京阪1800型ひとまず3輌完成
かねてから製作を進めてきました京阪1800型がようやく3輌完成いたしました。車体は例によってプラ板からのスクラッチですが、私の場合ケガキをせずに150分の1の図面のコピーを直接プラ板に貼り付けて製作しています。ちなみに今回の1800型はイカロス出版『鉄道図鑑 大手私鉄編Vol.1』のイラストを使用しました(と言いますか、これまで製作した京阪の車輌はほとんどこの本のイラストを使用しています)
屋根に関しては、当初はバルサ(1300型に使用)かペーパー(600型中間車に使用)を考えていましたが、昔製作した1800型特急車のキット(確かレイルロード製だったと思うのですが……)でGMの東急3000型の屋根を使ったのを思い出し、今回も使ってみました。長さを少し調整したのと、連結面の妻板の高さ調整した以外は特に問題なくフィットしました。余談ですがこの東急3000型の屋根パーツ、床板やベンチレーターなど使えるパーツがそろっていて私的にはお買い得でしたね。もちろん床板のこのパーツのを使用しました。モーターはたまたま家にあったエンドウ製の動力ユニットがぴったりはまったので増結用の1806に入れました。
そして早速試運転を行いました。走行に問題はありませんでしたが、連結面の間隔が意外に広がってしまい、見た目がみっともないものになってしまいました。貫通ホロをつけるなどの一工夫が必要かと思われます。またこの3輌だけでは短すぎるので、以前製作した1700型と併結して7輌で運用しています。
この後も引き続き1800型を製作していく予定です。本当は年内に7輌完成させて正月の臨時特急にも…と考えていたのですが、このペースではまず無理でしょう(笑)
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