« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

完成品活用計画

002 001 007

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今でこそ自作中心で完成品には興味のない(!)私ですが、最初は完成品からスタートしました。今でも機関車は全て完成品を利用しています。(経済事情が許せば、ワールド工芸などが出しているSLやELのキットにチャレンジしたいんですけどね…笑)

 で、現在SLはD51が2輌、C62が1輌、9600型が1輌の計4輌保有しています。このうちD51とC62はもう30年以上も前に購入したものですが、今でも問題なく走行しています。ただD51と9600は寝台急行や貨物列車などで頻繁に運転していますが、C62はたまに特急『はと』のけん引に就くぐらいでほとんど出番がない状態です。

 またELはEF70、EF65、EF58の3輌保有していますが、EF70とEF58は『日本海』『きたぐに』のけん引などちょこちょこ運用に就いているのに対し、EF65はまったく運用がなくここ数年走れるのに休車状態になっています。(ちなみにEF70とEF65も30年以上前の車輌ですが、いずれもちゃんと走っています)

 そこでせっかくの完成品、それも走れる車輌を走らせないのは勿体ないと、これらC62とEF65にも定期運用(?)に就かせることにしました。そのきっかけになったのは、実は今年の鉄道フリマで、ジャンク品の中に関水製のカニ21とナハフ20を見かけたことでした。この時、ブルートレインをもう1編成増やしたらEF65やC62も活用できるのではないかと考えたのです。しかもこの時のジャンク品が1輌500円とすごく安かったのでその場で購入、また別のブースではナシ20も500円で出ていたのでこちらも購入しました。その後やはり中古品でナロネ22とナロ20も購入しましたが、カプラーがいずれもアーノルトでなかったので台車を交換する予定です。交換用の台車も中古品を見つけて購入済み(1輌分200円でした)で、これが改造できたら長く休車状態だったEF65や出番の少なかったC62も戦列復帰できそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長い放置の果てに……

007 001 014

毎度ご乗車ありがとうございます。

 きっかけは先日購入した鉄コレ路面電車用動力ユニットでした。

 これまで自作の路面電車には専ら関水製小型車輌用動力ユニットを使ってきました。値段的にも手頃で重宝していたのですが、どうしても腰高になってしまうのが難点でした。ところがこの鉄コレ用の動力ユニットを購入してみて、まず幅が関水製より狭いのにびっくりしました。

 そこで思い出したのがもう何年も前に車体を完成させながら放置状態になっていた京都市電1900型でした。当初は関水製のモーターを使うつもりでしたが幅が大きくて車体に合わず、さりとて代替のモーターも思いつかないまま長く引き出しの中で眠っておりました。そしてこの鉄コレ用動力ユニットを1900型につけてみたところ、ピッタリ収まったばかりか以前から気になっていた腰高まで解消されてたんですね。これは2枚目の写真で京洛電軌1500型と比較してみれば一目瞭然です。もちろん走りも良好で、急カーブも楽に通過してくれました。この鉄コレ路面電車用動力ユニットははっきり言って使えます! 生産中止になどならず安定して購入できることをメーカーさんには切望したいと思います。

 ということで京都市電1900型がようやく完成しました。京洛電気軌道では原則ワンマンカーは導入しない方針ですが、この1900型は例外でワンマンカーとして就役することになりました(実車はツーマン運用されたことがないので)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

計画変更

006 005 019 013

毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨年作ってしまった京阪586(←実車にはない車番)の代替として製作してきた京阪582(2次車M車)がこのほど完成いたしました。これにより586はパンタグラフを撤去、T車化して554に改番しました。

 ところが話はここからややこしくなります(笑)

 最初の計画では、586をT車化すると同時にモーターもはずして今回製作した582に流用することになっていました。ところがいざモーターをはずそうとすると全くビクともしないんですね。車体とは両面テープでつけてあるだけなんですが、意外にカッチリと取り付けられていました。これを無理にはずそうとして車体を壊しては元も子もありませんし、思案の末、586はモーターをつけたままT車化することにしました。つまり、車種的には付随車ですがモーターがついているという、ユーレイみたいな車輌になったわけです。

 そしてもともとモーターをつけるはずだった582のほうは車種的にはM車ですがモーターなしという、何ともややこしいことになってしまいました。これにより編成は501+554+582+502となって、先に製作した555が一時離脱することになりました。でもこのまま休車状態にするつもりはなく、もう一編成500型を増備したいと考えています。

 最後に一つ質問ですが……。

 客車や貨車などにモーターを入れるのは「ユーレイ」ですが、電車の付随車にモーターを入れるのもやっぱり「ユーレイ」になるのでしょうか? しょうもない疑問で失礼しました(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

豆電車ナンバー・テン

004 004_2  005 006

毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電軌2510型の車体を製作している途中、突然これをショーティーにした小型電車を作りたい衝動に駆られました。そうなると矢も盾もたまらず、休日の午後三時間ほどで爆発的に車体を作り上げてしまいました(1枚目の写真です)

 これに塗装して救助網をつけて床板に適当な(!)台車をつけてでっち上げたのが今回紹介する「豆電車ナンバー・テン」です。(このタイトルにピンと来た人はかなりのお年だと思います…笑) 側面は京都市電500型を切継ぎ、ヘッドライトなどは全て手持ちのパーツを利用しました。台車は昭和50年頃購入して使わないまま保管してあった物(形式不明)を何も考えず(!)使いました。モーターはもちろんありません(笑) キャラメルモーターの使用も考えないこともなかったのですが、コスト面を考えて断念しました。

 ではなぜこのような車輌を製作したのかと申しますと、実は車体を画用紙で作っています。これまでペーパー車体と言えばボール紙やケント紙で製作していましたが、家に使わない画用紙があったので、これを車体製作に使えないか実験してみたのがこの豆電車でした。

 で、実験結果ですが……。

 窓抜きがボール紙等に比べて意外にやりにくかったですね。今回のような一段窓はいいのですが、二段窓のような細かい窓抜きには不向きに思われました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代替新造第一弾が完成しました

003 004

毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨年車体変形のため廃車になった京阪1881と1882の代替製作を進めてきましたが、このほどその第一弾として1881が完成いたしました。実はすっかり忘れていたのですが、前作の1881は、妻板になんとBトレ1900型のパーツを流用していたんですね。当時は実物資料がなかったため安易に使ってしまったようです(笑) ちなみに今回は全てペーパーによるフルスクラッチで、妻板は『京阪電車 車両の100年』に掲載されていた1810型中間車のイラストを使用しました。

 尚、製作にあたっては鉄パパ様の鉄道写真のブログを参考にさせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。引き続き1882も着工にかかりたいと思っています。これが完成したら、1300型の2ドア車あたりを久しぶりに作ってみたいですね(あくまで願望ですが……)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ちんちん電車」考

005 015 066 038

毎度ご乗車ありがとうございます。

 正月に阪堺電軌の撮影に行った時、多くの人が「ちんちん電車」と呼んでいるのを耳にしました。まあ一般的には「路面を走る電車=ちんちん電車」というイメージがあるのでしょうが、どうも私にはこれに違和感を覚えてしまうんですよね。

 かつて京都にも市電がありました。でも日常会話でこの「市電」を「ちんちん電車」と呼んでいるのを聞いたことがないんですよね。「市電」はあくまで「市電」でした。ですから他の街の路面電車も私に言わせれば「ちんちん電車」じゃなく「市電」なんですよね。

 これは私だけの偏見かも知れませんが、市電の走っている街、または走っていた街で暮らしている人はおそらく日常会話で「ちんちん電車」という言葉を使わないのではないでしょうか? そのため私も当ブログではあえて「市電」という言葉を使っています。

 今回はしょうもない話で失礼しました(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年は市電から

001 002 003

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年の第一作は路面電車になりました。京洛電気軌道オリジナルの1500型1505です。去年から製作し始めた1500型の増備で、形態的には全く変化ありません(笑) これで同型車は5輌になりましたが、まだもう少し増備しようと思っています。次はビューゲルかパンタグラフ版を考えています。

 続いて今日は京洛電軌2510型の車体を塗装しました。塗色は上半が西武トニーベージュ、下半が国鉄緑2号(いずれもGM製)、これを京洛電気軌道のオリジナルカラーにしています。車体のほうはなかなかいい感じになってきたと一人で思っていますが(笑)、モーターが入手できるか心配ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早くも脱線してしまいました(笑)

005 004

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日書いた京阪の代替新造もまだ途中なのに、早速これらを放置して(?)別の車輌に脱線してしまいました(笑)

 正月の阪堺電軌行き以来、どうしても市電タイプの車輌が作りたくなって2輌分の車体を製作しています。いずれも京洛電軌オリジナルの車輌(→自由型)で、1枚目の写真は御存知、というかおなじみの(?)1500型です。同型車もこれで5輌目で、そろそろ「模型電気軌道」が再現できるようになったかと思います。

 2枚目の写真は正に阪堺電軌モ161型に刺激されて製作した車輌で、形式は2510型となる予定です。側面は京都市電500型をベースに、前面は1500型と統一性を持たせるため京都市電514型をベースにしました。

 車体はいずれもペーパー製ですが、今回は両車ともケント紙を使ってみました。市電のような小さな車輌はボール紙よりケント紙ぐらいの厚さの紙のほうが作りやすいように思いました。集電装置はいずれもポールにする予定で、2510型のほうは連結運転もできるようにしたいと考えています。モーターは1500型には関水の小型車輌用動力ユニットを、2510型には鉄コレ用動力ユニット12m級を使用するつもりですが、関水製はいいとして、鉄コレ用がうまく入手できるかちょっと心配です(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の鉄道フリマは……

001 004

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は午後から鉄道わくわくフリーマーケットへ行って来ました。会場に着いたのがもう3時近かったので、とにかく模型のブースでジャンク品探しに集中しました。私にとってフリマの一番の目的はジャンク品、特に床板やヘッドライトなどの安価なパーツですが、今年のフリマはそういった部品があまりなくて、私的には少々「はずれ」でした。

 それでも数少ないパーツ類をちょこちょこ購入して、全部で2000円ぐらいの出費になりました。ちなみに去年はGMのキットを組んだクモハ51系4輌が1200円など、超お買い得品がありましたが、今年はそういう掘り出し物にはめぐり会えませんでした。

 帰りは久しぶりに京橋で京阪の撮影を敢行しました。でも3000型は今日は運転されてなかったし(来る時寝屋川車庫に留置されてるのを確認しました)、結局1時間ほどホームにいて撮影したのは上の2枚だけでした(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年は代替新造から

002 003

毎度ご乗車ありがとうございます。

 元日から「市電」を楽しんだ余韻もまだ残っていますが、模型製作も始めています。何しろ「モデルマニアは暇がない。サラリーマンも学生も、モデルに関する限り暇がない」のです(どこかで聞いたセリフですが……知ってる方はかなりの年代だと思います(笑)

 今年はまず、車体変形のため昨年廃車になった京阪1881と1882の代替新造から始めています。前作はプラ板から車体を製作しましたが、今回はペーパー製です。また下まわりは前作をそのまま流用するので、車体さえでき上がったら完成は早いと思います。

 また同時に、昨年末から始めた京阪500型2次車(M)の製作も進めています。こちらも下まわりは流用するので車体さえできたらあとは早いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月は阪堺電軌の季節です2012④~やっぱり「市電」はいいですね!~

034  070 025 022 026 019 060 028 046

毎度ご乗車ありがとうございます。

 上町線の北畠~帝塚山4丁目間の併用軌道は阪堺電軌が最も「市電」らしさを見せる区間だと思います。特に正月は電車も増発されておまけに車が少ないので撮影にはうってつけの場所ですね。

 さて、今回は北畠付近で撮影した後、急に思い立って御陵前(堺市内)まで行きました。大阪市内からだとちょうどグリーンベルトの終わる所で、前日ここを通った時から行ってみたいと思っていました。ただ1日に比べると風が冷たく、ここでモ161型を待つのは正直きつかったですね(笑)

 それから再び大阪市内に戻り、次に訪れたのがなんと帝塚山4丁目。ここでも寒さと戦いながら撮影を続けました。この頃にはもう陽が傾きかけてきて、最後に住吉から住吉鳥居前で撮影して、住吉公園から168で天王寺駅前へ行き、2日の撮影を終了しました。

 2日はあっちへ行ったりこっちへ行ったりのちゃらんぽらんな撮影行でしたが、実はこの日乗ったのは全てモ161型でした。私の今年の正月休みはまさに「市電」三昧で終わりました。これからはまた模型製作を始めようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月は阪堺電軌の季節です2012③~新たな撮影場所を求めて~

072 016 054 052 027 042

毎度ご乗車ありがとうございます。

 2日は恵美須町からスタートしました。ちょうど我孫子道行きのモ161型163が発車するところだったので何はともあれこれに飛び乗り、運転手から一日乗車券を購入しました。そしてこの日の撮影場所を考えながら我孫子道まで行き、163の折り返しシーンを撮影してからまたもやこの163に乗って細井川へ行きました。

 細井川へ行ったのは、おそらく南海時代のものと思われる駅名標を見つけたからでした。そこでこの駅名標と161型のコラボを狙ったのですが、なぜか一向に161型は現れず、結局先の恵美須町行き163が帰ってくるまで待つハメになってしまいました。

 そのあと浜寺駅前からの166に乗り込み、上町線のほうへ行ってみました。途中、前面窓からの撮影にもチャレンジしてみました。そして行ったのが北畠。この帝塚山4丁目から北畠までの併用軌道は阪堺電軌の中でも私が最も好きな区間で、すでにいろんな角度から撮影してきましたが、今回は北畠~東天下茶屋間の専用軌道から道路上に入るところで狙うことにしました。

 ということで続きはまた次回にお話しします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月は阪堺電軌の季節です2012②~たそがれに「市電」を満喫~

007 024 025 010 006 032

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年もモ161型を「撮る」だけでなく努めて「乗る」ようにしました。で、大阪市内に戻る際にも乗ったのは161型でしたが、停留所に着くたびに初詣客が大勢乗り込んできて車内はすし詰め状態になってしまいました。もっとも私は最初から座っていたので何ともありませんでしたが(笑) で、この初詣客に流されるように住吉鳥居前で下車、人ごみを気にしながら撮影しました。ここでの一番の収穫はモ161型が3輌同時に集結した写真でした。

 そのあと再びモ161型で石津へ行って、石津川にかかる鉄橋の周辺で撮影しました。この頃にはもうだいぶ日が傾いてきていて、折から来た天王寺駅前行き165で帰ることにしました。住吉鳥居前で超満員になったのは言うまでもありませんが、終点までの約40分間、じっくりと「市電」の乗り心地を楽しみました。天王寺駅前に着いた時にはもうかなり暗くなっていました。

 翌1月2日も阪堺電軌を訪れました。二日目は上町線でも撮影しましたが、これはまた次回発表します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月は阪堺電軌の季節です2012①~堺市内にモ161型を追う~

002 023 009 012 010 020

毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日、今日と阪堺電軌を訪れ、「市電」を楽しんできました。元日は11:00頃に天王寺駅前に着いたのですが、地下鉄の駅から電停への階段前に行列ができていたのにはちょっとびっくりしました。改札口で一日乗車券を購入して乗り場に行くと、折しも161型172の浜寺駅前行きが出発して行くところでした。これを追いかけるべく続いて到着した住吉公園行きに乗車、こちらも161型だったのはラッキーでした。

 今年は堺市内でのモ161型をメインに撮影しようと思っていました。正月の阪堺電軌訪問もこれで3年目ですが、今まではほとんど大阪市内で撮影してたんですね。で、撮影場所に選んだのが綾ノ町~御陵前間でした。個人的にはこの区間はありきたり過ぎてあまり好きではないのですが、そのせいかここで撮影したことがほとんどないんですよね。そこでこの機会に撮影してみることにしました。

 住吉ですぐ後からくっついてきた浜寺行きに乗り換え、堺市内に入ると神明町で前方から161型が来るのが見えたので急遽途中下車して撮影しました。そして次に来た浜寺行きがこれまた161型165、車内では最後部に陣取り、御陵前付近で先の172が戻っていくのを撮影しました。そのあと終点まで行くつもりが、石津の雰囲気がよさそうだったので衝動的に(?)下車、折り返しの165を撮影してから浜寺駅前へ行きました。

 大阪市内に比べると単調な路線に思えた堺市内ですが、じっくり見てみると結構いい撮影スポットがありました。ただ上町線と違って本数がめちゃ少なく、さらにモ161型になるとさらに来る確率が低くなるので、待っている間の寒さが身にしみました。浜寺駅前でもモ161型の来るのをしばらくネバっていましたが寒さに耐えきれず、161を撮影したあと一旦大阪市内に戻りました。

 ということで続きはまた明日にでも(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年のマニア(←どこかで聞いたタイトル?)

007 026

毎度ご乗車ありがとうございます。

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も拙ブログをどうかよろしくお願いいたします。

 今年も腕前のほうはさておき(笑)、製作熱だけはハイテンションを維持しています。作りたい車輌はいろいろありますが、今年は路面電車に力を入れたいですね。去年から作り始めた京洛電軌1500型の増備の他、京洛電気軌道オリジナルの車輌を製作したいと思っています。そしてここから停滞しっ放しの新線建設に弾みをつけたいですね。

 ディーゼルカーに関しては、今年は急行型を増備したいですね。キハ55型のほか、キハ58型にも再度チャレンジしてみたいと思っています。また去年修復したキハ07ももう1輌ほしいいし、キハユニやキユニにも食指が動いてます。

 さらに忘れてはいけないのが京阪系です(笑)。今年こそペーパーによる1000型や1100型にチャレンジしたいですね。また1300型も2ドア車を増備してかつてのA急行なんかを再現したいし、急行編成として600型か700型をもう1編成増備しようと考えています。あと昔製作した1800型特急車(レイルロード製キット組立)のリニューアルも計画中です。

 ところで、今日の写真ですが……。

 今年も「市電」を楽しむために阪堺電軌に行ってきました。こちらについては後日またレポートしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »