« 4月の製作計画 | トップページ | 嵐電北野線 桜のトンネルライトアップ »

新線建設⑦ 鉄橋を製作しました

013_2 021_2 毎度ご乗車ありがとうございます。

 新レイアウトには中央部を縦断する鉄道線に沿って小さな川が流れているのですが、先ごろこの川にかかる軌道線の鉄橋を製作いたしました。

 ガーター部分は既製品の使用も考えましたが、何分小さな川なので製作費軽減のためにも自作してみました。材料は私がいつも京阪の製作に使用している0.3ミリ厚のプラ板で、車輌製作時にできた端材を利用して組み上げました。製作にあたっては『レイアウトモデリング』の摂津鉄道の記事を参考にさせていただきましたが、上手下手は別として案外簡単にできました。塗装はMr.COLORのあずき色を筆塗りしました。

 橋台は前述の摂津鉄道の記事や実物の鉄橋を観察してレンガ積みのものにしようと思いましたが、レンガをどうやって表現すればいいか悩みました。レンガ模様のシーナリィペーパーも市販されていますが、ここで使うのはほんのわずかなので、正直投資するのはもったいない。摂津鉄道では区切りを入れたペーパーで表現されていましたが、9mmゲージでは小さ過ぎて無理です。そんなこんなで行き悩んでいたある日、押入れの奥から凄い物(?)を見つけました。

 今から30年以上前、ちょうど私が9mmゲージを始めた頃に買ったと思われるトンネルポータルが出てきたんですね。新線にはトンネルの予定はないので、このレンガ部分をそのまま転用することにしました。こちらの塗装は手持ちに適当な塗料がなかったので、先のあずき色とGMの朱色5号を混ぜてみましたが、レンガにしてはかなり明るすぎる感じになってしまいました。

 014 012 はっきり言って超手抜きの作品ですが、パッと見の雰囲気は出ているのではないかと自負しています。次はレールの敷設を完璧にしないといけないのですが、正直、道は遠いようです。

|

« 4月の製作計画 | トップページ | 嵐電北野線 桜のトンネルライトアップ »

レイアウト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新線建設⑦ 鉄橋を製作しました:

« 4月の製作計画 | トップページ | 嵐電北野線 桜のトンネルライトアップ »