嵐電天神川駅開業
本日、嵐電の天神川駅が開業しました。まずびっくりしたのは、なんとこの駅、併用軌道上に建設されたんですね。もともとこの道路はそう広くなかったので、天神川鉄橋を渡ったところの専用軌道上に建設されるものだと思ってました。それをわざわざ道路を広げて、併用軌道上としてはかなり大きな駅を作ったんですよね。ホームは完全に屋根・スロープ付きで、ベンチも設置されてました。道路の真ん中にこのような駅を作ったということは、それだけ公共の乗り物を優先しようという意識が高まってきたからではないでしょうか。(余談ですが、このような考えが30年以上前に定着していたら、京都市電の歴史も変わっていたかも知れませんね)
ただ個人的に残念だったのは、この日の嵐山線は全て新型車両で運行されてたんですね。新駅のホームで風に吹かれながら1時間ほどねばってみましたが、結局撮影したのは上の2枚だけでした。
でもせっかく久しぶりに嵐電に乗ったので、このあと北野線の「桜のトンネル」を見に行きました。嵐山線が新型車ばかりだったのに対し、北野線はなんとモボ101型2輌とモボ27(レトロ電車)で運行されてました。桜のほうはまだ満開とまではいきませんでしたが、それでも私的には訪れた甲斐がありましたね。4月3日からこの区間のライトアップが始まりますが、時間があればまた行ってみたいですね。その時も運行は今日のメンバーであってもらいたいですね。
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