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2011年5月

やっぱり1700型は面白い!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪1000型プロジェクトはまだ完了したわけではないのに、またもや1700型の製作を始めてしまいました(笑)

 今回は3ドア車の特急色バージョンです。同型車は以前「まいこ号」用に2輌作ったことがあるのですが、今回はこれに増結という形で、3ドア特急色のみの4連を作ろうというわけです。すでにMc車の上まわりは完成し、特急マークもつけてしまいました。またTc車のほうも鋭意製作中で、近いうちにまた特急編成が増えることになりそうです。

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淀へ行ってきたけど……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 去る25日午後、チャリを飛ばして淀へ行って来ました。地上駅としての最後の姿を残しておきたかったのですが、この三角屋根の駅舎を撮影しようとすると、天気が良すぎてモロ逆光になってしまうんですね(笑) そのため、駅の近辺で2時間ぐらいいたのですが、写真はほとんど撮れませんでした(泣)

 前にも書いたかも知れませんが、天気があまりにも良すぎると太陽光線の向きを常に気にしないといけないんですよね。撮影にはカンカン照りより多少雲が多いほうがいいかも知れませんね。

 それはさておき、踏切のほとりで長時間陽にさらされていたのか、両腕がすっかり日焼けしてしまいました。それもまるで海に行った時みたいに真っ赤になって、風呂に入るとひりひりしましたね(笑) まだ夏には早いのに、この時期の紫外線って強力なんでしょうか?

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京阪1100型ようやく完成!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪1100型が本日どうにか完成いたしました。試運転はこれからですが、これで両端が流線型の編成を作ることができるようになりました。また1100型の完成によって、私が作りたかった京阪の形式は一通り網羅したことになりました。

 最近の製作はすっかりペーパーづいている私ですが、この1100型は前面がGMのクモハ52キットからの改造(=プラ)、側面及び後部妻板がペーパー、屋根がバルサと三種類の素材を使っています。また床板はプラ板から製作しましたが、前部の台車が前寄りになりすぎてしまい、カプラーがつき出て不格好になってしまいました(泣) 走行には問題ありませんが、近いうちに改良したいと思っています。

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キハ44005がついに完成!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 斬った貼ったでキハ44004を製作してから一ヶ月余、ようやくその相方となるキハ44005が完成しました。こちらのほうはキングスホビーのキットを組んだ金属製です。モーターは鉄コレ用20m級動力ユニットを使用、台車はDT19にしました。

 塗装は国鉄ディーゼルカーの旧塗色です。実は私自身はこの塗色を見たことがなく、また本当は朱色とクリーム色の塗色のほうが好きなのですが、実車がこの塗色になったことがないので旧塗色にしました。でもこうしてみると、旧塗色もなかなかいいものですね。

 ともあれ、うちのディーゼルカーは以前作ったキハ35系に続いて2編成になりました。次は製作停滞中のキハ17を本格的に再開させたいですね。夏も近づいていることですし……?

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中間車から完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪1000型プロジェクトの一つとして、まず中間車の1500型が先に完成いたしました。1500型は元両運のタイプは作ったことがありましたが、片運タイプは今回が初めてです。残る1100型も早く完成させて、3~4連、もしくは1200型も含めた5連で運用したいと思います。

 ところで、1000型プロジェクトの最終目標は流線型を中間にはさんだ6連で、それには1000型(もしくは1100型)をあと2輌製作しなければなりません。ただ前面に使用したクモハ52のパーツが底をついたので、次回は流線型部分もペーパーでフルスクラッチするか現在思案中です。

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余ったパーツでまた作りました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月、GMのオハフ61のキットを利用してキハ08の車体を製作しました。ただ2輌分を使って製作するところが1輌分で間に合ってしまったんですね。客車改造のキハをさらに増備する予定はなかったし、さりとてキットをそのまま寝かせておくのももったいないので、オハフ61としてストレートに組むことにしました。

 製作は全くの素組みで、別段変わった加工などは一切していません。予定外の増備でしたが、すでに保有している61系客車と共に普通列車用として運用していくつもりです。

 ということで、また一つ在庫(罪庫?)を解消したのはいいのですが、肝心のキハ08は未だモーター購入待ちの状態となっています(笑)

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京阪1100型、1500型塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の京阪1100型と1500型は本日車体の塗装を完了しました。塗料は下半がマッハの京阪濃緑、上半がGMの黄緑6号と、ウチの京阪車輌の標準色ですが、実は塗装を終えてからとんでもない(?)ことに気づいてしまいました。

 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、マッハの塗料はプラには使えないんですね。かつてこのことを知らないままプラ製車体に塗装したところ歪みが生じて廃車にしたなんて苦い経験もありました。ただ最近は専らペーパーで作っているので、マッハの塗料も気にせず普通に使っていました。

 ところが今回の1100型、先頭部はなんと久々の(!)プラなんですよね。それを完全に忘れてしまって、塗装は何も考えずにマッハの濃緑を塗ってしまいました(笑) この先、歪みが生じないか正直心配です……。

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1000型プロジェクト進んでいます

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月スタートした京阪1100型の製作ですが、現在車体がかなりのところまで進んでいます。実はこの1000型シリーズの製作にあたって最も困ったのが後部妻板でした。実車はもともと両運で、後年片運に改造され、私が作りたかったのもこの片運化された晩年の姿でした。ところがこの片運化後の後部の写真や資料がなく、以前1000型を製作した時は全くの想像でデッチ上げました。今回の製作では去年の「京阪ミュージアムトレイン」で展示されていた1000型の大型模型を参考にしました(模型製作を考えて、後部の写真をいろんな角度から撮影しておきました)が、この模型も昔の両運時代の姿で果たしてこのまま真似ていいのか疑問でした。

 ところがつい最近、晩年の1000型を後方から撮影した写真を見る機会がありました。そこで初めて知ったのですが、片運化後はなんとヘッドライトが撤去されてたんですね。これは大きな発見でした。これで製作にも力が入り、一気に写真の状態まで作り上げました。また1500型のほうも上まわりは塗装を待つところまでこぎつけました。今のところこれら2輌共モーターを入れるつもりはなく、先に作った1000型と共に両端が流線型の3~4連で運用したいと思っています。

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余ったパーツで作りました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 現在クモハ52の前面パーツを利用して京阪1100型を製作していますが、実際使うのは前面だけで、他のパーツは全く使用しません。つまりは側板や屋根など大量の余剰品が出てしまうんですね。

 でも私はこれらのパーツを決して無駄にはいたしません(笑)

 以前同じ改造方法で京阪1000型を製作した時に余った側板や屋根と合わせて、サハ48030を製作しました。本当は飯田線のサハ48034を作りたかったのですが、あの車輌、サロハを改造したので窓幅が違ってるんですよね。そこで横須賀線で運用されていた頃のサハ48030にしてみました。実車は後に3ドア化されてサハ58となり、岡山ローカルに転用されました。

 側板はクモハ52のパーツを2輌分使って切り継ぎ、妻板はそのまま流用しました。屋根板も2輌分を切り継ぎましたが、ベンチレーターの取り付け位置が異なるので元の取り付け穴をパテで埋めて屋根中心線をひいて新たに位置を決めました。ちなみにベンチレーターの取り付け穴をあけるのはかなり手間がかかるので、ベンチレーターの凸部を削って屋根に直接接着しました。クモハ52は張り上げ屋根ですが、このサハ48030は普通の屋根(こんな表現あるのか?)なので、車体の形になったところで接合部分をヤスリで削り、新しくプラ板で雨樋を表現して普通屋根にしました。床板はクモハ52のものがうまい具合にぴったり収まったので、何も考えずに流用しました(笑)

 さて、京阪1100型のほうですが……ぼちぼち製作しています(笑)

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