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京阪1800型、ここまでできました

18001_2 毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は朝から「もみじEXPRESS」の撮影に行こうと思ってたのですが、なんと永年使ってきたカメラが壊れてしまいました。修理するにしてもかなり時間がかかるそうなので(修理代もかなり高い)、これを機会にデジカメに買い替えようかとも考えています。

 そんなわけで今日は製作中の京阪1800型を塗装しました。下半はマッハ模型の京阪濃緑、上半はGMの国鉄黄緑6号です。上半色もマッハ模型から京阪カラーが出ていますが、どうも実車の色に比べて白っぽいような気がするんですよね。それでいろいろ考えた結果、GMの国鉄色を採用しました。厳密に言えば全く同じとは言えないのですが、雰囲気は十分出ていると思います。

 ただマッハ製の塗料って、プラには向かないらしいですね。お店の方から伺ったことがあるのですが、プラが曲がったり溶けてきたりすることがあるそうです。そこで塗装の際は、まず全体を黄緑に塗ってからその塗膜の上に緑を塗るようにしています。今のところ特に問題はありませんが、先のことを考えると少し不安でもあります。 

 ところで、実車の貫通路のドアは確かピンク系の色でしたよね? そこで今回は貫通路もちょっと凝ってみました。あいにくピンク系の塗料を持ってなかったので、手持ちのマッハ製京阪特急色と水性ホビーカラーのホワイトを強引に混ぜ合わせて作ってみました。はっきり言って、二度と出せない色になってしまいましたがいかがでしょうか?

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コメント

1800系、いいですねー。
爆弾型ヘッドライト(正しくは‘砲弾型’というべきなのでしょうね。爆弾型’だと球状のものになってしまいそうですが、語彙の乏しかった子供の頃はそう呼んでいました)、広幅貫通路が醸しだす独特の表情、そして ピンク内装+エンジのロングシート、、、、、、、両数が少なかったせいもあって、現役当時から‘珍車’っぽさを感じる系列でした。

京阪の色、、、、おっしゃるとおり難しいですね。模型用塗料でズバリコレ、という色にはまだ巡り合っていない気がします。
ですが、実車の色も、見る環境によって(心境によっても?)違って見えますし、写真に撮ってプリントしてみるとその差ますます大、といった感じですから、私は模型でも気にせず色々と試しています。どれも私の目には間違いなく「けいはんでんしゃ」に見えますからそれで良し、というわけです。

通勤色の「淡緑」にGM黄緑6号、これは試したことありませんが、写真を拝見する限り、非常に‘らしい’ですね。アイディア、お借りします。
(私は‘自家混色’は避けています。はい、おっしゃるとおり「2度と出せない色」ですから、塗装途中で使い切り、ってなことになると悲惨ですしね。)

余談になりますが、特急色ですと、私は結構GMカラーの「近鉄オレンジ+京急バーミリオン」がお手軽&それっぽさマアマアで、気に入っています。

長々と 失礼いたしました。

投稿: 吊掛急行A773 | 2007年11月27日 (火) 21時10分

吊掛急行A773様こんばんは。
 私も「自家混色」は今回が初めてですが、色の配分がわからなかったので水性ホビーカラーの白をほとんど一瓶使ってしまいました。でもこれが幸いしてかなりの量が残ってしまったので、1800型7輌一編成ぐらいはなんとかいけそうです。
 ところで特急色に京急バーミリオンと近鉄オレンジというのは思いつきませんでした。以前1900型を製作した時はマッハの京阪色を使ったのですが、これは金属キットなので全く問題ありませんでした。ただ将来プラ板からもう一編成作るとなるとちょっと心配ですね。

投稿: 京洛電軌 | 2007年11月28日 (水) 22時07分

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