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京洛電気軌道流車輌製作法③

008_3_2 毎度ご乗車ありがとうございます。

 車輌製作法の第3回目です。前回でどうにかこうにか「車体」の形になったわけですが、このあとベンチレーターやヘッドライト等、屋根上の製作にかかります。

 しかしながら私は、ここから先は「手抜き」をやりまくっています(笑) ベンチレーターやヘッドライト等はGMの旧型国電や客車キットのものを使用しています。GMのキットはこれらのパーツが余分についていることが多いので、マメに残しておくとこういう時便利ですね。また旧型車輌のヘッドライトには銀河モデルのパーツも使っています。さらにベンチレーターで既製のパーツがない時は、プラ板を「それらしい」大きさにカットして「それらしく」見せたりしています。写真は塗装前の京阪1905ですが、ベンチレーターは1mm厚のプラ板製です。

 そして下まわりですが、これこそ手抜きの極致(!) 床板はGMのキットのものを現物合わせで調整して使用していますが、床下機器に関してはもう実物を完全に無視して、手持ちのパーツを適当に接着するだけです。そのいい加減さは、「こだわり派」のモデラーが見たらブチ切れまくることでしょう(笑) でも私は思うのですが、こだわり過ぎるとキリがないんですよね。まして私が製作している京阪の車輌のように市販のパーツや台車がない場合、悪く言えばどこかで妥協せざるを得ないわけです。ちなみに私の場合「パッと見の雰囲気」を大切にしているので、細部がいい加減でも「京阪電車」だとわかればそれでOKとしています。

 次回は塗装についてお話したいと思います。今日は写真が少なくて失礼いたしました。

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