« 5000型が5000型を追いかける話 | トップページ | 市電用の運転場を作りました »

京阪700型、ようやく1輌完成しました。

014 016 015  

毎度ご乗車ありがとうございます。

 さて、一ヶ月前に紹介しました京阪700型先頭車が本日ようやく完成いたしました。車体のほうは早くに仕上がっていたのですが、下まわり――特にスカート部分をどうするかに手間取ってしまい、完成が遅れてしまいました。

 先月のブログで書いた通り、当初スカートはBトレのパーツを流用するつもりでしたが、加工中に破損してしまい、別の方法を考えねばならなくなってしまいました。KATOのパーツを使うことも考えましたが、模型店で現品を見たらどうも今一つぱっとしなかったんですね。そんなわけで行き悩んでいましたが、昔のTMSに掲載されていた京阪5000型製作記にHOサイズのスカートの展開図が出ていましたので、これを9mmゲージのサイズに縮小してペーパーで製作しました。

 ただこれで問題だったのはカプラーでした。実はダミーカプラーって好きじゃないんですよね。「自由に編成が組める」というのを最優先に考えているので、これまで製作した車輌は先頭車も全てアーノルトがむき出しでした。不格好といえば不格好ですが、それよりも実用性第一に考えていたわけです。そのためこの700型も当初はダミーカプラーをつけないつもりでした。ところが自作のスカートだとアーノルトがつかえてしまうんですね。ここでもまた壁に当たってしまいましたが、私の知っている実車の700型は先頭車が中間に入ることがなかったので、今回はやむなくダミーカプラーを使用しました。

 ようやく1輌が完成したばかりで気が早いのですが、急行マークをつけてみました。

|

« 5000型が5000型を追いかける話 | トップページ | 市電用の運転場を作りました »

京阪の模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京阪700型、ようやく1輌完成しました。:

« 5000型が5000型を追いかける話 | トップページ | 市電用の運転場を作りました »