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気動車行進曲第二楽章

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 最近落成したキハ07やキハ08をメインにディーゼルカーの運転会を行いました。キハ07は本来ローカル線で単行で運用されることが多かったようですが、どうも運転場で走らせるのに単行では寂しすぎる気がしました。それでキハ04を増結してみましたが今一つパッとしなかったですね(笑) やはり最低でも2輌連結にしたくて、現在もう1輌の製作を検討しています。

 続いてキハ08系による4連ですが、こちらは長編成よりも2輌ぐらいでまとめたほうが似合ってるように思いました。逆に長くても短くてもそれなりに(?)サマになるのがキハ17系でした。キハユニを増結した6連も、ローカル線を想定した2連もそれぞれ味があっていいものでした。またキハ35系やキハ44000型も久々に走らせましたがいずれも状態は良好でした。

 ディーゼルカーは電車と違って集電装置がない分わずかでも安く製作できるのがいいですね(笑) それに形式が違っても自由に編成が組めるのも魅力ですが、今回はついつい同系列のみで編成を組んでしまいました。急行型車輌なんかが揃ってきたら実車同様のちぐはぐな編成も再現してみたいと思っています。

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コメント

京洛電軌さん、お久しぶりです。京阪のみならず気動車も充実したラインナップになってきましたね~
夏の気動車も開け放たれた窓から…もいいですが、冬のこの時期もなかなか乙。
中国山地のひなびた風情もいいし、素寒貧としたキハ35の加太越えも妙に懐かしいです。
快適だった鉄道旅行よりも、あのキハ35のせんべいのようなロングシートとパテ?の張られた床が印象に残ってます。
サンゴはあかんわ!の加太越えの運転士がひと言も。

投稿: クハ55071 | 2011年12月 1日 (木) 21時14分

クハ55071様;
 お久しぶりです。冬のディーゼルカーと言えば東北の角館線や田沢湖線を思い出します。ちょうど「チャレンジ20000km」の頃でしたが、正直当時は乗りつぶしのほうに夢中で写真をあまり残せなかったのが今となっては残念に思っています。
 それにしても京都近辺からディーゼルカーはなくなってしまいましたね。最後にディーゼルカーディーゼルカーに乗ったのは一体いつだったでしょうか(笑)

投稿: 京洛電軌 | 2011年12月 2日 (金) 22時58分

京洛電軌さん、こんばんは。
JR西では、どちらかと言うと電化のほうを進めていったようですね。
そのJR西でのお気に入りエリアは姫新線で、割とよく出掛けてます。
増発の社会実験でキハ40が残りました。播磨新宮から作用間で比較的多く走ってます。
黄色い「はばたん号」が人気なんですが、実は姫路色のほうが気に入ってます。原色以外では、この姫路色が好きで訪れています。
確か社会実験は3月まででしょうか?その後の動向が気になります。
姫新線に限らず、中国山地のローカル線はほんとに味わい深いです。

投稿: クハ55071 | 2011年12月 5日 (月) 21時06分

クハ55071様;
 返事遅れてすみません。中国山地のローカル線、姫新線や芸備線などは「チャレンジ20000km」の頃に踏破しようと思いながら出来なかったのが未だに心残りです(笑)山地を南北に縦断する伯備線や津山、因美線には乗りましたが。
 岡山方面と言えばJRではありませんが水島臨海鉄道のキハ20が最近気になっています。

投稿: 京洛電軌 | 2011年12月 8日 (木) 19時54分

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