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京阪652 完成しました。

65220070831 毎度ご乗車ありがとうございます。

 8月は外へ出ることが多く、あんまり模型を作る時間がとれませんでしたが、京阪600型の中間車を完成させました。車体は例によってプラ板からのフルスクラッチ、床板は大阪のGMストアで1枚157円で売っていたものを利用しました。台車は市販品がありませんのでなんとTR11で代用しています。いつものことながら超アバウトな作品ですが、これにより600型は5輌になりました。早くあと2輌製作して、急行運用に就役させたいと思ってます。

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コメント

こんばんは。
京阪600系、いい仕上がりですね。隣の630ともどもよく雰囲気が出ていて、つい現役時代を思い出してしまいます。
600.630.700といったツリカケ更新車は平日朝ラッシュ時には、赤い急行標識をかかげて本線通しの急行運用に健脚を発揮していましたね。7連で収容力もありましたが、ツリカケ車のハンディがあり停車駅の少ない急行に投入することにより、高性能車を停車駅の多い準急以下に投入して加減速性能を生かしてラッシュダイヤを維持するという京阪らしいキメの細かさが見られました。
600.630は4連組成もありましたし、ラッシュ時以外でも京都方で普通などでよく見られましたが、700はあまり見られませんでしたね。でも京都競馬開催のときには日曜の夕方にウマ急標識をかかげてやって来ました。ちょうど下りの臨時特急増発とも重なり、よく四条駅に足を運びました。このときは2400系が鳩マークを掲げました。
700は昇圧対応で1000系に改造されるため中間2両を残して早々と消滅、影の薄い系列でしたが、逆にインパクトはありました。600は昇圧ぎりぎりまで残りました。4連編成では1300と混成になったり、7連編成では1700と混成になったりしましたし、京洛電軌さんの模型でしのぶことにしましょう。

投稿 クハ55071 | 2007年9月 2日 (日) 21時05分

クハ55071さんコメントありがとうございます。懐かしい思い出ですね。700系は全て7輌編成だったため、主に大阪方面に運用されていたようです。逆に4~6輌がメインだった2000系は京都方に多かったのではないでしょうか。大阪方の列車(枚方市行き区間急行や萱島行き普通など)はほとんどが7輌だったので、平日の夕方には600や700の他、格下げ直後の1900までもが区間急行に使用されていてびっくりした記憶があります。また運行標識もバラエティに富んでいて面白かったですね。あの頃の夢を…と少しずつですが製作を続けています。

投稿 京洛電軌 | 2007年9月 3日 (月) 23時25分

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