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軽便電車の旅②~三岐鉄道の保存車を訪ねて~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今回三岐鉄道を訪れたのは北勢線ともう一つ、沿線の保存車輌を見るのが目的でした。まずは終点の阿下喜でモ二226を見てきました。謹賀新年の張り紙がしてあったものの修復中で塗装は一部剥がされていてライトもありませんでした。

 30分ほどの滞在で阿下喜を出発、次の麻生田で下車して三岐線の丹生川まで歩きました。北勢線と三岐線は員弁川をはさんでほぼ並行している上に、Googleの地図で見た限りでは両駅の間はさほど離れているようにも見えなかったので、まあ30分もあれば行けるだろうと軽い気持ちで歩き出しました。ところが丹生川までは意外に遠く、しかもGoogleの地図で見ていたような単純なルートではありませんでした。結局、丹生川までは45分ほどかかり、途中で三岐線の線路が見えた時にはほっとしました。

 丹生川には貨物鉄道博物館があって、昔の貨車が多数保存されています。博物館は残念ながら開館されていませんでしたが、野外の保存車輌はどれも比較的よい状態でした。続いて大安へ行ってED22 2を見てきました。こちらは駅前ではなく、少し離れたところにありましたが、場所はすぐわかりました。

 それから三岐線の終点・西藤原へ向かいました。車内で少し仮眠をとりたかったのですが、なぜか揺れが激しく、それも横揺れじゃなくて上下の揺れで全く眠れなかったばかりか、揺れたはずみで頭をぶつけてしまいました(笑) 西藤原では502形ELやE102形SLを見てきたのですが、山間部に入っているせいか風が冷たく、シャッターを押す手が凍えました。ここでの保存車輌は全てホームに横付けされていて状態は良好でした。

 保存車輌めぐりはここで終了、このまま三岐線で近鉄富田まで戻ってもよかったのですが、やはり最後にもう一度軽便電車に乗っておきたくて北勢線に戻ることにしました。続きは次回にお話ししたいと思います。

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