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2011年4月

高架駅になる前に……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 すでに皆さんご承知の通り、5月28日から京阪線のダイヤが改正されます。それに伴い、消える列車や車輌運用の変化などいろいろありますが、昨日はこの改正でなくなる地上駅の淀を見に行って来ました。

 本格的な撮影はまた日を改めて行く予定ですが、昨日はそのためのロケハンを兼ねて駅の周辺をまわってみました。ノスタルジーのなせる技かも知れませんが、淀の駅舎の三角屋根、じっくり見るとなかなか趣きのあるものだと思うのは私だけでしょうか? 全線高架化の前に、この三角屋根のある風景を残しておきたいと思っています。

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1000型プロジェクト始動!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何年か前にGMクモハ52のキットの前頭部を改造して京阪1000型を製作したことがありましたが、このほどその第二弾として1100型の製作にかかりました。1960年代の京阪電車をこれまでいろいろ製作してきましたが、1100型の製作は実はこれが初めてで、すでに完成している1000型、1500型との3輌編成で運用、ゆくゆくはこれを2ユニット作って流線型を中間にはさんだ6連を再現したいと思っています。

 前頭部はクモハ52のサボ受けなどを削り取り、両端の窓をパテとペーパーで整形しました。実際には流電と京阪1100型とは先頭部の丸みが違う(京阪1100型は流電ほど丸くない)のですが、私のモットーとする「パッと見の雰囲気」は出せていると勝手に思っています(笑) 側板と後部妻板はペーパーで製作、まだ作っていませんが屋根は例によってバルサの削り出しになる予定です。ということはこの1100型、紙+プラ+木の3つの素材からなるハイブリッド車(?)になるのでしょうか(笑) 違った素材の接着には100円ショップで購入した万能ボンドが威力を発揮してくれました。

 1100型と同時に、1500型の車体も作り始めています。目標はあくまで1000+1500+1100の3連2ユニットですが、1200型もいいですね。それから500型も……何だかあらぬ方向へ進みそうな気配がしないこともないですが(笑)、このシリーズ、国鉄のディーゼルカーよろしく自由に編成が組めるのが強みですから……。

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何輌目かの(笑)オハネ12

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 いきなりですが(笑)オハネ12を作りました。GMのキットを塗装して素組みしたもので、はっきり言って特別変わったことは何もありません。でもこれでオハネ12は何輌製作したでしょうか。もうそろそろ10系寝台車ばかりで編成が組めそうになってきました。

 と言うことでこれまでに製作した10系寝台車を総動員して編成を組んでみました。牽引機はEF58。本当はEF57なんかが似合うと思うのですが、現在市販されているのでしょうか? ともあれ手持ちの客車と牽引機でどんな列車が再現できるのか、現在物色中です。

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2ドア一般色の京阪1700型、4連で運行開始しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 去年の暮れから製作してきた京阪1700型の2ドア・一般色ヴァージョンがこのほどようやく4連完成し、急行として運用に就きました。ちなみに急行マークは実車の写真に倣って旧タイプ(行先が三條~大阪)にしました。

 この2ドア・一般色の1700型、かなりマイナーな存在だったように思われますが、実は3ドア・特急色より運用期間は長かったようで、この塗色で特急運用にも就いていたようです。現在の京阪では特急車が特急以外の運用に就いたり、逆に一般車が特急に使用されることが珍しくなくなりましたが、昭和30年代にも同様の現象があったんですね。

 話が脱線してしまいましたが、1700型ではあと1輌、3ドア・一般色ヴァージョンの中間車がモーター購入待ちの状態になってます。これが完成したら当鉄道の1700型は総勢16輌となり、1900型に次ぐ大世帯になります。004

 ということで先に製作した3ドア・一般色ヴァージョン第1編成と競演させてみました。2ドアと3ドアの混成もいいかも知れませんね。模型ならではの楽しみですが(笑)

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客車キットでキハを作る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 斬った貼ったの次は(?)客車キットからキハを作り始めました。形式はキハ08。実車よろしく客車キットからの改造です。この客車改造のディーゼルカー、以前片運のキハ09と中間車のキサハ45を製作したことがありましたが、両運のキハ08も作りたくてもう何年も前にGMのオハフ61のキットを2輌分購入していました。今回はこのキットがやっと陽の目を見たことになります。

 製作にあたってはTMS誌485号(1987年4月)の記事を、実車資料としてはRM LIBRARY81『キハ08とその一族』を参考にしました。TMSの記事ではオハフ61のキット2輌分をまるまる使って製作されてましたが、実際作ってみたら1輌分で間に合いました。ちなみに2輌目のキットで使ったのはサービスパーツで付属していたキハ08前面と運転室部分の側板だけでした。

 切り継ぎ加工は思いのほか順調に進んで、半日で写真のように上まわりをほぼ完成させてしまいました。尚、同車はモーター車とするため、下まわりはあえて何も作っていません。鉄コレ用の動力ユニットを使う予定ですが、現在、購入待ちの状態です。

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斬った貼ったでついに完成!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 斬った貼ったで作ってきたキハ44004がこのほどついに完成しました。製作開始から一ヶ月余、はっきり言ってこれまでの私の製作ペースから見ればかなりスローですが、その分じっくりと「工作」を楽しむことができました。またこのキットの製作を通じて知り得たことも多く、今後の製作活動に活かしていきたいと思っています。

 最後に残ったのは下まわりですが、床板は屋根板に使っている2mm厚のバルサにジャンクパーツの床板のボルスター部分を接着しました。このあたりは上まわりと違って手抜き丸出しですが(笑) 「走らせたらわからん!」と強引に自分を納得させました。台車に関してはCAB様からご丁寧にもアドバイスを頂いたのですが、ボナファイデ製のDT18がどうしても入手できなかったため、やむなくGMのDT22で代用しました。

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 完成したキハ44004を前作のキハ17と並べてみました。写真ではわかりにくいですが、やっぱりバス窓のHゴムをきちんと表現してあるのとないのとでは違いますね。今後はキハ17にもHゴムはちゃんとつけるようにしようと思います(笑)

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春は嵐電の季節です2011~ライトアップ本番へ~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 桜のトンネルでひとしきり撮影した後、日が暮れるまでの間、場所を変えて宇多野や御室でも撮影しました。

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 そしてライトアップ本番。今回はトンネルの宇多野寄りから狙いました。実はこんないい撮影スポットがあったとは今まで知りませんでした(笑) 暗がりでの撮影はなかなか大変なものがありましたが、電車がわざとゆっくり走ってくれたので助かりました。ただこの撮影スポット、意外に足場が悪く、特に夜は足元が見えないので転ばないよう注意が必要です。

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 最後は宇多野から電車に乗り、車内から桜のトンネルを楽しみました。以前乗った時はそれこそすし詰めの状態でしたが、今年は土曜日でも座席がほぼ埋まるぐらいの乗車でした。そして帷子ノ辻に戻ってくると、嵐山線は単行運転になってました。

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春は嵐電の季節です2011~桜のトンネルを行く連結車~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この日の北野線は私にとって「大当たり!」でした(笑)

 全列車が連結運転をしていたばかりか、モボ101型、301型、27型が全て入っていたんですね。車輌の運用状況によっては嵐山線をメインに撮影しようとも考えていましたが、ここから先は北野線に専念することにしました。

 で、向かった先はもちろん桜のトンネルです。鳴滝で下車してまずは遠くに見える桜のトンネルをバックに撮影。それから桜のトンネル区間へ行きましたが、決まりきった角度だけで撮影するのは面白くないのでいろんなアングルから狙ってみました。

 ひとしきり桜のトンネルで撮影した後、ライトアップが始まるまでの間、御室のほうへも撮影に行きました。わずかな時間でしたがここでもちょっとした桜とのコラボが撮れました。その写真は次回に紹介したいと思います。

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春は嵐電の季節です2011~桜のトンネルの前に~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は午後から嵐電の撮影に行って来ました。一番の目的はもちろん北野線の桜のトンネルです。四条大宮で一日乗車券を購入して出発。電車は全て2輌連結で、途中車窓からみた西院の車庫はほとんどの車輌が出はらってました。

 北野線の前に、蚕ノ社で途中下車してしばらく撮影しました。桜はありませんが、この蚕ノ社って何故か今までほとんど撮影したことがないんですよね。それから帷子ノ辻へ行きましたが、ホームの四条大宮側にスロープと踏切ができていて、これまでのように地下道をくぐらなくてもよくなっていたのにはびっくりしました。おかげで今まで撮れなかったアングルで撮影することもできるようになりました(3枚目のもモボ105の写真がそうです)

 それから北野線へ行きましたが、ここも今日は全列車2輌連結でした。しかもモボ101型やモボ27型なんかが運用されていたのが嬉しかったですね。もちろん桜のトンネルも見て来ましたが、これについてはまた別の機会にお話ししたいと思います。

 

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斬った貼ったで塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 斬った貼ったで作ってきたペーパーキットのキハ44004ですが、上まわりはついに塗装にまでこぎ付けました。

 ディーゼルカーの塗色と言えばやはり朱色とクリーム色のツートンですが、実車のキハ44000型はこの塗色になったことがないらしいので、青とベージュの旧塗色にしました。使用した塗料はGM⑦青15号と同じくGM⑲西武トニーベージュ。このカラーの実車を見たことはありませんが、スカ色とはまた違ってなかなかいい感じですね。ただ一つ厄介だったのは前面の塗り分けでした。無謀にも(?)フリーハンドで塗ったのですが、青のカーブがなかなかうまく決まらずいびつになってしまいました。

 これで窓ガラスを入れたら上まわりは完成、続いて下まわりの製作になりますが、ペーパーのキハ44004はやっぱりトレーラーにするつもりです。またもう1輌の金属製44000も近いうちに塗装する予定です。

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春は嵐電の季節です2011~併用軌道を行く連結車~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は地震の影響もあってか、テレビなどでもあんまり桜の情報を聞かないように思います。それに加えて今年は寒い日が続いたので、京都でも桜の開花は例年よりやや遅いようです。

 でもこの時期、嵐電は平日でも連結運転をしていました。桜はまだつぼみでしたが、今日は併用軌道を走る連結車を撮影してきました。毎度のことながら連結車が道路上を走るのは迫力があります。しかしながら嵐電にも新塗装化の波はじわじわと迫ってきているようで、今日の連結車はほとんどが在来塗装と新塗装の混成でした。在来塗装と桜のコラボも今年が見納めのような気もします。

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 それと今日は北野線の桜のトンネルも見てきました。ライトアップの準備はされてましたが、桜のほうは4月1日現在、上の写真の通りでした。

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