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キットをいじる話

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう皆さんご承知の通り、私も一応「工作派」の端くれで、完成品を走らせるよりもコツコツと製作しているほうが楽しいモデラーです。ただ貧乏モデラー故に金属キットは高くてとても手が出ず、GMの旧型国電キットはそうした意味で非常にありがたい存在です。

 ただ根がへそ曲がりな(?)性格のせいか、このキットをそのまま組んでも面白くないんですよね。もっとも、大々的に切り継ぎ加工とかができるほどの腕はないので、大した改造はできませんが、それでも旧型国電の場合、いろいろとバリエーションができるんですよね。今日は旧作ではありますが、GMキットのちょっとした加工でできた旧型国電をご笑覧いただきたいと思います。

 まず最初の写真はクモハ14804。サハ48の説明図にあったクハ47への改造から思いつきました。側面はドアー間の窓を4コ減らして17mにして、前面と妻板はクモハユニ44のパーツを流用しました。2枚目のクハ47001は先のサハ48説明図にあった改造ガイドをそのまま組んでみました。続くサハ45005は側面の窓を一つ埋めて便所付きの姿(身延線時代)を再現しました。4枚目のクモハ43800は後部妻板にクモハユニ44のパーツを使用して身延線用に低屋根改造された姿にしました。最後はクモル23002。ベースになったのはクモニ13ですが、実車の写真を参考に手持ちのパーツを使ってでっち上げました(笑)

 キットをストレートに組むのもいいのですが、ちょっと手を加えることによって既製品にはない「自分だけの車輌」ができるのは「キットいじり」の醍醐味ですね。私の場合、実車の写真を見て作りたくなることが多いので、暇があれば昔の鉄道雑誌なんかを広げて次の製作車輌を探しています。

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