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京洛電気軌道流車輌製作法④

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車輌製作法の第4回目、今日は塗装についてお話したいと思います。

 普通、模型の塗装というとエアブラシとか何とかいう器具(←よくわからない)を使うことが多いようですが、私は今なお昔ながら(?)の筆塗りをやってます。たまにスプレーを使うこともありますが、メインは筆塗りですね。理由は簡単、ただ単に経済状況が許さないからです(笑)

 最初の写真がいつも塗装に使っている筆ですが、これ実は中学の美術の時間に使っていた水彩画用の筆なんですね。でも別段問題がないのでそのまま模型用に使っています。また塗料の攪拌には専用のかきまぜ棒を使う人もいるようですが、私はいつもこの筆でかきまぜています。

 塗装はひと思いにサッと塗ってしまいます。あんまりちびちび塗っていると、後でムラになってしまうようですね。塗り分けにはマスキングテープを使用しますが、京阪のようなツートンカラーの場合、まず上半色を全体に塗ってから下半色を塗っています。

 最後に、模型の塗装というと有機溶剤などのキツいにおいがつきものなので、部屋の窓はいつも全開にして行ってます。でも、冬はこれが結構つらいんですよね……。

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