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新線建設21 川の流れの表現に関する考察

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 建設中のレイアウトには南北に走る鉄道線(ダミー)に沿って小さな川がありますが、床面を塗装して木工用ボンドで水面を表現しようと考えていました。現在では手軽に実感的な水面を表現できるシーナリィキットなんかも出ているようですが、経済的に余裕のない当方といたしましてはこの昔ながら(?)の工法で製作することにしていました。

 ところが先日、京都の模型店でモデルストーンという商品を見つけました。ちょうど川底の石のように着色されていて、これを床面に撒いてその上から木工用ボンドを流したら塗装の手間が省けるように思いました。価格も472円と手頃だったので一つ購入し、早速バルサ片で少量実験してみました。

 まずバルサ片に木工用ボンドを塗ってストーンを固着させます。それから2枚目の写真のように上に木工用ボンドを大量に流した、というか今回は盛りつけました。木工用ボンドは乾燥すると透明になるのですが、これだけの量になると完全に乾燥するのにまる一日以上かかりました。しかも乾燥するにつれて石のすき間に流れ込んでしまうのでしょうか、盛り上がっていたボンドがだんだん低くなっていったんですね。これはちょっと意外な結果でした。

 でもまあ、川底にこの石を撒くことによって下手に塗装するよりは実感味が出せると思いました。基本的にはボンドで水面を表現するつもりですが、その方法やボンドの使用量など、もう少し研究を重ねようと考えています。

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