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爆発的に作りました(笑)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

『レイアウト全書(機芸出版社刊)』をお持ちの方なら、その149ページに枚方電気鉄道のレイアウトを走る京阪1300型と1650型の4連の写真があるのをご存じと思います。当時1650型が1300型の増結用車輌とは知らなかった私は、子供心にも滅茶苦茶な(失礼!)編成に見えたものでした。

 それはあておき、先日2ドアの1300型3連を完成させた私は、なぜか急にこの1650型を作りたくなり、とある休日の午後からケガキ(と言ってもイラストをペタリ!ですが)を始め、その日の夕方には上の写真のように上まわりをだいたい作り上げました。

 そして次の休みには塗装も完了、出来上がったのが下の写真です。何分急に思い立って爆発的に作ったので、台車はじめあらゆるパーツは手持ちの物を適当に使いました(笑)ちなみに車体はペーパー製、ヘッドライトは丸棒を削って製作しました。006_2  

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 先に製作した1300型2ドア車に増結させて運転してみました。17m車の1300型に対して1650型は18mと、車体の長さからして違いますが、こんなアンバランスな編成もまた面白いものですね。この次は2000型へのテストカーとして電装化された1651+1652も作ってみたくなりました。

 最後に、おまけの写真ですが……笑

 順番が狂ってしまいましたが、今まで製作した車輌でガ●クタ編成(←標準化編成)を再現してみました。先頭から順に1000型+1500型+1200型+1600型+500型という5車種5連です。これに1100型を製作して6車種6連なんてのもやってみたいですね。

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京阪の模型」カテゴリの記事

コメント

『レイアウト全書(機芸出版社刊)』
買いました、これに続き「レイアウトモデリング」「レイアウトテクニック」と出版されましたね。
あの「枚方電気鉄道」と名づけられたレイアウトは昭和39年・1964年に造られたんでしたね。当時は京阪電車など売っておらず、みんな自作するのが当たり前の時代。現在の京阪の鉄道模型は完成品・真鍮キット・ペーパーキット・台車など主要部品が発売されるとは夢のような時代ですね。ただ価格が高すぎる・・・・・。

投稿: 山科の鉄ちゃん | 2010年2月25日 (木) 21時55分

山科の鉄ちゃん様;
 こんばんは。
 阪急や近鉄などに比べて、京阪の模型はあまり見かけないように思ってましたが、探してみると結構出ているんですね。でも価格に関しては私も全く同感ですね。真鍮キットとか、私も欲しい車輌はありますがとても貧乏人には手の出ない値段。ただ一つだけ開き直らせていただくとしたら「自分で作れば高くない(笑)」

投稿: 京洛電軌 | 2010年2月26日 (金) 21時57分

こんばんわ
>「自分で作れば高くない(笑)」
ですが、HOゲージの京阪電車を安く造り上げておられる方がおられます。
名嘉真さんと言う枚方の方で「とれいん」にも掲載されたことが有ります。「とれいん」の編集員に紹介したのが私で、京阪6000系の製作ではクーラーや床下機器の一部を私のデッドストックを提供しています。
ホームページのアドレスはhttp://travelair.hp.infoseek.co.jp/
一度見てあげてください。

投稿: 山科の鉄ちゃん | 2010年2月27日 (土) 21時31分

山科の鉄ちゃん様;
 こんばんは。
 名嘉真さんのHP、早速見させていただきました。京阪1900型など素晴らしかったですね。そう言えば以前、ある模型店の主人から「作る人が少なくなった」という話を聞いたことがあるのですが、まだまだ私みたいにフルスクラッチしている人がおられるのですね。HP見ていて妙に嬉しくなりました。

投稿: 京洛電軌 | 2010年2月28日 (日) 22時48分

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