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夏は京阪の季節です2008 序章

048 038 032  毎度ご乗車ありがとうございます。

 もうすぐ夏ですね。別に特別な理由があるわけではありませんが、毎年夏になると京阪の撮影に出かけておりまして、昨日はちょっと気が早かったのですが、その第一弾に行ってきました。

 もっとも、本格的に(?)朝から晩までまわるのは夏休みのフリーチケットが発売されてからになりますが、昨日はそのためのロケハン、つまり撮影場所探しが目的でした。いつも京阪の撮影では頻繁にポイントを変えるので、かなりの距離を歩いています。昨日も撮影場所を探しながら、樟葉から枚方市まで歩きました。晴れている割には雲が多かったのであまり気にしていなかったのですが、顔と腕がかなり日焼けしてしまいましたね。

 折しも昨日は3000型が改番前の最後の日ということで、平日でも主要駅にはカメラを持った人を見かけました。私もロケハンしながら3000型が来るとカメラを向けましたし、枚方市から京橋まで補助イスながら3000型に乗ることもできました。016 022 015 003また最後淀屋橋から帰る時も運良く3000型でした。

 ところで、最近ふと思ったのですが……。

 今度デビューする新3000型って、実はⅢ代目じゃないでしょうか? 今の3000型ができる前、電動貨車が3000代の形式でしたから……。

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撮影」カテゴリの記事

コメント

お邪魔いたします。

樟葉~枚方市間の「ロケハン」をなさったのですね、実に羨ましいです。私は長らくそのような「時間をゆったり使った鉄活動」が出来ていませんので。

1920の「普通|出町柳」を後追い撮影なさった場所も、かなり変わったようですね。あそこは昔「雑魚捕りをしながら電車見物」が出来る大好きな場所でした。(田んぼの排水口の下は川が深くなっており、そこが狙い目でした。おっと、話が逸れてしまいました。)

ところで、貴コメントを拝読して私もひとつ「ふと思ったのですが」・・・・・。
京阪の特急車、先代が後継に編入されるのって、今回が初めてではないのですね。(書くまでもありませんが、1810の1900への編入のことです。)

それでは、’ロケハン’の成果(新3000デビューに備えて、でしょうか?)、楽しみにしております。


投稿: 吊掛急行A773 | 2008年6月26日 (木) 21時15分

吊掛急行A773様こんばんは。
 なんとあの川で雑魚捕りができたんですか? 今は高いフェンスができていて、川に入ることもできなくなってましたね。ちなみに私は貴殿と同じような体験を鴨川でしました。この他にも近くには京阪を見物できるスポットがいくつかあって、友人と「A地点、B地点…」などと呼んでいたのを憶えています。
 ロケハンのほうは、実はあの辺で撮影したことがほとんどなかった(駅とその周辺はありますが)ので、新しい撮影スポットを見つけたくて行って来ました。また近いうちに今度は枚方市~寝屋川市を歩いてみようと思っています。

投稿: 京洛電軌 | 2008年6月27日 (金) 23時08分

お相手ありがとうございます。

話が京阪から逸れてしまいますが、少しだけ「雑魚捕り」ネタの続きを書かせてください。

はい、あの辺りの川では20年ほど前までは雑魚捕りが楽しめました(今でも、淀川から遡って来るのでしょうか、たまに大きなフナが泳いでいることはあるようです)。40年ほど前に護岸はコンクリート化されていたものの、その高さは今ほどではなく、フェンスもありませんでしたので。大雨のあと、川から田んぼへ水が逆流した時など、驚くほど大きなフナやコイが田んぼに迷い込んでいたものです。

更に、私の父の幼時(半世紀以上前です・・・)などは、渚橋踏切(御殿山駅の三条寄り 最初の踏切)の周辺は、蛍が乱舞する場所だったそうです(という話をこの季節、毎年聞かされますハイ)。

あの辺り、京阪本線の中ではまだ「昔からの変化は少ないほう」に見えるのですがね。

鉄分ゼロの書き込みで、失礼いたしました。

投稿: 吊掛急行A773 | 2008年6月28日 (土) 00時35分

みなさん、こんにちは。

樟葉~枚方市間の撮影ポイントなつかしく拝見しています。15年ほど前の花博の前後にはずいぶん通いました。オーソドックスな編成写真には、樟葉駅の大阪寄りの団地バックや御殿山駅の三条寄りの踏切が定番でした。樟葉付近の木立をあしらったアングルなんかも凝りました。
枚方市~寝屋川市にもそんなポイントは点在していまして、「グラフ京阪」用にずいぶん歩きました。季節感が採用のポイントになりますから、コブシやイチョウなど都会の中の自然を相手に伝統のツートンカラーをコラボしてゆきました。
そういえば、伝統のツートンカラーは変わりますね。伝統色が変わる時は電車にしろバスにしろ「撮り」に走るのが定石ですね。懐かしブームで後年に価値が出てきますから。もっともリバイバルで旧色が復活するかもしれませんが。

投稿: クハ55071 | 2008年6月28日 (土) 12時37分

おはようございます。
私や吊掛急行様の定番地を歩かれたということで、私は最終日午前~昼にかけて三栗→八幡下手を徘徊しておりました。

クハ55071さま>グラフ京阪ですが、読者が撮った・・・ですが、今当時の誌を見ると常連投稿者の面々名前の数々が!!と驚かされます。掲載されておられたのですね。たしか吊掛急行様もいらっしゃたのでは?

投稿: ぴおちゃん | 2008年6月29日 (日) 07時42分

ぴおちゃん様、こんばんは。

「グラフ京阪」のほかに「くらしの中の京阪」の表紙写真も募集してましたね。こちらは難関でした。友人は数回掲載されてましたが、花博号やすれ違いの並びが採用率が高かったようです。「グラフ京阪」は春と秋でしたから、季節感重視で春の桜はいいにしても、秋の紅葉は撮影ポイントに手こずりました。枚方公園の三条寄りに大きなイチョウの樹がありまして、3000系とからめたのを投稿しようと思っていたら募集が終了してがっかりしました。

投稿: クハ55071 | 2008年6月29日 (日) 23時34分

みなさま、こんにちは。

懐かしいですね、京阪広報誌の写真公募。公募全盛期は20年ほど前になるのでしょうか。

はい、私も何度か、、、。
「くらしの中の京阪」の表紙狙いで投稿したのに「グラフ京阪」のほうに小さく掲載された、、、なんてこともありました。

そういえば当時の「グラフ京阪」のほうは、昨今のネットの比ではありませんが、ちょっとした「珍列車情報」の宝庫でしたね。

投稿: 吊掛急行A773 | 2008年6月30日 (月) 16時51分

皆さんこんばんは;
「グラフ京阪」懐かしいですねえ。実は私的にはこの頃は「暗黒時代」でして、京阪の写真をほとんど撮っていないんですね。でも大阪へ行く時はいつも京阪を利用していましたし、主要駅のポケット時刻表は全て残してあります。また「くらしの中の京阪」は創刊号から全部そろっています。
 再び撮影に行くようになったのは2000年頃からでしょうか。確か宇治行きの直通がなくなるのがきっかけだったように思います。でもその時には皆さんご承知の通り旧型車はとっくになくなっていて「暗黒時代」を少し後悔しましたね。現行カラーが「少数派」になる前に、この夏は目いっぱい「走り」の写真を残しておこうと思っています。

投稿: 京洛電軌 | 2008年6月30日 (月) 23時31分

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