再チャレンジ 京阪1300型
京阪1991を製作中に急に1300型を作りたくなり、またまた脱線してしまいました(笑)
1300型を作ったのは実はこれが2回目で、前回は2年前に4輌編成を完成させたのですが、はっきり言ってへなちょこにも程がある!というほどひどいもので、前々から再チャレンジしたいと考えてました。
車体は今回もプラ板によるフルスクラッチですが、意外に難しかったのがシル・ヘッダーと雨樋の表現でした。いずれもペーパー製ですが、切り出すのが大変(幅0.5mmぐらいしかない)な上、相当慎重に接着してもゆがんでしまうんですね。シル・ヘッダーのきれいな表現方法をご存知の方がおられましたらぜひご教示いただきたいものです。
屋根はバルサ材から削り出し、ベンチレーターやヘッドライトはGMのキットの余剰パーツを利用しました。また下まわりもGM旧型国電キットのものを現物合わせで加工し、台車は手持ちのTR11で間に合わせました。車番はまだつけていませんが1311のつもりです。
まだ1輌しか完成していないので運用には入れませんが、ゆくゆくは4輌編成にするか、前作に増結させて7輌化して1960年代のA急行(実際にあったそうです)を再現するのも面白いかなって考えてます。
最後に、本日のおまけ……。
京阪1991、ここまで完成しましたが、2月も今日でおしまいですね。結局1900型のリニューアルも全然できませんでした(笑)
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