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2012年4月

スーパーカーが出来ました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日急に作りたくなった京阪2000型前期形がこのほど完成しました。はっきり言ってやっつけ仕事ででっち上げた作品ですが(それはいつもの事でもありますが)、前面なんかはそれっぽい雰囲気が出せてると思っています。

 今回はモノコックボディのため、今までよりやや薄い紙を使ってみました。前面や屋根との接合部分の整形はなかなか大変でしたが、もう少し薄めの紙のほうが車体の丸みをうまく表現できたのではないかと思います。ちなみに製作費はほとんど手持ちのパーツで賄えたので、もうタダみたいなものでしたね(笑)

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EF58、一時休車に

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 うちの主力電機のEF58(TOMIX製)に、先日パンタグラフが2つとも破損しているのが見つかりました。もともと中古で購入した車輌で、パッケージの発泡スチロールが一部切れているというだけで2400円という「超お買い得品」でした。でも走りのほうは新品と何ら変わらず、寝台特急『日本海』の他、近々寝台急行『銀河』の牽引にも就く予定だったのでちょっとショックでした。

 とりあえず今は壊れたパンタを撤去して休車状態になっています。早急にパンタグラフを購入して戦列復帰させたいと思っています。

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スーパーカーが登場します!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今月に入って京阪宇治線の2600型を何度か撮影しているうちに、モノコックボディの車輌を作ってみたくなりました。でも1960年代の京阪をメインテーマにしている私にとって2600型ははっきり言って対象外車輌です。京阪でモノコックボディと言えばやっぱり2000型ですね。

 と言うことで2000型前期形の製作を突発的に(?)開始し、2日ぐらいで写真のように箱になるまでに作り上げました。とりあえずは前期形2輌製作して、2000型新製当初の姿を再現したいと考えています。実車は登場当時は大阪側での運用が多かったようですが、2連で三条~宇治間の普通に運用されることもあったようです。模型のほうは最終的には6連にして淀屋橋~宇治間の臨時急行なんかもいいなと思っています。

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斬った貼ったで07が車体になりました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本日キハ07の前面と側板が合体、目出度く(?)車体になりました。側板と一体になっている屋根をゆっくりと曲げていき、前面の積層屋根と現物合わせで接着しました。この時屋根のカーブに気を取られて側面と前面の窓の高さがちぐはぐにならないよう注意が必要です。

 この後積層屋根をパテとヤスリで整形して、雨樋やヘッドライトなどのディティール工作に入るのですが、これらは次回に回して今日は先に床板を確保しました。床板はジャンク品で購入したGMの旧型国電キット(だと思う)のパーツで、幅がピッタリだったので先端部をカットして流用することにしました。

 これで一応車体にはなりましたが、このままでは紙の張力でせっかく折り曲げた側板がはじけ飛んでしまう恐れがあるため、床板を下にはさみ込んで輪ゴムで軽く止めておきました。続いて屋根まわりの工作が今から楽しみです。

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斬った貼ったで07の前面

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ07の前面を製作しました。側面と違って前面はパーツが小さいので、切り抜きには細心の注意が必要なのはもちろんですが、同時に焦りは厳禁ですね。完成を急がず、呑気に工作を進めていくことが肝心だと思います。

 説明書では各パーツを折り曲げてから接着するようになっていましたが、私は全パーツを接着してから円形に曲げていきました。各パーツは薄いので、全て貼り合わせてから曲げたほうが失敗が少ないと思います。それから前面上部補強板を接着して円形に固定させますが、ペーパーシートの補強板に厚紙を接着して強度を増しました。続いて前面窓下補強板をつけましたが、私はこれを車体下部の、床板に近いところに接着しました。このキハ07はモーターを着けないので、これでも特に問題はないと思います。ちなみに窓のすぐ下につけなかったのは車体塗装後に窓ガラスを入れやすくするためです。

 前面が円形になったところで積層屋根を接着しました。これで前面の工作はひとまず完成、次はいよいよ側板と合体です。紙の貼り合わせが車体になる瞬間が今から楽しみです。

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新線建設37 映画館を京都風(?)に

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の銀行に引き続いて、今回はやはりジオコレの映画館を少しいじってみました。まず向かって右端についていた看板を取り外して、入口上の劇場名称も銀で塗りつぶしました。そして新たに「千本日活」の看板を取り付けました。この千本日活は京都の西陣に実在する映画館で、今となってはほとんど見られない「昔の映画館」の雰囲気を残しています。以前、女優の宮沢りえさんが撮影で京都を訪れた時、そのレトロな佇まいに入ってみたくなったそうですが、上映している映画が映画だけに入れなかったそうです。

 そこで一つ提案なんですが……。

 この千本日活を改装して、昔の映画専門の封切館にしてはどうでしょうか? 日本の映画発祥の地でもあり、かつては多くの映画館があった西陣ですが、今や往時の面影は全くなく、現存する映画館も千本日活のみになってしまいました。そこで西陣がかつて映画の町だったことを少しでも実感できる施設として、このアイデアは悪くないと思います。祇園会館もなくなってしまった(=映画を上映しなくなった)ことですしね……。

 話が横道にそれてしまいましたね(笑) うちのジオコレの千本日活ですが、上映映画の看板はそのまま流用しました。一応、怪獣映画をやってます。

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斬った貼ったで07の側板

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 停滞気味だったキハ07の製作、このほど側面の窓抜きを完了、内張りを全て貼りつけました。さらにシル・ヘッダーも接着して、一応側面は雨樋を残して完成ということになりました。シル・ヘッダーと言えば今までプラ棒で表現してきましたが、今回は全てペーパーで表現することができました。尚、リベットの打出しは今回省略することにしました。小さな車体に大変な根気と労力のいる作業ですが、それよりも私の腕で下手に手出ししてせっかくの側板が傷むのを恐れたのが一番の理由です。

 引き続き前面の窓抜きもぼちぼち始めています。こちらが完成するといよいよ車体の形になるわけですが、前面パーツは小さい上に形状も複雑なので、はやる気持ちを抑えながら作業を進めています。

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ぶらり、チャリ旅~2600型最後の桜~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 おそらく今年で最後になるであろう京阪2600型と桜のコラボを求めて、今日は午後からチャリで宇治線へ行って来ました。沿線の桜も今がちょうど見ごろのようで、観月橋を皮切りに桜を求めて宇治方面へとチャリを走らせました。

 宇治線の桜はここ2年ほど毎年撮影していましたので、沿線の桜があるポイントはすでにほとんどどこも一度は撮影したことのある場所でした。そこで今日は、同じ撮影ポイントでも、今まで狙ったことのない角度からの撮影を試みました。上手下手は別として、これまでにない(少なくとも私個人は撮影したことのない)構図に仕上がったと自負しています。

 ところで、一つ疑問なんですが……。

 これから13000型への置き換えが進むとなると、今年の宇治川花火大会の臨時にはもう2600型はないのでしょうか? 実は過去の宇治臨で撮り損ねた写真があるので気になっています。

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仕事帰りの1枚2枚……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 いよいよ宇治線の13000型デビューが目前に迫ってきましたが、今日は仕事の帰りにちょっと1枚、2枚と撮ってきました(笑) 何分夜なので駅での撮影になりましたが、2600型在来塗装車の「夜の姿」を六地蔵や観月橋でカメラに収めてきました。正直この手の写真は今までにもちょくちょく撮っているので、今日の写真も別段真新しいアングルはありません。でも新系列車輌との置き換えを目前にした2600型最後の姿を、今年は残しておきたいと思っています。

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 そして、おまけの写真です(笑)

 撮影を終えて中書島から乗った特急は折しも元3000型でした。こちらもいつまで残るのか、気になるところです。

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京阪1800型のリニューアルが完了しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 かねてから進めてきました京阪1800型特急車のリニューアルですが、このほどモーター付の1807が竣工し、3輌全車の更新が完了しました。いずれも20年ぐらい前(だったと思う)にレイルロード製のキットを組んだものでしたが、これで少しは見れるようになったと自負しています。これからは1700型と共に昭和30年代の京阪シーンを演出してくれることと思います。

 こうなると1800型をもう一編成増備したくなってくるのが自然な感情ですね(笑) 前にも書いたことがあると思うのですが、1801+1802あたりを製作しようと現在検討中です。

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春は嵐電の季節です2012~雨でも連結車~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 4月に入って急に桜が色づき始めた感がある今日この頃ですが、今日は嵐電沿線の桜の咲き具合を見に行ってきました。ところが西院に着いたところで雨が降り始め、おまけにチャリだったので思うように動くことができなくなり、結局車庫の周辺で少し撮影しただけで帰りました。

 平日の日中でしたが嵐電はこの時期恒例(?)の連結運転でした。でもさすがに雨のせいで乗客は少なく、単行でも十分なぐらいでした。車輌のほうも新塗装化が進んでいるようで、すでに新系列の車輌は紫が主流になっているように感じました。現在のところモボ101型は新塗装化されていませんが、3輌が広告電車、1輌がパトトレイン塗装なので在来塗装車は2輌だけという状態でした。

 今日はあいにくの雨で断念しましたが、また日を改めて嵐電の撮影に行きたいと思います。在来塗装と桜の組み合わせも、ひょっとしたら今年が見納めかも知れませんね。

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京阪1800型のリニューアル、あと一息です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪1800型特急車のリニューアルもいよいよ大詰めを迎えました。パンタグラフ周辺を作り直した他、先に竣工した1805、1883と同様車体上部に雨樋をつけました。そして車体を再塗装してから前面に特急マーク、側面には特急のサボをつけました。もちろん前面と後部妻板に貫通幌は忘れていません。

 後はモーターですが、先日鉄コレ用の17m級の動力ユニットを入手したのでこちらに載せ換えようと思っています。これまであまり出番のなかった編成ですが、今回のリニューアルで活動の機会は非常に多くなるでしょう。

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