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茶坊主、走る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月末に紹介したうちの“茶坊主”ですが、このほどGMキットを組んだクモハ51019が完成し、ひとまず4連で運用を始めました。編成はクハ76084+モハ70050+クハ68026+クモハ51019。今回クハ76084の前面には「京都~西明石」のサボをつけてみましたが、茶色の車体に青地はちょっと見にくいですね(笑) あと京阪神緩行で4連はちょっと短いような気もするので、増結も考えています。実車では存在しませんでしたが、クモハ又はモハに以前製作したクハニ67002を加えて6連にするのもいいかも知れませんね。

 

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コメント

お暑うございます。

’茶坊主’のテカったオデコが、実にイイですね。
私の「東海道緩行」実体験は昭和40年代中盤以降と新しい(それでも35年ほど前…歳とるわけや)のですが、それでもクモハ51のセミクロスシート、夜行急行(日南だったのか?)との併走など、実に鮮烈な印象が残っています。縦揺れ、激しかったですねぇ。

’雰囲気’でもいいので、続編(造結)を期待しております!

投稿: 吊掛急行A773 | 2010年7月24日 (土) 02時01分

暑中お見舞い申し上げます。
京洛電軌さんにとってベストなシーズン到来ですね。
茶坊主が竣工したようで、折しも京都の113系にも緑一色が登場しました。117系ならなお違和感がありそうですね。しかし模型をやってますと、単色というのは実に楽ですし、JR西の気持ちもわかります。
さて、当時の京阪神緩行は基本が3もしくは4連で、付属が2連だったようで、4連の茶坊主の写真もよく見かけますね。茶坊主は昭和29年の登場のようですが、この時期は51系の更新が行われていたようです。張り上げ屋根などの年式別バリエーションもあったようで、これらを集めてみても面白そうですね♪

投稿: クハ55071 | 2010年7月24日 (土) 13時00分

皆様、暑中お見舞い申し上げます;

吊掛急行A773様;
 実は私にはどういうわけか京阪神緩行の想い出がないんですよね。旧型国電が京都駅に留置されているのは見たことがあるのですが、走っているのは103系ばかりでした。併走といえば、大阪→京都間の新快速と『雷鳥』が今でも印象に残っています。

クハ55071様;
 なんと113系も一色塗りが登場しましたか。国鉄末期のタラコ気動車みたいなノリでしょうか。個人的には昨今の派手な(?)いでたちよりシンプルでいいかな、なんて思ったりもしていますが。51系もいろいろバリエーションがあるようで、実車の写真を見ると食指を動かされますね。

投稿: 京洛電軌 | 2010年7月24日 (土) 21時56分

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