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豆電車ナンバー・テン

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電軌2510型の車体を製作している途中、突然これをショーティーにした小型電車を作りたい衝動に駆られました。そうなると矢も盾もたまらず、休日の午後三時間ほどで爆発的に車体を作り上げてしまいました(1枚目の写真です)

 これに塗装して救助網をつけて床板に適当な(!)台車をつけてでっち上げたのが今回紹介する「豆電車ナンバー・テン」です。(このタイトルにピンと来た人はかなりのお年だと思います…笑) 側面は京都市電500型を切継ぎ、ヘッドライトなどは全て手持ちのパーツを利用しました。台車は昭和50年頃購入して使わないまま保管してあった物(形式不明)を何も考えず(!)使いました。モーターはもちろんありません(笑) キャラメルモーターの使用も考えないこともなかったのですが、コスト面を考えて断念しました。

 ではなぜこのような車輌を製作したのかと申しますと、実は車体を画用紙で作っています。これまでペーパー車体と言えばボール紙やケント紙で製作していましたが、家に使わない画用紙があったので、これを車体製作に使えないか実験してみたのがこの豆電車でした。

 で、実験結果ですが……。

 窓抜きがボール紙等に比べて意外にやりにくかったですね。今回のような一段窓はいいのですが、二段窓のような細かい窓抜きには不向きに思われました。

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