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京阪1900型、7連運転開始しました

008 009 毎度ご乗車ありがとうございます。

 今月進めてきました京阪1900型3扉車(岩橋商会製)のリニューアルが本日全車完了しました。これにより前回製作した1991、1914と合わせて7連運転を開始いたしました。このうち1914と1928に特急マークをつけて、正月の代特を再現してみましたが、まさか来年の正月まで寝かせておくわけにもいかないので、当分は3扉車ながら特急運用につかせる予定です。

 さて、この次の製作予定ですが……。

 希望としては2000型を作りたいのですが、モノコックボディをどうやって表現するか、未だに悩んでいます。あと1000型もあれから放置したままになってますし(笑) それに1900型(特急車)ももう一編成欲しいなって思ってます。とにかく作りたい車輌はいろいろあるわけで、あれこれ悩むより気の向くままに手だけは動かしていこうと思っています。

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コメント

京洛電軌さん、お邪魔いたします。

1900系7連のリニューアル竣工、おめでとうございます。色の感じといい、編成の雰囲気といい、すごくエエ感じですね。緑の車体+鳩マーク、これも見事に映えていますねー。

クハ55071さんが先日触れておられた「昭和55年正月の代用特急編成」のうち、こんな感じのが、確かにありました!(この時は、三条側先頭が1929・淀屋橋側が1914でした。)

貴殿のパワーに刺激を受けて、私も仕掛かりになっていた「お気楽塗装済キット(?)グリーンマックス6000系」の仕上げにかかりました。
(実はこれ、6012と6062の車体を取り違えた状態で車体ナンバーにクリアコートを掛けてしまって気分が落ち込み、そのままにしてましたが「えーい、走らしゃ分からん!」ってことで工事再開、というわけです。

投稿: 吊掛急行A773 | 2008年4月25日 (金) 22時58分

吊掛急行A773様;
 こんばんは。コメントありがとうございます。格下げ後の1900型というと、特に旧型車はほとんど7輌編成だったこともあって、京都寄ではどうしても正月の代特か行楽時の臨時特急というイメージがありますね。でも一度大阪へ行った時、夕方のラッシュ時に1900の旧型車が区間急行(それも昼間見られない淀屋橋~香里園、天満橋~萱島など)に頻繁に運用されているのを見て妙に感動した記憶があります。
 6000型のほうも頑張って下さい。何を隠そう、私もその手の失敗はちょくちょくやってます(笑)

投稿: 京洛電軌 | 2008年4月26日 (土) 19時41分

みなさん、こんばんは。

いいタイミングで1914×7連が竣工しましたね。ちょうどGWの上り臨時特急の1914を思い出させてくれます。昭和50年だったでしょうか。
当時の1900系の使われ方は、同じ7連であった2200や2400系とも異なり、旧型の600.700系とも異なっていたように思います。特に通しの赤板急行にはなかなかお目にかかれず、鳩マークよりレアでした。ですから、定期急行が下り臨時特急に化ける夕方のスジには専ら2400系が使われていたようです。というわけで、京都方ではなかなか撮れない系列でしたね。

投稿: クハ55071 | 2008年4月28日 (月) 01時40分

クハ55071さんこんばんは。
 そう言われれば確かに1900型の運用は他の7連系列とは少し変わっていましたね。600型や700型は朝の急行にちょくちょく入っていましたが、1900型の急行は確か早朝に1本だけ入ったのを憶えています。でも全て新型車ばかりの編成でしたね。余談ですがあの頃、早朝に三条発淀屋橋行きの準急が運転されてましたが、これに使用される2400型が普通で三条へ来ていたのを見てなんだか妙に感じたものでした。(当時、日中に限って言えば、2400や2200、5000型は専ら急行や区間急行に使用されていましたから)

投稿: 京洛電軌 | 2008年4月28日 (月) 19時09分

こんばんは。

1900の急行はこちらも新型しか記録できませんでした。朝ラッシュ時は四条で交換してましたから、600の急行との並びのカットも出てきました。
2400の準急も、停車駅の多いスジに高性能車を入れていたのでしょうね。鴨川べりに響く700系急行の「コォン」というノッチを切る音が今でも耳に残っています。

投稿: クハ55071 | 2008年4月30日 (水) 00時34分

京洛電軌さん、クハ55071さん、

懐かしいお話、少し続けさせてください。

格下げ直後の1900定期急行、ありましたねー。
朝9時ちょっと前に淀屋橋に着く急行に入っていたのを、何度となく見た覚えがあります(確かに、新型の姿しか記憶にありません)。
当時、急行といえば特急とともに3本/時の速達列車。さぞかし混雑していただろうと思いますが、乗り心地はどんなものだったのでしょうね。

吊掛車の「コォン!」の話、いやあ、これも懐かしいです。エエ音でしたね。北浜->天満橋の登り勾配あたりではいつも、友人とその音がトンネルに響くのを「来るデ、来るデ」「(ウォ~~~ン)コォン!」「来た~!!」と楽しみながら(?)乗車していたものです。

投稿: 吊掛急行A773 | 2008年4月30日 (水) 01時18分

皆さんこんばんは。
 懐かしいお話ありがとうございます。吊掛車というとあの独特のモーター音ばかりが印象に残っていて、「コォン!」は正直、忘れてました(笑)そう言えば昇圧直前には1700型や1800型が7連に組成されて準急や区間急行に使用されたこともあったようですね。これの乗り心地はどんなものだったのでしょうか。今さらながら気になるところです。

投稿: 京洛電軌 | 2008年5月 1日 (木) 21時50分

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