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2011年11月

気動車行進曲第二楽章

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 最近落成したキハ07やキハ08をメインにディーゼルカーの運転会を行いました。キハ07は本来ローカル線で単行で運用されることが多かったようですが、どうも運転場で走らせるのに単行では寂しすぎる気がしました。それでキハ04を増結してみましたが今一つパッとしなかったですね(笑) やはり最低でも2輌連結にしたくて、現在もう1輌の製作を検討しています。

 続いてキハ08系による4連ですが、こちらは長編成よりも2輌ぐらいでまとめたほうが似合ってるように思いました。逆に長くても短くてもそれなりに(?)サマになるのがキハ17系でした。キハユニを増結した6連も、ローカル線を想定した2連もそれぞれ味があっていいものでした。またキハ35系やキハ44000型も久々に走らせましたがいずれも状態は良好でした。

 ディーゼルカーは電車と違って集電装置がない分わずかでも安く製作できるのがいいですね(笑) それに形式が違っても自由に編成が組めるのも魅力ですが、今回はついつい同系列のみで編成を組んでしまいました。急行型車輌なんかが揃ってきたら実車同様のちぐはぐな編成も再現してみたいと思っています。

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京阪500型一次型が揃いました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このところディーゼルづいておりましたが、その陰に隠れて(?)こっそりひっそりめだたずに(←どこかで見かけたフレーズ)京阪電車も作っておりました(笑)

 今回完成したのは500型で、ドア間窓6個の一次型4輌編成です。500型はこれが2編成目になりますが、一次型を作ったのはこれが初めてで、車番は501+555+586+502としました。このうちM車の586がモーター車で、鉄コレ用動力ユニット16m級を使用しました。また以前のブログでお話ししましたように、本編成から塗料をGMカラーの緑2号と黄緑6号に変更しました。

 運行標識は今回「深草」にしてみました。本当は「深草・三条」にしたかったのですが既製品がなかったので宇治発深草行きとして就役させることにしました。

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キニの保護棒が気になって?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 キニ17の製作はその後もゆっくりペースながら着実に進んで、先日上まわりの塗装まで終了しました。私の模型製作の場合、この後窓ガラスをつけていくのですが、ここで思わぬ事態が起こりました。

 荷物用車輌特有の保護棒付ガラスのストックがなかったのです。

 昔からGMキットの余ったパーツはこまめに保管しており、製作にはこれら余剰パーツをどんどん活用しているのですが、今回の保護棒付ガラスだけは意外にも(自分としては)ストックがなかったんですね。最初からストックがあると思い込んでいただけにこれはショックでした(笑)

 そんなわけでキニの製作は一時ストップ。どうするか考えた結果、保護棒付ガラスのために、というわけではありませんが、GMのマニ60のキットを購入しました。同キットには保護棒付ガラスが必要以上に多くついていて、キニもマニも十分まかなえると考えたからです。マニ60のほうは素組みで「旅する人の列車」の一員にしようと思っています。

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BOOKOFFで掘り出し物発見!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日京都市内のBOOKOFFで『とれいん』『鉄道模型趣味』など昔の鉄道雑誌をいくつか購入しました。キハ44000型の図面や嵐電のモデルなど、私的に興味をそそられる記事がいろいろあったのですが、中でも一番惹かれたのはTMS1971年7月号に掲載されていた9mmゲージの貨車の改造でした。

 ボギー貨車のトキとワキを分割、切継ぎ加工してそれぞれトム(又はトラ)とワムを2輌ずつ作るというものでしたが、このアイデアは私にとって新鮮でした。作例ではトキ15000型がトラ45000タイプに、ワキ10000型がワラ1タイプになっていましたが、これははっきり言ってイケます(笑) ただ問題は下まわりですが、記事では真鍮板から自作されていました。今でもあるかどうかわかりませんが、PECOの2軸貨車下まわりキットはワムには短すぎるように思います。下まわりが何とかなればこれは是非チャレンジしてみたい記事でしたね。

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ビニマル走る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の続きです。ハチロクのスチーム号の撮影から戻ってくると、何やら転車台が回転してました。そして動き出したのはなんとB20型だったんですね。実はこのビニマルが動くのを見たのは今回が初めてで、これは思わぬサプライズでした。

 B20は転車台で野外の側線に入ると給水。保存機関車の中では最小のビニマルですが、近くで見ると意外に大きく(当たり前ですが)、それなりに迫力もありました。給水の後再び転車台で今度はスチーム号の隣の線路に転線、バック運転で往復してから三たび転車台にのって扇形庫の反対側の留置線に収まりました。小型機ゆえに小回りもよく、機敏にちょこまかと動き回ってました。

 久しぶりに実物のSLをじっくりと見られて、うちの模型でも蒸機を増備したくなりましたね。経済的余裕があればキットにチャレンジしてみたいのですが、蒸機に関しては完成品のほうが安そうですね(笑)

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梅小路へ行って来ました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は急に思い立って、梅小路蒸気機関車館へ行って来ました。地元にいながらこのSL館を訪れたのは10年、いや20年ぶりぐらいでしょうか(笑) 天気はよかったのですが平日のせいか人は少なく、その分ゆっくりのんびりとSLを見ることができました。

 何度も訪れている人には笑われそうですが、古典ロコ(1070型)が保存されていたのは知りませんでした。また動態保存機が少なくなっていたのにはびっくりしました。私の記憶が正しければ、昔は静態保存機はC51、C53、C59、D50ぐらいだったと思うのですが、今は動態保存機は7輌だけで、子供の頃展示運転を見た9633やD511も動態ではなくなってました。

 でもやっぱりSLっていいですね。動態保存機が少なくなったとはいえ、子供の頃関西本線や北海道で体験した煙の香りを感じることはできました。保存SLをひとしきり撮影してから、8620型スチーム号の走行シーンを狙いましたが、その後思わぬシーンに出くわすことになりました。この話は次回にまわしたいと思います。

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京阪特急の復活に期待!

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は熱心なファンの方からはひんしゅくを買いそうなことを書かせていただきます(笑) 異論や反論はあると思いますが一個人の意見として見て頂ければ幸いです。

 皆さんもご承知の通り、この秋から土曜と休日に限って京阪本線で、京都行きの2本だけですがかつての特急が復活しました。乗客からの要望に応えての運転だそうですが、これを機に休日だけでなく平日も復活を期待しているのは私だけではないと思います。

 私に言わせれば現在の京阪の特急は「特急用車輌を使用した急行」だと思っています(これは1960年代の急行停車駅を見て頂ければわかると思います)。現行のダイヤは区間利用者には便利かも知れませんが、私のように直通利用の多い者にとっては非常に不便になってます。そこで提案なんですが、現在の特急と快速急行を統合して急行に統一(もちろん伏見稲荷、八幡市停車、また守口市もこの際終日停車にしてもいいと思います)して、特急を復活させてはどうでしょうか? 例えば急行、普通10分ヘッドに対して特急は20分または30分ヘッドでもいいと思います。

 そこで昼間時ダイヤパターンの私案ですが、特急;出町柳~淀屋橋20分ヘッド、急行;10分ヘッドで出町柳~淀屋橋、中之島行きを交互に運転、普通;出町柳~淀屋橋10分ヘッドとして、中之島線の急行は京橋で特急と接続するようにしてはどうでしょうか? またこれに加えて中之島~樟葉間の準急(もしくは区間急行)を20分ヘッドで運転すれば、全線で10分ヘッドを維持できると思います。また20分ヘッドなら特急は全て8000型でまかなえるのではないでしょうか? 快速急行はこの際思い切って廃止して、3000型はロングシート化して急行用に転用(←過激発言!?)、また現行ダイヤでは本線直通系に準急、普通が混在しているので私案ではこのあたりもシンプルにしてみました。

 で、今日の写真ですが……。

 京阪特急の復活を願って(?)模型を走らせてます(笑)015_5 026_2 019_2

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07復活!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 修復中のキハ07がこのほど完成しました。破損していた車体は接着剤の塊りを削り取った他、ランナーから切り出した時にそのままにしていたバリもヤスリで削りました。接着は今回も100円ショップで購入した万能ボンドを使用しました。金属キットといえばハンダ付けか瞬間接着剤、というイメージがありますが、私の経験から言わせてもらえば普通の金属用接着剤でも十分作れると思います(出来栄えの良し悪しは別として)。

 下まわりは鉄コレ用動力ユニットの19m級を使ってみました。これが全く加工せずにぴったり車体に収まった上、台車に実車と同じTR29があったのはラッキーでしたね。床下機器に関してはいつものことながら適当にごまかしてます(笑) 9mmゲージぐらいの小ささだと細部に手を抜いても気にならないのがいいですね(熱心なファンから総攻撃を受けそうな発言ですが)。

 さてこのキハ07、単行でも十分サマになるのですが、模型的にはせめて2輌連結で運転したいですね。ということで同車のさらなる増備も考えています。

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秋の古本まつりに行って来ました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は百万遍知恩寺の古本まつりに行って来ました。目的はもちろん昔の鉄道雑誌です。はっきり言ってハズレの時もありますが、今回は結構たくさん出ていました。ただあんまり古い号はなくて、一番昔のでも昭和47年頃のでしたが、TMS誌はじめピクトリアル誌やファン誌などが1冊200円均一だったのが嬉しかったですね。

 で、今日購入したのは『鉄道ファン』1980年11月号と『とれいん』1998年4月号の2冊でした。ファン誌のほうは国鉄の気動車特集、とれいん誌はキハ07が特集されてたので購入しました。いずれも製作欲をそそられる写真が豊富で、特にとれいん誌のキハ07は現在模型を修復中ということもあっていい参考資料になりそうです。ちなみにファン誌のほうは200円、とれいん誌に至ってはなんと100円(!) 久しぶりにいい買い物をさせて頂きました(笑)007

 ということで修復中のキハ07、現在はこんな感じになってます。

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キニが気になる話

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 キハ17系はじめディーゼルカーを製作してますが、最近キハだけでなくキニやキユニやキハユニが気になり始めました(笑) そこで手持ちの資料をいろいろ当たってみて、手始めにキニ17を作ってみることにしました。

 車体は今回もペーパーです。今まではボール紙による外板と内板の2枚重ねで側面を作っていましたが、今回は荷物用ドアの凹みを表現するために外板から順にケント紙、ボール紙、ケント紙と3枚重ねにしてみました。CABさんのペーパーシートの作り方を参考にさせてもらってこのような構造にしてみましたが、荷物用ドア部分が思っていた以上にうまく表現できたと自負しています。

 キニはキハに比べて窓抜きが少なくて済むから製作は楽だろう……なんて最初は思っていましたが、側板を3枚にしたせいか特別楽になったという気はしませんでしたね(笑) 

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