« 京阪1900型、6連×2編成完成しました | トップページ | 今年最後(?)の日本橋行き »

京洛電気軌道流車輌製作法⑤

002 003 009 010

毎度ご乗車ありがとうございます。

 車輌製作法の第5回目、今日は窓枠の製作方法についてお話したいと思います。

 これは以前、京阪600型を製作していた時に思いついたのですが、まず窓ガラス用の透明ビニール板の中桟部分にカッターで軽くスジをつけます。それからこのスジをつけた部分を残して全体をマスキングテープで覆います。そして塗装すると、写真のように桟の部分だけが残り、意外に感じよく仕上がりました。以来、このやり方は当鉄道の標準工法にしています。

 さて、5回にわたりました車輌製作法も今回で一応、終了とさせていただきます。何だかまとまりのない内容ばかりで解り辛く、また大して参考にもならなかったと思いますが、模型の製作方法にこれだ!という「王道」や「マニュアル」はないと思います。模型を作る人が10人いたら、10通りの製作方法があってもおかしくないと思います。最近は作る人が少なくなっているようですが、私はたとえ「万年駆け出し」の腕でも「工作派」でいたいですね。

 ということで、そろそろ次の車輌の製作にかかることにしましょう。

|

« 京阪1900型、6連×2編成完成しました | トップページ | 今年最後(?)の日本橋行き »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京洛電気軌道流車輌製作法⑤:

« 京阪1900型、6連×2編成完成しました | トップページ | 今年最後(?)の日本橋行き »