« チン電さん!? | トップページ | 夏は京阪の季節です2008~5000型のある風景を求めて~ »

京阪1900型特急車をもう1編成増備します

037 035 031 029 043

毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、京阪1900型特急車をもう一編成増備することにしました。1900型は現在、モリヤスタジオのキットを組んだ1編成がありますが、ほとんどが新型車なので、2編成目は旧型車中心で製作していこうと思っています。その第一弾として、元両運車の1905を製作中です。といいましても写真をご覧になっておわかりと思いますが、もうほとんど出来上がっています。ただパンタグラフのストックがなかったので現在購入待ちの状態です。

 車体は私にとっては毎度おなじみのプラ板フルスクラッチにバルサを削った屋根、床板はGM旧型国電キットのパーツを現物合わせでカットしました。また砲弾型ヘッドライトは銀河モデルのパーツを使用しましたが、現在このパーツは生産中止になっているようです。

 そして塗装ですが、以前モリヤスタジオのキットを組んだ時はマッハ模型の京阪色を使用しました。同キットは真鍮製だったので問題はありませんでしたが、今回はプラなのでちょっとためらいました(ちなみに京阪一般車の塗装は、まず全体にGMカラーの黄緑を塗ってから、その上にマッハの京阪濃緑を塗っています)。そこで実験的にGMカラーの近鉄オレンジと京急バーミリオンを使用してみました。実はこれ、以前このブログのコメントで吊掛急行A773様が書いておられたアイデアなのですが、想像以上にピッタリだったのでびっくりしました。前作の1900型と並べても全くといっていいほど違和感ありませんし、このアイデア、私も使わせていただこうと思います。

 最後に、おまけの写真です。

 昨日から、嵐電でまた妖怪電車が運転されています。今日はその出庫シーンをちょこっとだけ見てきました。今年は夕立ちと落雷で止まらなければいいのですが……。

|

« チン電さん!? | トップページ | 夏は京阪の季節です2008~5000型のある風景を求めて~ »

京阪の模型」カテゴリの記事

コメント

まずは、遅くなりましたが、ブログ開設1周年 おめでとうございます。私自身の「波ありまくり」の製作活動とは比べものにならないコンスタント(しかもハイペース!)な車輛増備、いつも敬服しております。作品をズラっと並べたら、さぞかし壮観でしょうね。

京阪特急色の件、私の思いつきを参考にしていただき、そしてマアマアの結果と感じていただき、ありがとうございます。
ま、京阪特急色というのも、市販の量産完成品ですら解釈がいろいろですし、何よりも実車の色が見る場所・時間によって色々(写真にしたら、もうバラバラ)ですから、自分で変だと感じなければ私は平気です(お気楽モデラー・・・)。
むしろ私が気になるのは屋根の色ですね。これ、京阪以外だとあまり気にならないのですが、京阪はよく目にしてきたせいか、灰色の濃淡によって「ぜーんぜん、らしくない!」と感じることがあり、綺麗に塗り上げた真鍮キットの屋上を塗りなおしたこともあります。
京阪の屋根の色、といえば、古くはよく編成の変わった1700/1800/1900とか、最近では8連化のために増結された車両がある6000とかで、同じ編成の中に明らかに屋根色が違うクルマが見られることがありますよね(塗り替え時期が大きくズレているせいでしょうか)? そのうち、アレの再現に挑戦してみたいなと思っているのですが、ウェザリングなどと巧く絡めてやらないと、模型ではかえって不自然になりそうで、いまだに挑戦していません。

お気楽モデラーへの貴ブログからの刺激、引き続き楽しみにしております。

投稿: 吊掛急行A773 | 2008年8月23日 (土) 18時44分

吊掛急行A773様;
 こんばんは。コメントありがとうございます。
 実は私も「超お気楽モデラー」でして、結構いろいろ作っているように見えますが、手を抜くところは思い切り抜きまくっています(笑) 台車やパンタグラフはいつもあり合わせですし、床下機器に至ってはGMのパーツを適当に組み合わせてごまかしてます。
 屋根の色に関しては、正直あまり気にしていませんでしたが、言われてみれば確かに屋根色のちょっと違う編成はありますね。ウェザリングも巧みにやれば効果的ですが、失敗したら……と思うとなかなかできませんね。
 ともあれ、万年駆け出しの模型ですが、今後ともよろしくお願いします。

投稿: 京洛電軌 | 2008年8月23日 (土) 23時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京阪1900型特急車をもう1編成増備します:

« チン電さん!? | トップページ | 夏は京阪の季節です2008~5000型のある風景を求めて~ »