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節約ならお任せ下さい(笑)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

『RM MODELS』誌2012年3月号で、模型に関する節約が特集されていましたが、今回は私流の節約術についてお話してみたいと思います。

 何しろキットも満足に買えない超貧乏モデラー(!)の私にとって「いかに安く作るか」は永遠の課題でもあります(笑) 毎回フルスクラッチで製作しているのも、そのほうがはるかにコストが安くつくというのが理由の一つでもありますね。

 で、車体の素材ですが、最近はプラ板からすっかりペーパーづいています。これはペーパーのほうが窓抜きがしやすいというのも少しはありますが、やっぱり調達が容易なのが一番の理由ですね。私がよく利用するのは100円ショップで扱っている工作用紙(5枚入105円)ですが、これ1枚でだいたい京阪電車7輌分ぐらいの車体が作れます。そこでちょっと計算してみたんですが、5枚入105円の工作用紙ですから1枚あたり21円、そこから7輌分の車体を作るとしてなんと1輌たったの3円なんですよね。これに屋根用のバルサ材やベンチレーターやシル・ヘッダー等のディティールパーツをつけ足しても単価的には子供の小遣い程度の金額だと思います。

 パーツに関しては中古の模型店やイベントなどのジャンク品をこまめにチェックしていると、結構いい掘り出し物にめぐり会えたりします。例えば私の場合、ボルスター付の床板は車輌製作の必需品ですが、これなどはジャンク品を漁って安い時に買いだめしています。それともう一つ、窓ガラスには100円ショップで購入した硬質カードケースを使っています。B4ぐらいの大きいサイズのを買えば、たった105円で相当な数の車輌の窓ガラスが賄えるのでこれはもう超お得ですね。またこのカードケース、窓部分だけでなく車体側面の大きさに切って接着すればペーパー車体の補強にもなるし、正に一石二鳥の代物です。

 いろいろと書いてきましたが、私の場合、模型で最も単価の高い買い物はモーター(動力ユニット)ですね。それと巷のいろんなマニュアルなど無視して自由な発想でモノを見ていくと、結構安くおさえることができるし、また製作の上でも思わぬ発見があったりしますね。

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