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2008年5月

5月も終わりですが……

016 毎度ご乗車ありがとうございます。

 明日で5月も終わりですが、今月はあんまりブログの更新ができませんでした。でも決してサボっていたわけではなく、模型製作のほうは地道に続けてたんですよ。ただいつもの悪いくせで、京阪を作っているかと思えば嵐電を作ったり、その一方で国鉄のキハ35に手を出したりしていたので、まともに完成させた車輌が少ないんですよね。それと今年の初めから続けてきたGMの客車キットの更新、今月は1輌もやってません。一体今月は何をやってたんだろうと、我ながら考え込んでしまいますね(笑)

 まあ何はともあれ、作りたい車輌はまだまだくさる程あるので、来月も手だけは絶えず動かしていこうと思っています。ということで今日の写真は本日塗装したばかりの京阪1000型です。

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キハ35とキハ30が完成

009 011 010 毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日のブログで紹介しましたキハ35とキハ30が昨日完成いたしました。前回悩んだ塗装に関しては、ひとまずそのままにしておきました。光線の加減によってはそれっぽく見えないこともない……と自分に言い聞かせてます(笑)

 ただ両車ともモーターがないので、当分はキハ20系の増結用として運用することになりそうです。実はレイルロード製のキハ35のキットをもう1輌分所有していまして、こちらのほうを動力車にしようと考えています(いつになるかはわかりませんが…) でもひとまず完成した2輌を眺めていると、6輌ぐらいの編成で電化前の関西本線の快速を再現したくなってきました。もっとも、あと3輌分のキットが入手できるかわかりませんけれど(笑) でも切妻車体だし、フルスクラッチも不可能ではないかな…なんて思ったりもしています。

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ディーゼルカーもいいものです

006 毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう何年も前に作りかけのまま放置してあったキハ35とキハ30の再製作に着手しました。私にとっては久し振りのディーゼルカーの製作です。個人的にはディーゼルカーも結構好きなのですが、旧型国電や客車に比べるとキットはあんまり出ていないようですね。本当はキハ28やキハ58などによる往年のディーゼル急行(10輌編成ぐらいで)を再現したいのですが、完成品で揃えてもなぁ…って二の足を踏んでます。

 さて、今回のキハ35とキハ30ですが…。

 いずれも中古で買ったレイルロード製のキットを組んだもので、屋根はGMの客車キットの余剰品を、またベンチレーターもGMの旧型国電キットの余ったパーツを利用しました。ヘッドライトは銀河モデルのパーツを利用しています。車体は特に変わった加工を施したりはせず、ストレートに組みました。

 ここまでは何ら問題はなかったのですが、今日塗装をしてみてびっくりしました。下半にはGMの朱色4号を使用したのですが、どうも色が薄いんですよね。もうずいぶん前ですが、GMのキハ04を製作した時も同じ塗料を使ったんですよね。でもこの時はちゃんとディーゼルカーの色でした。とりあえず今日はこのまま塗装しましたが、他に適当な塗料があれば塗り替えも検討しています。

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京阪1000型中間報告

019 020 021 毎度ご乗車ありがとうございます。

 3月27日のブログで書いた京阪1000型ですが、5月13日現在どうにか車体の形になりました。側板と後部妻板はプラ板、屋根はバルサと、基本的な製作方法はこれまでと全く変わりませんが、先頭部の屋根をパテで整形し、GMの旧型国電キットに付属していたヘッドライトを取り付けました。このあと通風口はじめ屋根上の製作にかかるわけですが、資料が少ないため正直フリーランスなものになってしまいそうです。また車体長も若干長くなってしまいましたが、これはもう目をつぶりました。

 これと並行して、中間車1500型の製作も始めました。現在、車体の窓抜きが終わったところですが、これが完成したら以前製作した1200型と組んで3輌で運転する予定です。1200型にとっては、完成後約20年を経てようやくちゃんとした運用につけそうです。017

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ポール電車ができました

010 011 012 毎度ご乗車ありがとうございます。

 本日嵐電モボ111型がどうにか完成いたしました。当初の予定通り、ポールカーとして製作しました。

 で、そのポールですが、いろいろと検討した結果、可動式はあきらめて固定式の単純なものにしました。でも考えてみれば、これまで作った路面電車のビューゲルやZパンタも全て固定式なので、ポールもこれでよしとしています。

 ポール本体は0.4mmの真鍮線の先端に丸ノミで切りぬいたボール紙を接着しただけの単純なもので、これを0.5mm厚のプラ板2枚にはさみ込んで屋根に取り付けました。あれこれ悩んだ割には全く単純かつお粗末なものになりましたが、パッと見の雰囲気は出ているのではないかと思い込むように(?)しています。

 ポールと同様に悩んだのが塗装でした。特に屋根の色は私が探した限りドンピシャの塗料がなく、水性ホビーカラーのメタリックレッドを使用しましたが、ちょっと派手すぎたようですね。車体は上半を水性ホビーカラーのライトブラウン、下半をGMの国鉄緑2号にしました。このライトブラウンは叡電や昔の京都市電にも使えそうです。

 完成後、早速建設中の新線で試運転をおこないました。動力ユニットは鉄コレの12m級を使用しましたが、腰高になるのは仕方ないですね。でも走りのほうはもう絶好調で、急カーブもものともせず曲がって行きました。あと将来の連結運転も考慮して、カプラ―も装着しました。

 最後に余談ですが、ポールに使用した真鍮線は京都市内のとある模型店で購入したもので、、長さ25cmが10本入で189円でした。でも今回使用したのはわずか5~6cmほどで、まだまだ大量のポールが製作できます。また車体は例によってB4サイズ1枚100円程度のプラ板製(これ1枚で京阪電車5輌ほどの車体が作れます)です。こうして考えてみると、自分で作ると結構安くつくものですね。

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5月の製作計画

003 002 001 毎度ご乗車ありがとうございます。

 御多聞にもれず作りたい車輌はたくさんあって、暇を見つけてはこつこつと製作しておりますが、その一方で作りかけのまま放置してある車輌もたくさんあります。

 そこで今月は、こうした中途半端のままになっている車輌を片づけていこうと思っています。具体的には岩橋商会の京都市電1900型やレイルロード製のキハ35など、いずれも上まわりはほとんど完成しているのに、もうずいぶん長い間そのままになっています。特に京都市電は新線に欠かせないので最優先で仕上げたいですね。それと前回のブログでも書きましたポールの研究も進めていきたいと思っています。

 新線に関しては、とにかく線路の敷設を完璧なものにして、区画整理に着手したいと思っています。できればシーナリィにも手をつけていきたいですね。現在、昔のTMSのレイアウト記事を見ながらどんな風に建設していくか考えています。

 ということで今日の写真は本文とは全く関係ありませんが昭和50年ごろに淀屋橋と天満橋で撮影した京阪1900型旧型車です。1900型旧型車というと京都寄では臨時特急か正月の代特というイメージが強いのですが、大阪寄ではいろいろ運用されていたようですね。

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