« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

淡々と単端を作っています(笑)

001 002

毎度ご乗車ありがとうございます。

 ケキハを作っているうちに何故か突然ガソを作りたくなってしまいました(笑) そうなると矢も楯もたまらなくなってケキハの車体をショーティにした感じの車体を夕食後のひと時にデッチ上げてしまいました。

 前面と後部妻板はケキハの図面をそのまま流用し、側面はケキハの窓配置をガソ風(?)に切り継ぎましたが、イメージ的には『変った車輛30題』に掲載されている瑞穂鉄道のチビガソを意識しました。車体はケキハと同じくペーパー製で、ラジエーターはバルサで製作しました。モーターはもうかなり昔に購入した関水のポケットライン用を流用する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キハユニを塗装したのですが……

003

毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回のブログで紹介しましたキハユニ18の製作はその後順調に塗装まで進み、窓ガラスを入れるまでになりました。そして下まわりの製作にかかるわけですが、ここで一つ問題が発生しました。

 荷物室部分に使用する保護棒付のガラスがうちのジャンクボックスになかったんですね……。

 全くしょうもない理由ですが製作は一時ストップ。自作という手も無きにしも非ずですが、自分の腕前を考えて市販品に頼ることにしました。根拠のない想像ですが、大阪の模型店をまわれば何なりとあるのではないかと思ってます(笑)

 と言うことで近いうちに大阪の模型店巡りをしようと考えています。大阪へは正月の鉄道フリマ以来行ってないし、ちょっと楽しみでもあります(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キハユニも欲しくなって……

003

毎度ご乗車ありがとうございます。

 キハ17系シリーズも6輌が完成して史上最低の急行列車(?)が再現できるようになりましたが、さらに合造車も欲しくなってキハユニ18の製作を始めました。今回もその辺にあった(!)ペーパーによるフルスクラッチで、夕食後のひとときにコツコツと窓抜きをして、休日をほぼ一日つぶして写真のような車体の状態にしました。

 ところで、最近思うようになったのですが……。

 ペーパー車体と言うとこれまで工作用紙などのボール紙、すなわち厚手の硬い紙を使ってきました。でも9mmゲージの場合、ケント紙みたいな薄手の紙のほうが製作に適しているように思います。小さな窓抜きも薄手の紙のほうがやりやすいし、ドアなどの凹凸もボール紙より実感的に表現できるように思います。これはCABさんのペーパーシートの影響も多々ありますが、工作の仕方によって十分な強度も得られることがわかってきました。ちなみに前回のブログで紹介しました京阪260型もケント紙で製作しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大津線も開業100周年です

001

毎度ご乗車ありがとうございます。

 あまり盛り上がってはいないようですが、実は今年、京阪大津線も開業100周年を迎えるんですね。実は昔、本線よりも大津線に熱を上げていた時期もあったのですが、それに関する話は今日はやめます(笑)

 開業100周年ということで一度大津線の車輌を製作してみたくなって、260型の車体を作りかけています。同型はGMのキットを組んだ物を所有していますが、今回はそのGMキットにない両開きドア、両運の268~273をプロトタイプに選びました。とりあえず現在製作しているのは1輌ですが、引き続きもう1輌製作して2連で運用します。塗色はもちろん特急色で、集電装置は1960年代の京阪をメインテーマとしている私としてはポールのほうがいいかなと思っています。

 ただ問題が一つあって、大津線車輌には不可欠の排障器をどうするか悩んでいます。これがあるとアーノルトカプラーは使えないし、さりとて省略するのも何か変です。さらにはこの排障器そのものをどうやって表現するかもまだ決まっていません。私の見た限りでは市販のパーツにこの排障器はないようだし、具体策を見いだせないまま車体の製作だけは着々と進んでいます(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏はディーゼルカーの季節です~旅の終わり~

011 047 044 064 071 021

毎度ご乗車ありがとうございます。

 西富井で自工前行きキハ20を撮影した後、入庫した同車を見るべく次の列車でみたび自工前へ行きました。昨日と違って国鉄色のキハ20は奥のほうへ引っ込んでしまっていて、替わりに水島色のキハ20がエンジンをふかしながら待機していました。ひょっとすると夕方は水島色の運用だったのかも知れませんね。そして車庫内の車輌を撮影。中でも長い留置線の先っぽに古びた貨車が放置されていたのが印象的でした。

 ひとしきり撮影した後、水島の一つ倉敷市寄りの常盤まで歩きました。これには訳があって、実は常盤近くの水島中央公園にある保存SL(D51 842)を見に行きたかったのです。ところが車庫の撮影中に雲行きが怪しくなってきて、常盤に着く頃にはついに雨が降ってきたんですね。せっかく来たのに残念でしたが保存SLは断念して、常盤から新型のディーゼルカーで倉敷に戻りました。そして遅い朝食、というよりもう昼食をとってから高速バスで帰路につきました。雨はどんどんきつくなっていました。

 天気には今一つ恵まれませんでしたが、それでもキハ20を撮影している間は晴れていたのが幸いでした。またじわーっとスピードが上がっていくディーゼルカー特有の感覚を久しぶりに味わうことができたのは感動でしたね。行きのバスの遅れもあって倉敷にいたのは正味一日未満でしたが、ディーゼルカーを存分に楽しんでくることができました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏はディーゼルカーの季節です~早朝のキハ20を追う~

037 078 002 030 026 042 038 019

毎度ご乗車ありがとうございます。

 翌13日は早朝5時半にホテルをチェックアウトして、始発列車で三菱自工前に向かいました。6:08に自工前に到着、キハ20が来るまで周辺をロケハンしました。この日も国鉄色のキハ20でしたが、出庫してきたのは発車時間ギリギリで、こちらが写真を撮る間もなくすぐに倉敷市を目指して行ってしまいました。余談ですがこの時、工場地帯のど真ん中にもかかわらずセミが鳴いていたのが印象的でした。

 次の列車で向かったのは福井。ここで折り返してきたキハ20を撮影後、同車に飛び乗り再度自工前へ行きました。この頃になるとラッシュアワーで車内もかなり混んでいました。自工前でキハ20の出発シーンを撮影して、一つ手前の水島まで歩きました。そして倉敷市から再度戻ってきた水島止まりのキハ20を撮影、ここでは停車時間が比較的長かったので撮影には好都合でしたが、高架駅ゆえ構図が限られてしまうのが玉にキズでした。

 朝の最後の往復をどこで狙うか、いろいろ考えた末、このキハ20で一度倉敷市に戻ることにしました。この時初めて最前部のかぶりつき席に座りました。そして倉敷市へ着くとすぐにホームで撮影、同じキハ20に飛び乗って今度は西富井へ行き、トラス橋を行くキハ20を撮影しました。これでキハ20の朝の運用は終了しましたが、私の旅はまだまだ続きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏はディーゼルカーの季節です~キハ20に乗りました!~

062 023 004 014 018 036 059

毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の続きです。
 浦田で倉敷市行きのキハ20を撮影した後、次は隣の福井あたりで狙おうと思ってました。でもここでどうしてもキハ20に乗ってみたくなって、弥生に先回りして三菱自工前行きのキハ20を待つことにしました。そしてキハ20が到着した時、偶然にも貨物列車と交換したんですね。気づいたのが車内に入ってからだったのでキハ20との並びが撮影できなかったのは残念でした。

 弥生から三菱自工前まで、わずか10分ちょっとの間でしたがキハ20の旅を楽しみました。すでに車内はガラガラで、しかも水島でみんな下車、終点の自工前まで乗った客は私を含めて2人だけでした。さらに乗客を降ろすとキハ20はさっさと車庫に引き上げてしまい、まともに撮影する暇もありませんでした。

 そんなわけで入庫したキハ20を見るべく倉敷貨物ターミナルまで歩きました。時刻はすでに19時をまわっていて、いくら夏とはいえ日没との戦いになってきました。しかも自工前から貨物ターミナルまでは歩くとかなりの距離があって、撮影しているうちに帰りの列車の時刻が近づいてきたので走って戻ることになりました(笑) 19:39発の倉敷市行きにどうにか飛び乗り、第1日目の撮影を終了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏はディーゼルカーの季節です~キハ20に会いたくて~

054 077 035049 058

毎度ご乗車ありがとうございます。

 本物のディーゼルカーを見たくなって昨日、今日と水島臨海鉄道を訪ねてきました。昨日の朝に高速バスで京都を出発、昼過ぎに倉敷に着いて夕方までロケハンしてキハ20の撮影に臨む……はずだったのですが、何と高速道路の一部が事故のため通行止めになっていて、バスは急遽豊中から一般道を走ることになりました。これがまた渋滞続きのノロノロ運転で、西宮から再び高速に入ったものの倉敷に着いたのはなんと16:30でした。

 もうロケハンなどやっている暇などなく、駅前のホテルにチェックインした後すぐに出動しました。キハ20の運用は前もって確認していたので、時刻表片手にまずは球場前で到着を待ちました。そして程なくやってきたのは国鉄色のキハ20。これはラッキーでした。倉敷市行きの同車が引き返してくるのを撮影した後、次の撮影場所に選んだのは浦田でした。もうロケハンは列車に乗ってからキハ20の時間と相談して決めてました。

 行きは散々でしたが、幸いだったのは出発した時はかなりの雨で、天気予報でもほとんど一日雨だったのですが、倉敷に着いた時はすっかり上がっていて、しかもキハ20を撮影している間は青空が広がっていました。出発前はかなり心配していたのですが、おかげで撮影を目いっぱい楽しむことができました。

 この後撮影だけでなく、実際にキハ20に乗ったりもしました。また夜は倉敷に泊まって、朝のキハ20も撮影してきましたが、続きは次回にまわしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嵐電モボ101型も塗色変更に!

Ml_fj310005_2 Fj310007

毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、本日午後たまたま嵐電西院車庫の横を通りかかりましたら、新塗装化されたモボ101型を発見しました。車番は104と思われます(遠くからなのではっきり確認できませんでした)。新塗装化の波はついにここまで来たか!という感もしますが、紫のモボ101型も意外に悪くないような印象を受けました。

 取り急ぎお知らせまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都市電700型のモーターを交換しました

001 007 008_2

毎度ご乗車ありがとうございます。

 2年前に製作した京都市電700型のモーターを、このほど鉄コレ用動力ユニットの路面電車用に交換しました。これにより前から気になっていた腰高感が少なくなった上に走りのほうも絶好調で、今後は路面電車のモーターはこの鉄コレ用にしたいと考えています。

 ただ問題はコスト面で、今まで使っていた関水の動力ユニットが1680円だったのに対して鉄コレ用はなんと2520円もするんですよね。貧乏モデラーにとってこの差はめちゃくちゃ辛いものがあります(笑) 路面電車でも作りたい車輌はいろいろあって、実際車体を作りかけているものも何輌かありますが、編成物の車輌に比べると完成はかなり遅くなりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続いてキハ36も完成しました!

009 008 012 013

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日のキハ16に引き続いて、キハ36も完成しました。こちらはフルスクラッチではなく、レイルロード製のキットを組んだものです。これによりうちのキハ35系は7輌になりました。こちらは関西本線の快速をイメージして編成しましたが、夏の海行き列車の応援としても活躍しそうです(笑) ディーゼルカーと言えばいろんな形式を混結したガラクタ編成いや失礼標準化編成が面白いのですが、当線のキハ17系やこのキハ35系のような整った編成も悪くないなと一人思い込んでおります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海水浴はキハ17系で!?

005 006 003_2 006_2

毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日から7月、いよいよ夏の到来ですね! 
 この夏の海水浴客輸送に製作していたキハ16がこのほど完成し、すでに完成しているキハ17やキハ18と共にオールキハ17系による6連運転を始めました。丹後の海へはキハ17系の臨時急行でどうぞ! 

 冗談はさておき(笑)、かつて房総線ではこのような臨時急行が多数走っていたようです。しかも多客時にはキハ17どころかキハ35まで動員されることもあったそうで、某誌で「史上最低の急行列車」「最低急行房総西線を走る」なんて見出しを見たことがあります。おそらくJRでこれをやったら乗客が暴動を起こすところでしょうが(笑)、そんな列車が山陰本線にもあったら面白かったんじゃないか……という思いからこのキハ17系シリーズを作りました。実際、昔の山陰本線の丹後方面への臨時列車がどのようなものだったかわかりませんが、こんな列車もあったのではないかと空想しながら走らせています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »