旧型国電徒然草
さて、京阪600型がどうにか7輌完成して、これでやっと旧型国電の製作にかかれる……と思ったらもう9月も終わりですね。本当は今月中に1~2輌は作りたいと考えていたのですが、物事なかなか自分の思い通りにいかないものです。
で、旧型国電ですが、実は私は実物の旧型国電をほとんど知りません。ちょうど各地で旧型国電が引退していった頃(1970年代後半~1980年前後)、私の一番の関心は路面電車でした。特に京都市電の全廃以降、岐阜、岡山、広島、高岡、熊本、長崎など各地の路面電車を追いかけました。
そんなわけですから、今旧型国電のモデルを作ろうとすると、必然的に実車の雑誌が重要な資料になるわけですね。今更こんなことを言うのも何ですが、旧型国電は同じ形式でも実に形態が豊富なんですよね。写真を見ているとあれも作りたい、これも欲しいなんて考えてしまうのは私だけではないと思います。
でもただ作りたい!って気持ちだけで無計画に増備していったら、走らせた時に何かまとまりがなくなるような気がするんですね。そこで私は、製作対象の車輌を外部の塗色が①茶色 ②スカ色 ③オレンジ色 ④スカイブルー のものに限っています。色がそろっていると全く違う線区の車輌を並べて走らせても全く違和感がないんですよね。そうそう、製作には私は専らGMのキットをベースにしています。やっぱり安価なのが一番の魅力ですね。
何だかまとまりのない話になってしまいましたが、今日の写真は身延線&横須賀線の共演と大糸線&富山港線の共演です。
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