無謀なるチャレンジ
もう1年ほど前になりますが、GMの旧型国電のキットを改造して、クモハ52の狭窓とクモハ53を製作したことがありました。この時、クモハ52の車体パーツを余分に購入しておいたのですが、先日そのパーツを見ていて、とんでもない(?)ことを思いつきました。
流電の先頭部分を改造して、京阪1000型の前面を製作できないか?
全く突飛としか言いようのない話ですが、流電の前面の形状を見ていてふと思ったんですね。そこで『国鉄電車ガイドブック』のクモハ52の形式図と『京阪電車・車両70年』の1000型の図面を見比べてみました。そしたらなんと真中二つの窓幅が同じだったんですね。これはひょっとしたらイケるのではないか……と早速正面パーツのサボ受けを削ってみました。これを見た限りではますます期待が持てそうな感じがしましたが、果してこの先どうなるか、我ながら楽しみです。
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コメント
京洛電軌さん、こんばんは。
それも面白そうですね。側面屋根なども難しそうですが楽しみにしてます。
あれから一年になりますね。流電キットの先端を見ていると、根室拓殖鉄道の気動車でも出来ないか??と一応考えてみたのですが、結局大人しく52001を製作しました。流電先頭部にクモハ43の側板とオハフ61の屋根を切り継ぎました。73系屋根では大きすぎるのでオハフ61ならピッタリでした。
GMキットは形式によってスケールが異なるので、切り継ぎにはパーツのセレクトが難しいです。クモハ52の広窓側板は53007の製作に活用しましたが、半流前面とクハユニ56の先端部分を広窓側面と張り上げ屋根に接合しました。クハユニの断面が大きくなるので、ひたすらサンドペーパーで削りながら調整しました。53007は実車を先頭で撮るのも苦労しましたが、模型製作でも一筋縄ではいきませんね。マイクロからも出てきませんし。
投稿 クハ55071 | 2008年3月29日 (土) 01時03分
クハ55071さんこんばんは。
根室拓殖鉄道とはまた超マイナーな車輌を思いつかれましたね。京阪1000型のほうはその後前面両端の窓をかなり加工し車体幅も狭めて、曲がりなりにも雰囲気が出てきました。詳しくはまたブログでレポートする予定です。余ったクモハ52の側面は、大糸線のクモハ43810あたりに利用したいと考えています。
投稿 京洛電軌 | 2008年3月29日 (土) 22時46分