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ディーゼルカーもいいものです

006 毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう何年も前に作りかけのまま放置してあったキハ35とキハ30の再製作に着手しました。私にとっては久し振りのディーゼルカーの製作です。個人的にはディーゼルカーも結構好きなのですが、旧型国電や客車に比べるとキットはあんまり出ていないようですね。本当はキハ28やキハ58などによる往年のディーゼル急行(10輌編成ぐらいで)を再現したいのですが、完成品で揃えてもなぁ…って二の足を踏んでます。

 さて、今回のキハ35とキハ30ですが…。

 いずれも中古で買ったレイルロード製のキットを組んだもので、屋根はGMの客車キットの余剰品を、またベンチレーターもGMの旧型国電キットの余ったパーツを利用しました。ヘッドライトは銀河モデルのパーツを利用しています。車体は特に変わった加工を施したりはせず、ストレートに組みました。

 ここまでは何ら問題はなかったのですが、今日塗装をしてみてびっくりしました。下半にはGMの朱色4号を使用したのですが、どうも色が薄いんですよね。もうずいぶん前ですが、GMのキハ04を製作した時も同じ塗料を使ったんですよね。でもこの時はちゃんとディーゼルカーの色でした。とりあえず今日はこのまま塗装しましたが、他に適当な塗料があれば塗り替えも検討しています。

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国鉄の模型」カテゴリの記事

コメント

京洛電軌さん、お久しぶりです。

キハ35系、いま自分の中でもちょっとブームになってましてタイムリーな登場でうれしいです。ちょっとしたキッカケで昔の記事なんかを探索してます。
背景の写真ですが、京都駅に停車中の山陰線のカットでしょうか。たいへん懐かしいです。昼間の客レを置き換えるため、たしか千葉から転入してきたものですが、わずか2年半ほどでしたね。奈良エリアならともかく、寒冷線区には違和感もありましたが、今となってはもう一度乗ってみたい気もします。昭和50年ごろの山陰線は、まだDD54やDF50も一部の客レを牽いてましたから、けっこう楽しい線区でした。
さて、模型のほうもやはりお手製ですね。気動車のツートンカラーは案外難航しますね。タラコ色のモデルを原色に戻そうと試みましたが、どうも赤がうまく出ません。けっきょく朱色5号に塗り直し、元の黙阿弥でした。国鉄時代に一般気動車を朱色一色にした気持ちが、モデルをやるとよく分かりましたわ。
では京阪1000系もがんばってください。

投稿: クハ55071 | 2008年5月19日 (月) 00時28分

クハ55071さんこんばんは。
 おっしゃる通りバックの写真は昭和50年頃京都駅で撮影したものです。塗装の参考にしようと実車の写真を探していて見つけたのですが、正直言って山陰線にキハ35があったことをすっかり忘れてました(笑)個人的にはキハ35と言えば関西本線を思い出します。昭和48年頃でしたか、最後のSLを追いかけて木津から亀山へ行った時に乗りましたし、昭和51年頃には簡素ながらヘッドマークのついた臨時列車ハイキング号に使用されていました。

投稿: 京洛電軌 | 2008年5月20日 (火) 23時09分

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