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2011年10月

新線建設33 ストラクチャーを作るにあたって

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 毎度ご乗車ありがとうございます。

 停滞続きの新線建設ですが、レイアウト全体を一つの「街」にしようと思っているため、これから大量のストラクチャーを作っていかねばなりません。一体何軒の家が必要なのか私自身見当もつきませんが(笑)、10軒や20軒ではすまないのは明白です。

 そこで安く大量に作るために購入したのがマッハ模型のストラクチャーペーパーでした。言ってみれば民家の片紙みたいなもので、基本形は1枚目の写真のような形になります。もう10年ぐらい前に購入したものですが、価格は20枚入って300円でした。

 で、このストラクチャーペーパーをベースに作ってみたのが2枚目の写真です。京都市内に実在する家をモデルに製作しましたが、民家の製作も車輌と同様、実物を真似て作ると意外に簡単にできました。実物の民家の写真はすでにいろいろ撮影しているので、これを参考にこれから新線建設は建築ラッシュになりそうです。

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新線建設32 小橋を作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

「モデルマニアは暇がない」かつてTMS誌上(だったと思う)でこのような事をおっしゃられた方がいらっしゃいましたが、今の私もまさにこの状態ですね。今年に入ってから全く手をつけていなかった新線建設ですが、決して忘れていたわけではありません(笑) 

 久々のレイアウト製作は、中央部を流れる川にかかる小橋を作りました。プロトタイプ、と言うかイメージしたのは京都の白川にかかる小さな石橋(すみません、名前は忘れました)です。橋の本体はジオコレに付いていたパーツで、川幅に合わせて切断し、これに角材と丸棒で橋脚を作りました。

 川底へは底にまいた石の上に木工用ボンドで接着しました。写真では木工用ボンドの塊りがまだ白く残っていますが、乾いてきたら透明状態になるので気にしていません。小さな橋ですが、でき上がってみるとなかなかいい感じじゃないかと一人悦に入ってます(笑) 今後はストラクチャー製作を進めて少しでも「街」になるようにしていきたいと思ってます。

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京阪車輌の塗色を変更することにしました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 うちで製作している京阪車輌(一般車)の塗色は上半をGM⑮黄緑6号、下半をマッハ模型の京阪濃緑を使用してきましたが、現在製作中の500型一次車から、下半の塗色をGM⑬緑2号に変更することにしました。

 きっかけは1700型を作っていた時、手持ちのマッハ製塗料が底をついてしまった事に始まります。

 マッハ製の京阪色はプラに使えないという短所はあるものの、色調はまさにピッタリでずっと愛用してきました。ところがこのマッハ製の塗料は京都の模型店では取り扱ってなくて、購入するには大阪まで出向かないといけないんですね。そこでコスト面や入手の容易さなどをいろいろ考えた結果、下半の色をGM⑬緑2号に変更することに決めました。これまで作ってきた車輌と並べると多少の違和感はありますが、今後この新塗装(?)が増えていけばそんなに気にならなくなると思っています。ちなみにGMの塗料でも京阪色はありますが、なぜかスプレーしかないので今回は採用しませんでした。またこれまで製作してきた京阪車輌の塗色はそのままにしておくつもりです。

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キハ07を修復します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このキットを作ったのはもう10年、いや15年ぐらい前だったと思います。旧型ディーゼルカーの中でもこのキハ07は特に好きな形式で、確か大阪の模型店で中古のシバサキ模型製のエッチングキットを購入、製作しました。下まわりは関水製キハ20のモーターをそのまま流用、キットの説明書には台車の加工方法も書いてありましたが私の工作力ではとても手に追えるものではありませんでした。

 そんなわけで作ってからもこのキハ07はあまり活動することもなく、いつしか前面は接着剤の経年劣化のせいか破損し、塗装もハゲ落ちが見られ、挙句の果てにモーターはキハ35に転用されてしまいました。そして壊れた車体だけが長い間工作机の引き出しに放置されていました。

 でもこの夏から続いているディーゼル熱(?)のあおりを受けて、今回キハ07も修復することにしました。車体の再製作に再塗装の他、モーターのほうは鉄コレ用19m級を使ってみようと思っています。

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斬った貼ったでキハ08完成です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日のGM客車キット改造によるキハ08に続いて、ペーパーシートのキハ08もどうにか完成しました。モーターは鉄コレ用動力ユニットの20m級を使用しましたが、そのままでは車体の幅のほうが広くて装着できなかったので、車体内側の窓下部分にペーパーを貼ってドア部分の凹み(内側から見れば凸部になりますが)と同じ厚さにして取り付けました。

 これで客車改造のディーゼルカーは4輌になりましたが、同系列のみで編成を組むことはあまりないと思います。実車もそうだったようにキハ17やキハ20系あたりとの混成で稼働することになるでしょう。

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斬った貼ったともう1輌

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 斬った貼ったでキハ08も完成まで秒読み段階に入りましたが、実はこのキハ08、これとは別にもう1輌製作しておりました(笑) 

 今年の4月ぐらいだったと思うのですが、GMのオハフ61のキットを改造して製作していました。当ブログでも完成した車体の写真を掲載しましたが、わずか半日で切り継ぎ加工による車体が完成したにもかかわらず、そのあと塗装してからはずっと放置状態になってました。

 そこでペーパーシートによるキハ08と同時にプラのキハ08も完成させることにして、このほどGMキット改造のほうが一足先に完成いたしました。車番はキハ08 2。当初はこちらをモーター車にするつもりでしたが、動力ユニットがうまく入らなかったので急遽T車としました。またペーパーシートのキハ08と差異をつけたくてこちらのキハ08には幌をつけてみました。

 ペーパーシートのキハ08も早急に完成させて運用に就かせたいと思っています。もっとも、これまで製作してきたキハ35系やキハ17系のようにはっきりした運用計画はありませんが、混成自由なディーゼルカーの特性を活かしてその日のノリと雰囲気で編成を組もうと思っています。

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ディーゼルカーの陰に隠れていますが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏に始まったディーゼル熱(?)は未だ衰えることなく強い勢力を維持しております。また後日お話しますがキハ08も現在塗装を終えて最終の製作過程に入っています。これが完成したら今度はキハ10かキハユニあたりを作ってみたくて、現在資料を収集しているところです。

 そんなわけでこのところディーゼルづいている私ですが、その一方で京阪電車の製作もしっかり続けています(笑) 先月末に書きました1700型特急車の代替新造はこのほど無事完成、この相棒となるレイルロード製キット組立の1700型(Mc)も現在車体をリニューアル中です。さらに今回写真はありませんが500型一次車4連を現在製作中です。こちらは現在先頭車2輌が完成し、T車の車体を製作しているところです。これが完成したら、次は1000型をペーパーによるフルスクラッチで作ってみようと構想を練っています。1960年代に見られた中間に流線型をはさんだ6連をぜひ再現してみたいですね。

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斬った貼ったで箱になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 キハ08の製作はその後も順調に進んでいます。前面の製作も両方とも終わって、このほど写真のように車体ができ上がりました。窓抜きをしている紙が箱(→車体)になる瞬間は何度経験しても嬉しいものですね(笑) ちなみにベンチレーターはGM客車キットの余りを流用しました。

 前にも書きましたがこのキハ08は、側板をなんと6枚も貼り合わせているんですね。これでペーパーでもかなりの強度が出るのと同時に、これによって客車独特のドアが見事に再現されるのには驚きました。これまで車体の製作はいつも側板2枚重ねでしたが、車輌によっては3枚以上貼り合わせることもありだと思いました。また使用するペーパーも必ずしも厚紙でなくてもよいように感じました。

 次はいよいよ塗装です。このキハ08はモーター車にする予定で先日鉄コレ用の動力ユニットを購入しました。

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斬った貼ったにプラスαで

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ここのところ忙しくて模型製作も停滞していましたが、キハ08のほうは前面の製作をすすめています。例によって内張りを順番通りに接着(今回は4枚貼り合わせました)して、窓のHゴムや幌枠をつけていきます。余談ですがこの幌枠の表現方法は特急用に使用されていた頃の京阪1312などにも応用できそうに思いました。

 ペーパーシートの説明書の組立見本ではヘッドライトもペーパー製でしたが、私は銀河モデルのパーツを使ってみました。またタイフォンカバーやテールライトも銀河モデルのパーツを使用しました。これに前面を囲むように雨樋をつければ完成になります。この夏、加悦へキハ08の保存車を見に行った時に模型用の参考写真をいろいろ撮ってきたので、これらを見ながら少しずつ製作を進めています。

 今回使用したパーツは銀河モデルN-061「タイフォンカバー暖地向電車用」 同N-013「ヘッドライト101、キハ35系用」 同N-021「テールライト旧型国電半流用」 関水ジャンパ栓の4点でした。めったやたらに何でもかんでもパーツをつけるのは本来好きではないのですが、ここ!という場所に的を絞って使用すると結構見た目いい物ができると思います。

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斬った貼ったの第3弾です!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 10月です。もう夏は遠い所へ行ってしまい、日の暮れるのも日一日と早くなってきましたが、その分これからはじっくりと模型製作に取り組みたいと思っています。

 ということでCABさんのペーパーシートでキハ08の製作を開始しました。斬った貼ったもこれで3回目ですが、今回のキハ08はこれまでのバス窓車と違って窓にRがないので窓抜きは比較的楽にできました。そのあと側板の内張りを貼っていくのですが、このキハ08はなんと片面6枚も重ねるんですね。しかも貼りつける順番は決まっていますから、窓抜きを終えた側板を一度に切りだしてしまうとどれがどれだかわからなくなってしまう恐れがあります。そのため私は側板を1枚ずつ切っては貼りつけていく方法をとりました。はっきり言って非効率的で時間もかかりましたが、模型製作に焦りと急ぎは禁物。いつまでに完成させる、なんて期限を設けないでコツコツと進めていきます。

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