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余ったパーツで作りました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 現在クモハ52の前面パーツを利用して京阪1100型を製作していますが、実際使うのは前面だけで、他のパーツは全く使用しません。つまりは側板や屋根など大量の余剰品が出てしまうんですね。

 でも私はこれらのパーツを決して無駄にはいたしません(笑)

 以前同じ改造方法で京阪1000型を製作した時に余った側板や屋根と合わせて、サハ48030を製作しました。本当は飯田線のサハ48034を作りたかったのですが、あの車輌、サロハを改造したので窓幅が違ってるんですよね。そこで横須賀線で運用されていた頃のサハ48030にしてみました。実車は後に3ドア化されてサハ58となり、岡山ローカルに転用されました。

 側板はクモハ52のパーツを2輌分使って切り継ぎ、妻板はそのまま流用しました。屋根板も2輌分を切り継ぎましたが、ベンチレーターの取り付け位置が異なるので元の取り付け穴をパテで埋めて屋根中心線をひいて新たに位置を決めました。ちなみにベンチレーターの取り付け穴をあけるのはかなり手間がかかるので、ベンチレーターの凸部を削って屋根に直接接着しました。クモハ52は張り上げ屋根ですが、このサハ48030は普通の屋根(こんな表現あるのか?)なので、車体の形になったところで接合部分をヤスリで削り、新しくプラ板で雨樋を表現して普通屋根にしました。床板はクモハ52のものがうまい具合にぴったり収まったので、何も考えずに流用しました(笑)

 さて、京阪1100型のほうですが……ぼちぼち製作しています(笑)

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