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アクシデント発生!!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ついに恐れていたことが起こってしまいました! 

 写真は去年の1月に製作した京阪1902と1926で、モリヤスタジオ製のキットを組んだ1900型の中間に入っていました。ところが先日久しぶりに運転した時、車体に写真のような歪みが生じているのに気付きました。特に1902の歪みはひどく、とても走らせられる状態ではありませんでした。また1926のほうも、1902ほどではありませんでしたが側面がくの字型に凹みかけていました。

 原因はわかっています。塗装にマッハ模型製の京阪色を使用したのですが、実はこの時、マッハ製の塗料がプラには使用できないことを知らなかったんですね。後になってお店の方から聞いてびっくりしたのですが、この2輌、11月18日付で廃車としました。ただし床板やパンタグラフ等再利用可能な物は全て取り外して今後の製作車輌に役立てていこうと思っています。

 この2輌の代替として、ひとまず現在完成している1900型旧車のうち2輌をモリヤスタジオ製の編成に組み入れ、第2編成用としてさらに2輌を追加製作することにしました。車種としては新型の中間車(1950型)及び新型両運車(1925又は1926)を考えています。

 今回のアクシデントで、今まで製作してきた京阪の一般車もちょっと心配になってきました。と言いますのも実は一般車の下半色に今でもマッハの京阪色を使っているんですよね。ただプラがダメなことはわかっているので、塗装の際はまず全体に上半色(GMの黄緑6号)を塗り、その塗膜の上にマッハの塗料を塗るようにしています。現在のところ問題はありませんが、この先本当に大丈夫か気になるところです。008

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