« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

台車を購入しました!

007

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日一気に作り上げたのに台車がなくてダルマ状態だったモハ43でしたが、このほど無事(?)台車を購入して完成の運びとなりました。キットは中古品でしたが、台車は一応新品にしました(笑) 

 この先クハ47などと共に茶色2ドア車で編成を組みたいと思っていますが、当分は以前完成させたクモハ54と共に運用することになりそうです。秋になって突然発症した旧型国電熱(?)はまだしばらく続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1900は特急が似合う!?

009 010

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日製作を開始しました京阪1900型1915が早速(?)完成しました。格下げ後の姿ではありますが、前面には特急マークをつけました。実車は格下げ後、特急以外の運用に就いていましたが、たとえ緑の塗装になっても1900型はこの特急マークがないとサマにならないと感じているのは私だけではないと思います。引き続き中間車の1950型、こちらも新型のT車ですが窓抜きを始めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クモハじゃなくて、モハ43です

006 007

毎度ご乗車ありがとうございます。

 クハ55071様とのコメントのやりとりで書いてた話ですが(「クハがクモハになりました!」参照)、中古で購入したGMクモハ43のキットでモハ43の車体を作ってみました。

 このキット、当初は3ドア化してオレンジ塗装のクモハ51073にするつもりでした。ところが最近、たまたま雑誌で昭和20年前後の同車の写真を見て、この気持ちが揺らいでしまったんですね(笑) そこへ先日これもたまたま立ち寄った模型店でタヴァサ製のドアセットが中古で半額近い価格で出ているのを見つけてしまったんです。これはもうモハ43を作れ!という天のお告げ(!)だと解釈してクモハ51073を諦めることにしました。

 製作では元のドアの除去が意外に手間取りました。プラが予想外に硬くてカッターではなかなか切断できなかったですね。でも除去した後をヤスリで整形してタヴァサ製のドアに付けかえると結構いい感じになりましたね。あとベンチレーターはガーランドにしましたが、これは手持ちのパーツで賄いました。またパンタグラフも手持ちの物を使いました。作り始めると何故か止まらなくなって、午後の3時間ほどで車体を組み上げ、塗装までやってしまいました。写真はありませんが下まわりも完成させてしまい、いっそこのまま完成に持っていこうと思ったのですが……。

 なんと台車だけがストックしてなかったんですね(泣) せっかくここまで一気に作ったのですが、残念ながら次の休日までダルマ状態で保管されることになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1900型がまた増えます

002

毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですがこのたび京阪1900型を7連一編成増備することになりました。今回は特急車ではなく、格下げ直後の姿を模型化することにしました。3ドアの1900型は錦林車庫のキットを組んだものを中心に7輌保有していますが、新型をフルスクラッチするのは実はこれが初めてです。現在、先頭車輌が写真のように車体の形になってきて、これからパテとヤスリで屋根の整形にかかります。1900型と言えばバラエティーに富んだ車体が特徴ですが、今回は新型車輌をメインに編成を作っていこうと思っています。(本当は旧型も作りたいのですが、あの特徴あるヘッドライトがどうしても再現できないので……)

 この編成が完成したらうちの1900型は総勢32輌もの大世帯になります。年内に完成させて、正月の代用特急に就役させたいのですが、どうなることやら(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

クハ79040完成!

001

毎度ご乗車ありがとうございます。

 本日クハ79040が完成しました。もう何年も前に切継ぎ加工した側面は継ぎ目やパテを塗った跡が丸わかりで見苦しい限りですが(笑)、茶色の塗装で遠目には誤魔化せていると思います。まあ何はともあれ、これで作りかけで放置していた車輌がまた一つ少なくなりました。先に完成したクモハ73902等と共に6~7連で京阪神緩行を再現したいと思っています。

 特に意識したわけではないのですが、秋になってから突如、旧型国電熱が発症したみたいです(笑) 最初は在庫消化が目的でしたが、製作しているうちに作りたい車輌がいろいろ出てきて、また新たにキットを購入しかねない雰囲気になってきました。せっかく少なくなってきた在庫(罪庫)がまた増えないよう気をつけようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京阪500型が2輌同時に完成しました!

001 002

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日紹介しました京阪500型が2輌同時に完成しました。特定ナンバーを狙ったわけではないのですが車番は509と510にしました。当初は2輌共モーター無で製作するつもりでしたが、このままでは作っても運用に就けないので急遽509をモーター車にしました。ちなみにモーターは毎度おなじみ(?)の鉄コレ用動力ユニット16m級です。とりあえずは春に製作した1281を真ん中に3連で運転しますが、運行標識はまだつけていません。臨時急行「いわふね」もヘッドマークはあるのですが急行の運行標識がないので自作しようか思案中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新鮮建設42 ジオコレの商店を改装する

008 007006

毎度ご乗車ありがとうございます。

 ジオコレの看板建築の商店は内装も凝っていて「素晴らしい!」の一言に尽きる製品だと思います。でも個人的に、一つだけどうしても気に入らない部分がありました。それはどの製品も、看板と屋根が垂直になっている点なんですね。京都にも看板建築の店はありますが、私の知る限りどの店も看板と屋根は平行なんですね。そのためどうしてもこのまま使う気になれず、屋根を看板と平行に改装することにしました。(ちなみに10年ほど前、GM製の看板建築の商家を購入したことがありましたが、同じ理由で普通の民家に仕上げました。)

 今回手を加えたのはジオコレの八百屋でした。まず正面の看板だけを残して外板を全て撤去、かわりにマッハ模型のストラクチャーペーパーで家屋本体を作ります。ペーパーでは強度の点で問題があるので看板との接合部分や四隅に角材で補強を入れました。屋根は当初GMのパーツを使用するつもりでしたが、元々の屋根が長さを少し縮めたらぴったり収まったので流用しました。尚、両側面と裏面は家屋を密集させるためあえて省略しました。

 これだけの工程に要した時間はおよそ2時間半ほど、意外に早く仕上げられました。この後引き続き肉屋や菓子店の改装にも着手する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何故か突然クモニ13

002

毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、クモニ13の写真をお目にかけます(笑) 実はこれ、もうかれこれ20年ぐらい前にGMのキットをストレートに組んだもので、出番は少なかったものの一応モーター付の車輌でした。
 ところが先日久しぶりに走らせてみたところ、モーターの調子が悪くてほとんど走りませんでした。そればかりか車体は徐々に熱くなってくるし、下手すると火を吹きかねない状態だったのですぐに運転を中止しました。でも車体はカッチリ出来ているし、廃車にするのはあまりに勿体ないのでT車として再起することにしました。床板はじめ床下機器のパーツはこの夏GMストアで購入したジャンクパーツを流用して休日の夜のひとときにデッチ上げました。

 ところで話は変わりますが……。

 先日BOOKOFFで『鉄道ピクトリアル』2002年9月号を購入しました。戦前製旧型国電17m鋼製車が特集だったのですが、これを見ていたら17m級の旧型国電もいろいろ作ってみたくなりました。旅客車だけでなくクモニ13のキットをベースにクモル23とかクモル24なんかも面白そうですね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新線建設41 街づくりを始めました!

013 005 003 002 004 012

毎度ご乗車ありがとうございます。

 遅れる一方だった新線建設ですが、本日からいよいよ街づくりにかかりました!

 最初に設置したのは鉄道線の駅でした。続いてこの駅の奥に信号所を設置。もう何年も前にGMのキットをベースに製作したものがやっと陽の目を見ることになりました。それから軌道線の停留所を道路上と西側の専用軌道上にそれぞれ設置しました。線路との間隔は今年製作した京洛電軌2512をテストカーに現物合わせで位置決めしました。また軌道線の専用軌道部分に柵をつけたり、一部に架線柱もつけてみました。

 そしていよいよストラクチャーの配置です。どこにどんな建造物を並べるか、これがなかなか決まらず、結局今日並べたのは西側のしもた屋2軒(いずれもGM製キット組立)と鉄道線の駅の横の魚屋と喫茶店(いずれもジオコレ)だけでした。ちなみに鉄道線の駅の横の通りは商店街にする予定ですが、ジオコレの商店などそのまま使うのではなく、レイアウトの雰囲気に合うように手を加えてから並べようと思っています。またこの先ストラクチャーの配置によって新しく道を作ったり、また区画整理をやり直すこともあるかと思います。今後もゆっくりペースではありますが、どんな街並みにするかあれこれ考えるのは楽しい悩みですね。

 始まったばかりの街づくりですが、目線を低くして鉄道線に京阪1900型なんかを置いてみるとなかなかいい眺めです。軌道線にはこの場合もちろん京都市電ですね。ちなみに最後の写真のバックの建物はまだ仮配置の状態で、今後変更もあり得ますので……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もしもの世界!?

003_2 010_2 014 086

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、倶楽部2600様のブログにコメントさせていただきました。もしも京阪3000型が8000型に置き換えられなかったらどうなっていたか、という大変興味深い内容でした。実はこの3000型も当初は1900型の置き換えではなく、特急車の増備としてデビューしたようで、ひょっとしたら1900型も格下げされることなく特急車として使命を全うしていたかも知れません。そこで私は、もし3000型への置き換えがなかったら1900型はどうなっていたかを少し考えてみました。(ちなみに超個人的な思いですが、京阪特急と言えば3000型より1900型を思い出してしまいます)

 はっきり言って3000型と1900型を並べたら、どうしても1900型が見劣りするのは事実です。そのため1900型も3000型に匹敵するような更新がされていたでしょうね。具体的には、
 ①冷房化
 ②テレビカーのカラー化
 ③座席一斉転換装置の設置
 と言ったところでしょうか。ここで気になってくるのが旧1810系の処遇ですね。あのままのスタイルで冷房化などが施されるのか、それともリニューアル後の1914のように新型を模した前面に改装されるのか、またあるいは旧型車だけは格下げされ、その分だけ3000型に置き換えられるか、考えが分かれるところです。実際、旧1810系の中間車の一部が空気バネ台車でないという理由で格下げされた前例もありますから、特急車と一般車の1900型が共存することもありえたかも知れませんね。

 1900型が特急車として存続した場合、一般車で何か新形式が登場していたことも考えられますね。あるいは2400型あたりがさらに増備されて2457Fや2458Fなんて編成が出ていたでしょうか。この辺りも興味が尽きないところですね。

 いろいろと書いてきましたが、本日の写真はこれまで沿線各地で撮影した旧3000型の写真です。ご笑覧下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京阪500型を2輌同時に製作しています

006 007

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月のブログでもちょこっと書きましたが、京阪500型の先頭車を2輌同時進行で製作しています。500型を作るのはこれで3度目ですが、今回は2次車で、昭和40年頃の姿をイメージして製作しています。

 車体はいつも通りのペーパー製ですが、今回は雨樋に真鍮線を使ってみました。今まで雨樋の表現には0.3mmのプラ棒を使っていたのですが手持ちがなくなってしまい、模型店へ行っても品切れで入手できませんでした。そんな時たまたま同じ直径の真鍮線を見かけ、しかも値段がプラ棒より安かったので試しに購入しました。結果はプラ棒と違って接着時にゆがまないのがよかったですね。今後は雨樋の表現に真鍮線を使っていこうと思います。

 さて、この500型の運用ですが……。

 とりあえずは春に完成させて一度も走ったことのない1281と組んで3連で運用させようと考えています。淀屋橋~私市間の臨時急行「いわふね」なんかいいかも知れませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新線建設40 久々の走行テスト

001 002

毎度ご乗車ありがとうございます。

 久しぶりの新線建設です。もう随分長い間車輌を走らせてなかったので、今日は走行テストを行ってみました。この夏モーターを交換した京都市電700型はじめ、京洛電軌オリジナルの1500型など、まずまずの走行ぶりでした。線路自体は特に問題ないのですが、ボール紙で作った道路に一部反りが出かかっている箇所があって、そこで車輛がひっかかって止まったり時には脱線することもありました。特に北側の併用軌道部分に反りが見られ、場合によっては再度作り直しもありうるように思いました。製作の容易さからボール紙で併用軌道を作りましたが、やっぱり昔ながらの紙粘土のほうが耐久性があるように思いました。

 地面のほうはまだまだ問題がありますが、並行して街づくりのほうも進めていきたいと思っています。ストラクチャーもまだ十分とは言えませんが、出来ているものから順次並べていこうと思います。最後におまけの写真、祇園町の人には懐かしい光景を再現しました。700型の系統は⑨番ですが(笑)

003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »