの綱渡りの撮影です。それだけ天満橋発着の黄板はレアでした。5000系が表字幕化される前にやっていれば、ゴロゴロ撮れたのですが、逆に言えば残り一本で、大物を仕留めた時は競馬でいう大穴の感動でした。まだまだ撮りたい板はありましたが、2456Fの幕式化で幕引きになりました。この時は早起きしなくて済むので、むしろホッとしましたが。
このあとは3000系が臨急や区急さらには普通などの板を掲げることがあって振り回されましたが、廃車と3005Fの更新でこのドタバタ劇も終幕しました。

投稿: クハ55071 | 2007年8月31日 (金) 13時36分

クハ55071さんこんにちは。それにしてもすごい綱渡りでしたね。その時代は私にとっては京阪の暗黒時代みたいなものでしたが、実は8000系の増備が本格化した頃、少しですが3000系を追いかけたことがありました。その頃はもう運行標識はほぼ壊滅状態になっていましたが、2456の写真は本線急行(淀屋橋~出町柳)のほか、普通淀屋橋、準急(淀屋橋~樟葉)を撮っています。3000系の特急以外の運用については残念ながら見ることはできませんでした。現在は通常ダイヤでも特急車が特急以外の運用に入ることも多くなり、写真も撮りやすくなりましたが、これらに3000系が入るとレアになりますね。それと現在の時刻表には全列車の輌数が書いてあるので、5輌編成がメインの2600系は簡単に探せるのですが、5000系の場合は7輌の形式が他にもいろいろあるのでなかなか思うように撮影できませんでしたね。

投稿: 京洛電軌 | 2007年8月31日 (金) 19時43分

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