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松山市内線の夏②

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日に引き続き、松山市内線の写真をお送りします。

 今回も一日乗車券を利用して撮り歩きました。午前中は城北線の専用軌道をメインに撮影し、午後は市内の併用軌道を中心にまわりましたが、なるべく以前撮影したポイントを避けて、新しいアングルを探すようにしました。もともと私は撮影ポイントを次々と変えていくのが好きなので、この日も炎天下を歩き回って「電車のある風景」を探しました。それで暑さに参りそうになったら速攻で電車に乗ってました。車内は冷房が効いているし、ちょっと涼を取るには最高でしたね。

 それからどうでもいい話ですが、市内線の一日乗車券は300円で、たった2回乗るだけでモトが取れるんですね。ちなみに私は20回以上も乗りましたが、こんなに安い料金でちゃんとやっていってるんでしょうか。よそながら気になってしまいました。

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撮影」カテゴリの記事

コメント

お邪魔いたします。
そして、暑中お見舞い申し上げます。

貴殿の松山巡り記録、大いに楽しませていただきました。私も久しくこの種のツアー(?)の機会を持てていませんが「行きたい!」という気持ちを強く持ちました。

撮影ポイントを次々と変えていきながら、間に(一日乗車券で乗り放題の)電車に乗って涼をとる、、、、実に、イイ!

アップなさっている写真、いずれも「あまり見たことのない、電車のある風景」だなと感じました。特に左下の写真(単線の専用軌道+フェンス無しに道路が並行)は、これまで鉄道雑誌などでも見掛けなかった(少なくとも私は、、、、)のが不思議なぐらい、エエ感じの風景ですね。

投稿: 吊掛急行A773 | 2008年7月25日 (金) 18時30分

吊掛急行A773様;
 暑中お見舞い申し上げます。
 コメントありがとうございます。お話の写真は城北線の赤十字病院前~鉄砲町間で撮影したものです。城北線にはこの他にも撮影に好適なスポットがいろいろあって、一日まわっていても飽きませんでしたね。個人的には、模型のレイアウトに欲しくなるような風景がたくさんありました。

投稿: 京洛電軌 | 2008年7月25日 (金) 23時04分

みなさん、こんばんは。

なかなか充実した松山紀行ですね。吊掛急行A773さんのおっしゃるように、左下のカットは新鮮でノスタルジーな気分にさせてくれます。熊本電鉄や名鉄なんかではよく見てきた光景ですが。
車両も昭和な丸っこい電車ですし、ツートンカラーなのもいいですね。ここにステンレスの銀色では違和感ありますが。松山千春さんの「銀の雨」は名曲ですが。あらら、脱線。
今日の京都は久々の雨。ギンギンの夏の熱気をちょっぴり冷やしてくれました。

投稿: クハ55071 | 2008年7月29日 (火) 00時31分

クハ55071さんこんばんは。
 時の流れとはいえ、昭和な電車が今なお主役なのはこの松山ぐらいになってしまいましたね。広電なんかももはや「電車博物館」なんて言えないほど世代交代が進んでいるようです。
 それにしても昨日の雨はすごかったですね。京阪も守口市で落雷があったそうで、夜仕事から帰る時にはK特急は運休で、急行と普通が10分間隔で運転されていました。あの雨で嵐電はどうなったか、去年の妖怪電車の一件があるだけに気になるところです。

投稿: 京洛電軌 | 2008年7月29日 (火) 22時47分

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