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2011年9月

突然ですが代替新造です

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 毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日紹介しました京阪1700型(レイルロード製キット組立)にはプラ板で製作したTc車がついていたのですが、先日久しぶりに箱を開けたら、なんと車体が見事に歪んでしまってました(泣) 原因は明白で、本来プラには使えないラッカーで塗装したからでした。

 そこで急遽ペーパーで1700型Tc車を代替新造することにしました。爆発的に一日で写真の状態にまで仕上げましたが、ヘッドライトなど再利用できるものはとことん使いまわしたのは言うまでもありません(笑)

 ただ気になるのが初期に製作した京阪600型です。こちらもプラ板にラッカー塗装なので、経年変化による歪みが生じないか心配ですね。

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京阪1700型特急車をモーター化します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 写真はもう20年ぐらい前(だったと思う)にレイルロード製のキットを組んだ京阪1700型で、これまで同じくレイルロード製キットを組んだ1800型と併結したり、特急色3ドアの1700型と組んで特急「まいこ号」として運用してきましたが、このほど同車をモーター化することになり、2ドア特急車のみの2連または4連で運転することにしました。

 ただこの車輌、塗装が現在特急用に使用している塗料とは違うので、これを機に塗り直し、さらに車体もリニューアルしようと思っています。すでに増結用の2輌(1702+1752)は完成しているので、現在はモーターの入手待ちの状態です。これが完成したら、去年の暮れから続けてきた1700型シリーズの製作を一区切りつけるつもりです。

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斬った貼ったでキハ17ができました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 CAB製ペーパーシートによるキハ17がこのほど完成しました。これでキハ17は4輌目になりますが、今回初めて前面ホロ無しの姿にしました。これにより同型車でわずかとはいえバラエティーが出せたと勝手に思い込んでいます(笑) ただ惜しいのはヘッドライトが小さすぎたことで、CABさんの説明書にあったように爪楊枝で作るべきでしたね。

 キハ17はあと1輌製作します(と言ってもまだ何の準備もしていませんが)。それでキハ17系のみによる6連でかつて夏の房総を走っていた「史上最低の急行列車」を再現したいと思っています。それが一段落ついたら、両運のキハ10やキユニやキハユニなどにも手をつけていきたいと思っています。

 と言うことでこれから斬った貼ったの第3弾に取りかかります(笑)

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気動車行進曲!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日のキハ18完成を機に、これまで製作したディーゼルカーを走らせてみました。まずはキハ17系のみによる4連です。これは現在製作中のキハ17を含めて最終6連でまとめる予定ですが、この日はさらにキハ28を増結してみました。こういうちぐはぐな編成ができるのもディーゼルカーならではですね(笑)

 続いてキハ35系の編成にキハユニ15を増結しました。かつての関西本線の快速にもこのような編成があったようですね。このキハユニは前面貫通型ですが、湘南顔のキハユニも是非作ってみたい車輌です。4枚目はGMの客車キットから製作したキハ45とキサハ45です。この2輌を引っ張っているキハ25は今日紹介した車輌の中で唯一の完成品(関水製)です。

 最後の写真はキハ44000型の2連です。ブルーの旧塗装は最初はっきり言って気が進まなかったのですが、完成してみるとこれも悪くないなって思うようになりました。この2輌だけでは面白くないので、旧塗装車もある程度の勢力を持たせたいと思っています。第2弾として2ドアのキハ44100型などいいですね。

 運転の後は製作中のキハ17を早く仕上げねば……後には「斬った貼った」第3弾もひかえていますので……笑

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キハ18が一足先に完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日キハ17とキハ18を2輌一気に塗装しましたが、このうちキハ18が一足先に完成いたしました。今回は中間車なのでヘッドライトなど正面の工作がない分製作は楽でした。

 ところで、床板はいつもGM製キットのパーツを利用しているのですが、キハ17系は車体幅が狭くてそのままでは使えないんですよね。そのため床板はなんと厚紙(!)で製作してみました。100円ショップで見つけた商品ですが、工作用紙より厚めの紙で、これを2枚張り合わせるとプラ板と大差ない強度が得られます。これにGM製床板のボルスター部分を接着して床下機器をつければ完成です。ウェイトはGM製をこの床板上に直に接着しました。

 床下機器はバルサや丸棒などから適当にそれっぽくデッチ上げて黒一色にベッタ塗りしてごまかしています。はっきり言って手抜きです(笑) ここで凝りだすと製作は停滞してしまいますし、9mmゲージぐらいの小ささだとこの辺の手抜きは気になりません。実際関水の初期の車輌も床下は黒いかたまりみたいな感じでしたが、それでも十分雰囲気はありましたからね……。ちなみに床下の手抜きは今に始まったことではなく、これまで製作してきた車輌はキットを除いて全てにやってきました(笑)

 引き続きキハ17のほうも順調に製作が進んでいます。ここまで来たらキハユニやキユニなどにも食指が動いてきました(笑)

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斬った貼ったで2輌一気に塗装しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 キハ17とキハ18を昨日、2輌一気に塗装しました。前に書いたことがあるかも知れませんが、私の塗装は昔ながら(?)の筆塗りです。最近はハンドピースによる吹き付け塗装が主流のようですが、はっきり言ってこれを導入する予定は全くありません。理由は簡単、道具をそろえる経済的余裕がないからです(笑)

 吹き付け塗装がどんなものなのか、やったことがないのでわかりませんが、昔はみんな筆塗りで塗装してたんですよね。それでも先輩方は素晴らしい作品を製作させていたのですから、今でも筆塗りできれいに塗装することは決して不可能ではないと思っています。(もっとも私の工作力では夢のような話ではありますが……笑)

 キハ17とキハ18の話から脱線してしまいましたが、筆塗りでどこまでいい物が作れるか、今後ともチャレンジしていきたいと思っています。

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やっとモーターが買えました(笑)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車体はとっくに完成していたのですが、モーターがどうしても入手できず放置状態になっていた京阪1788が、このほどやっとモーターを購入して完成いたしました。これにより1700型の3ドア一般色は4連2本になりました。

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 去年の暮れから突然凝りだした(?)1700型シリーズも、残るは2ドア特急色の4輌編成のみになりました。すでに車輌のほうは完成しているのですがいずれもT車ばかりなので、昔レイルロード製のキットを組んだ1701をモーター化する予定です。また同車はもう20年ぐらい前(だったと思う)に組んだものなので、モーター化と同時に車体のリニューアルもしようと思っています。

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斬った貼ったでキハ2輌の車体ができました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 おかげ様でキハ17系の製作は順調に進み、このほどキハ17、キハ18の車体が一挙に完成いたしました。次の休日には2輌まとめて塗装にかかろうと思っています。

 さて、キハ17の屋根ですが、先頭部はペーパーを重ねてパテとヤスリで整形しました。ただ素材が軟らかいのでゆっくり少しずつ削っていかないとせっかくの車体が壊れてしまいます。この部分の製作に焦りは絶対禁物で、それこそ休日一日つぶすぐらいの気持ち的ゆとりが必要だと思います(もっとも、このキハ17の前頭部は30分ぐらいで形になりましたが…笑)

 ヘッドライトはキットの説明書では妻楊枝を使用されていて、私も最初は同じやり方を考えていましたが、実際使ったのはなんと京都の模型店で購入したジャンク品の京急1000型前面パーツのライトなんですね。ライトの部分を慎重に削り取って取り付けました。若干小さいような気もしますが、私のモットーでもある「パッと見の雰囲気」は出せていると思います。ベンチレーターはキハ17、18共にGM製の押込型を加工して取り付けました。

 この2輌が完成するとキハ17系は5輌になり、計画ではもう1輌キハ17を製作して6連にする予定ですが、昔の雑誌なんかを読み返しているとキハユニやキユニにも食指が動いてきました(笑)

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斬った貼ったで前面を作りました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中のキハ17ですが、このほど前面が写真のように出来上がりました。窓枠にHゴムを入れたのはもちろんですが、さらに銀河モデル製のテールライトと、関水製のジャンパ栓をつけてみました。さらに幌枠はペーパーシートについていたものを2枚重ねて接着したのですが、なかなかいい感じになったと思っています(笑) 以前キハ17を製作した時はこの幌枠を表現できずGM製の貫通幌をつけてしまいましたが、この方法はキハ以外にも使えそうです。

 このあといよいよ車体の組み立てです。「斬った貼ったの紙」の状態から「車体」になる瞬間が今から楽しみです(笑)

 

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ぶらり、チャリ旅~残暑の宇治線~

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 毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日はまた夏に戻ったような暑い一日でしたね。この暑さと陽射しに誘われて……と言うわけではありませんが、午後から急に思い立ってチャリを飛ばして宇治線の撮影に行ってきました。

 今日の宇治線は全て2600型4連による運行で、桃山南口~六地蔵間を中心に撮影しました。宇治線ではもういろんな場所で撮影してきましたが、この桃山南口~六地蔵間は不思議とあんまり撮影したことがないんですよね。そこで今日は新しい撮影ポイントを探しながら撮ってきました。そのあと木幡まで足を延ばし、田んぼの向こうを走る2600型を狙いましたがあんまりいい写真は撮れませんでした(笑) でもこの田んぼからはまだほのかに「夏の香り」が漂っていて、この香りを感じられただけでも夏の好きな私は嬉しかったですね。今日の京都の最高気温は33℃とまるで8月の陽気でしたが、セミの鳴き声がしなくなっていたのは暑くてもやっぱり「9月」なんですね。

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斬った貼った番外編

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 現在、CABさんのキハ17を製作していますが、同時進行で中間車も欲しくなって、キハ18も作り始めてしまいました。

 いつも車体はボール紙で製作していますが、今回はケント紙を使用しました。そしてバス窓部分のHゴムには先のキハ17で余ったパーツを流用しました。なかなか手間のかかる作業ではありますが、やっぱりこのHゴムがあるのとないのとでは感じが違いますね。それと今回、実験的にHゴムの接着にスティックのりを使ってみました。結果はまずまず良好、と言ったところでしょうか。ちなみに車体の製作には100円ショップで購入した万能ボンドを使っています。これ一つで紙、プラ、木、金属全ての接着が賄えるので重宝しています(余談ですがこのボンド、発泡スチロールはダメみたいです)

 ということでキハ17のほうは現在、前面の製作にかかっています。こちらはまた改めてレポートします。

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キハ28、やっとこさ完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 作り始めたのはいつだったでしょうか(笑) 

 半ば放置状態になっていたキハ28が、本日どうにか完成しました。今回も車体はペーパーですが、いつものようなボール紙ではなく、ケント紙を使ってみました。それはさておきこの車輌、今一つキハ28という感じがしないんですよね。長大編成のディーゼル急行はまだまだはるか遠い夢ですね。さらに製作を続けながら研究と改良を重ねていきたいと思います。005

 先に製作したキハ17と連結してみました。実車さながらの凸凹は再現できましたがこのキハ28、若干9mmゲージとしてはオーバースケールになってしまった気もします。長大編成は先ですが、第一目標としてキロ28を含めた4輌編成をめざしたいと思ってます。

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