運転場ができました
このほど、家で使わなくなったちゃぶ台を譲り受け、小規模ながら複線の運転場を建設しました。
実は今まで走らせる時は、その都度レールを敷設していたのです(昔で言う「お座敷運転」というヤツです)が、それではなかなか気の向いた時に運転できなかったんですね。敷設と後片付けも結構手間でしたし、それが億劫で車輌を製作してもあまり運転することはありませんでした。
でもこれによっていつでも好きな時に運転できるようになりました。運転場といってもエンドレス二つだけの簡素なものですが、自作した京阪電車や旧型国電がすれ違っていくのを眺めるのは楽しいものです。ただ一つだけ難点なのは、最近運転にハマり過ぎて製作のほうがまるではかどってないことです(笑) 早く京阪630型を完成させて、旧型国電の製作にかからないと……。
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コメント
こんばんは。
あの時代の京阪電車がよみがえるようなシーンですね。
ウチも、あまり使っていないテーブルに、円形のレールを敷いています。趣味的に走らせて楽しむのですが、それ以外にもう一つ。
実は、目のストレッチにNゲージを使っています。パソコンなどで目を酷使したときは、円形レールに車両を走らせて目で追うことにより、ストレッチにより目のピント機能を回復させています。
投稿 クハ55071 | 2007年9月18日 (火) 00時21分
こんばんは。
目のストレッチですか。実は私もパソコンに向き合っていると30分ぐらいで目が痛くなってくるので、今後参考にさせていただきます。
ところで今回この運転場が完成したことによって、以前から作り続けてきた旧型国電を初めてまともに走らせることができました。大糸線のクモハ54と富山港線の73系との共演や横須賀線の70系12連など、また機会を設けて写真を掲載していこうと思っています。
投稿 京洛電軌 | 2007年9月18日 (火) 23時49分