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軽便鉄道を求めて②~下津井電鉄の廃線跡を歩く~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 下津井駅構内はまさに「廃線跡」そのものでしたが、1枚目の写真の道路橋の先は遊歩道として整備されていました。でもひとつ先の東下津井までは道幅も狭く、山道を歩いているような感じでした。この下津井~東下津井間は下津井電鉄の中でも最も駅間距離の長い所(2㎞)で、歩くのに30分を要しました。

 3枚目の写真は東下津井駅跡ですが、この先どの駅もホーム跡がそのまま残り、駅名標が新たに設置されていました。廃線跡はここから舗装道路になり、道幅も車1台が通れるぐらいに広くなってました(でも車、バイクは通行禁止ですが) また大したアップダウンもなく、快調に歩き続けて14:22、鷲羽山駅に到着しました。

 鷲羽山駅はホーム跡に新しく公衆便所が建設されていましたが、なぜか使用禁止になっていました。このあたり線路はありませんがホーム跡に立っていると今にも電車が来そうな錯覚に陥りましたね。それから次の琴海行く途中に瀬戸中央自動車道の下をくぐるのですが、この中が風があってもうめちゃくちゃ涼しかったんですね。思わず足を止めてしばらく涼んでしまいました(笑) 

 最後の写真は琴海駅跡です。14:41に到着しました。海の眺めが最高で、ここでもしばしの休憩をとりましたが、近くにあるボートレース場のボートの音がうるさかったのが玉にキズでした。ここまで約1時間、コースの約半分を踏破したのですが、続きはまた次回にお話ししたいと思います。 

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