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ぶらり、チャリ旅~澱川の向こうへ~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 さて、今日もまたチャリで近鉄の撮影に行ってきました。今日は前回突然の雨で断念した澱川の対岸、向島近辺で撮影しました。

 最初の写真は澱川鉄橋を渡る8000型です。実は今日初めて気づいたのですが、トラス橋のすき間からなんと桃山城が見えるんですね。かなりわかりにくいですが一応鉄橋、列車、桃山城を全て写し込んでいます。続いて澱川南岸での近鉄特急。そして3枚目。巨椋池干拓地から撮影したのですが、あまりに広大すぎて列車がどこにあるのかわかりませんね(笑) しかもはるか遠方にはあの澱川鉄橋が見えているんです。これを1枚に収めたかったのですが……失敗でした(泣)

 巨椋池干拓地は以前から狙っていたスポットで、広大な田園地帯を走る姿を収めたかったのですが、なかなか思うようにはいかないものです。4枚目の写真も列車が遠すぎてよく見えないですよね。5枚目と6枚目は向島駅北側の踏切から撮影したものです。考えてみれば今日の写真でまともなのはこの2枚だけだったりして(笑) 次回はさらに南下して小倉から大久保あたりまで行ってみたいと思っています。でも私の家からチャリで行けるのはこのあたりが限界ではないかと思ったりもしています。

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コメント

撮影お疲れ様です。前回のカットもそうですが、周囲の全体の雰囲気なども入れた独特の技法ですね(^-^)/
どちらかといえば車両の記録に傾きがちな鉄道写真の世界ですが、こうした技法は年数が経てば周囲の情景とともに貴重な記録になりそうですね。
斜め45度からのオーソドックスなアングルもいいのですが、駅のスナップなども当時の様々な情景が読み取れて、それはそれで価値があるように思います。
また次作も楽しみにしております。

投稿: クハ55071 | 2009年7月 6日 (月) 20時14分

クハ55071さんのコメント、同感です。

周囲の雰囲気を写し込む、、、これ、ともすると「車両が中央にでかくド~ン」の写真より、後々になって眺めると面白かったり、貴重だったりします、確かに。

自分自身が撮影した昔の写真を眺めていても、当時はむしろ「邪魔やな~」と思っていたクルマやら、偶然写り込んでいる看板類やらに目を奪われることが少なくありません。これらはさしずめ、舞台の脇役・背景 あるいは 小道具といったところでしょうか(どんなにいい役者も、それらが無いと映えませんよねぇ)。

私も、続編を楽しみにしております。

投稿: 吊掛急行A773 | 2009年7月 6日 (月) 22時46分

いやいやご無沙汰です!
私どもグロ部におこしいただきおおきにです。
チャリでの旅ですか良いですね!私もこの夏にチャリでカメラと共に淡路島一周と考えとります!
淡路鉄道の跡などが見つかれば写真に収めたいと思ってます。かなり難しいかも?らしい。
それではまた!!!

投稿: まさちゃん | 2009年7月 7日 (火) 15時25分

クハ55071様;
吊掛急行A773様;
 こんばんは。コメントありがとうございます。
 私の場合、子供の頃に見た鉄道雑誌の写真が記憶のどこかに残っていて、それが現在の撮影に反映しているような気がします(ただ単に性格がへそ曲がりなだけでもありますが…笑)でも周囲の情景は、特に市電の写真を見た時に引きつけられることが多いですね。昔の町並みや人々のファッションなど、電車以上に興味をそそられることもしばしばです。

まさちゃん様;
 こんばんは。ようこそお越し下さいました。
 チャリで淡路島一周ですか。私は十数年前、小豆島をレンタサイクルで一周しようとして断念したことがあります(笑) でも、ぜひチャレンジしてみて下さい。写真、楽しみにしています。

投稿: 京洛電軌 | 2009年7月 7日 (火) 22時41分

みなさん、こんにちは。

昔のネガなんかを整理していると、列車写真でもたまたま試しに撮ったコマとか、要するに本命でないコマにそそられるのがあります。
たとえばゴハチの団臨を撮りに行って、その前にたまたま撮ったクモニ83付きの113系とか。デジカメの時代ではないし、そうバチバチ撮ってないのですが。時代とともに車両の関心も移ってきますし、ごくありふれた列車や車両も地道に撮っておくと後々いいですね。
飯田線の旧国を撮りに行くのに、大垣の153.155.159系などをずいぶん利用しましたが、今となっては資料の少ない後者のほうをもっと押さえておきたいところでした。こちらのほうが近くて費用も少なかったのですが。近場をしっかり押さえておく、というのも大事ですね。
近鉄、廃線跡など成果を期待しています。

投稿: クハ55071 | 2009年7月 9日 (木) 14時54分

クハ55071様;
 こんばんは。変な話ですが私の場合、鉄道車輌そのものよりも周囲の情景にそそられることが多いですね。停滞中とはいえレイアウトを製作しているせいか、例えば路面電車のバックに写っている民家とかに見入ってしまうことがよくあります。また現在でも撮影先で昔ながらの民家を見かけるとついカメラに収めてしまうことがありますね。余談ですが現在の河原町通でも、近代的なビルの隣に何十年も前からあるような古い店がひっそりと残っていたりしてますね。

投稿: 京洛電軌 | 2009年7月 9日 (木) 19時36分

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