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2013年2月

旧型国電をリニューアルしていきます!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 最近妙に旧型国電づいて(?)いますが、このほど昔作った旧型国電をリニューアルしていくことにしました。写真はかれこれ20年ぐらい前にGMのキットを組んだ旧型国電群ですが、今見ると車体は一応カッチリ組めているものの、スカ色の塗り分けがめちゃくちゃだったりして腕前万年ぺーぺーの私が見ても見劣りするんですよね。そこで塗色の塗り替えを中心にこれら旧型国電のリニューアルを少しずつ進めていくことにしました。何年か前に同じくGMの客車キットのリニューアルを行いましたが、今度はその旧型国電版というわけです。

 現在、手始めにクモハ52のリニューアルに着手しています。また写真のスカ色の国電だけでなく、オレンジ色やスカイブルーの国電に関しても、必要ならばリニューアルを施していく予定です。

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関西急電のクハ86です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先のサハ87に続いて関西急電のクハ86が完成しました。以前のブログでも書きましたが、GMのキットを何も手を加えずに組んだのでドアの形などは実車と違ったままになっています。またベンチレーターも手持ちのジャンクパーツを流用したので先に完成させたサハ87に比べると小さいのですが、私のモットー(?)である「パッと見の雰囲気」は出せていると思います。

 今回はほとんどキットの素組みなので製作そのものは簡単だったのですが、塗装が結構大変でした。特に前面の塗り分けはかなり気を使いましたね。マスキングテープをうまく使えばいいのでしょうが、そんな高等技術(?)など持ち合せてない私はまずクリーム色3号を全体に塗った後、フリーハンドでぶどう色3号を入れました。結果は……製作者がこれでまずまずと言ってるので良しとしましょう(笑)

 最後に関西急電のヘッドマークをつけました。これはGMの旧型国電のキットについていたステッカーを利用してみました。でも少し小さいような気もするのですが……。

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関西急電はサハ87から

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 関西急電の1輌目としてサハ87021が完成しました。これは忘れ去られていた(!)新潟色のサハ87を一旦解体して再塗装したものですが、それだけでは芸がないのでドアをタヴァサ製のパーツに替えてみました。引き続き先週の拙ブログで紹介しましたモハ80とクハ86も下まわりを製作中で、近いうちに完成を報告できると思います。

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73型10連走る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もうずいぶん昔の作品ですが、GM製のキットを組んだ73型の10輌編成です。当初はこの編成にモーター車が1輌だったため走りが非常に悪く、しかも酷使したせいかモーター自体も調子がおかしくなってきました。そのためせっかく作ったのに走る機会がほとんどありませんでした。

 そこで今回、モーターを鉄コレ用につけかえ、さらにモハ72をもう1輌モーター付にしてみました。結果は良好で、完成以来ようやくまともに走れるようになりました。ただ走らせているうちに気づいたのですが、鉄コレ用のモーターは意外に力があるようで、ひょっとしたら10連1モーターでも走れたかも知れません。

 最後に余談ですが、最近、「旧型」国電が新車だった時代にも興味が湧いてきました。そこで沢柳健一著『旧型国電50年Ⅰ』を購入してしまいました(笑)

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斬った貼ったでキハユニ16が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 CABさんのペーパーシートをベースにしたキハユニ16がこのほど完成しました。ベースと言っても窓抜きの場所をちょこっと変えたぐらいですが(笑)、それだけでも違う形式が作れるのがペーパーシートの面白さでもあると思います。早速キハ17系やキハ35系の編成に増結して走らせてみましたが、往年の関西本線なんかを彷彿させてくれていい物でしたね。

 ただ惜しいのは手持ちのパーツがなくて前面にテールライトがついてないんですよね。やっぱりこれがないとどうもパッとしないし、いずれ取り付けようと思っています。

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京阪1900型3ドア車、2編成目が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本来なら去年のうちに完成させていた京阪1900型3ドア車7連が、先日の1917の完成をもってようやく揃いました。1900型といえば車種がいろいろあって雑多な編成をイメージされる向きが多いと思いますが、今回は新型ばかりで編成を組んでみました。モーター車は最後に完成した1917で、4輌ある先頭車輌には全て特急マークをつけた他、うち2輌には「臨」マークもつけて臨時特急としても運行できるようにしました。

 これによりうちの1900型は特急車、一般車合わせて32輌もの大世帯になりました。(余談ですがこれに今まで製作した1700型20輌を加えると、これら二形式だけで50輌を超えてしまいます) でもまだ作ったことのない車種もあるので、いずれ特急車と一般車をさらに1編成ずつ製作したいと考えています。

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 そして、おまけの写真ですが……。

 久しぶりに特急車の1900型も走らせてみました。特急色であれ一般色であれ、1900型には特急マークがないと今一つしまらないと考えているのは私だけではないと思います。

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関西急電製作中!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回書きました関西急電ですが、実はその塗色をどうするかでいろいろ考えてました。実車の塗色はぶどう色3号とクリーム色3号だったのですが、どちらもGMの鉄道カラーにはないんですよね。マッハ模型の塗料にはあるらしいのですが、こちらはプラに使えない。仕方ないので類似色で行くか……なんて思っていたところ、模型店でモリタ製の塗料を見つけました。

 ここから先は破竹の勢い(?)で製作を進め、クハ86にモハ80、さらに写真はありませんがサハ87の塗装をやってしまいました。塗り終わってから実車のカラー写真と比べてみると、茶色がかなり濃いように思いましたが、実物写真の経年変化もあるでしょうし気にしないことにしました(笑)。

 さらにもう1輌のクハ86も、現在ドアをタヴァサ製のパーツに交換しているところです。また前回も書きましたがこの関西急電の編成にもう1輌必要なモハ80も、何とかなりそうな目処がついてきました。

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サハ87復活計画

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 去年の11月でしたか、拙ブログに新潟色のサハ87の処遇について書いたことがありましたが、このほど同車を関西急電として復活させることになりました。

 きっかけは先月、大阪の模型店を周った時に中古のモハ80をなんと400円で購入したことでした。同車はGMのキットを組んだもので湘南色でしたが、この時ふとサハ87と共に関西急電の編成を作ってみようと思ったのです。そこで日本橋のGMストアでクハ86の車体と屋根のパーツを2輌分購入、家に帰ってから実車に関する資料も探し始めました。

 関西急電の編成にはモハ80がもう1輌必要ですが、それは追々調達するとして(笑)、とりあえずクハ86の車体を試験的に1輌組んでみました。またモハ80のドアをタヴァサ製のパーツに交換してみました。今思えばクハ86のドアもタヴァサのパーツに交換したほうがよかったのですが、せっかく組んだものをまた解体して付け直すのも大変なのでそのままにしておきました。でももう1輌のクハ86はちゃんとドアを交換するつもりです。

 そして肝心のサハ87ですが、現在解体して再製作しているところです。

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突然ですが、クモハ51がもう1輌増えました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、クモハ51を製作しました。例によってGMのキットを組んだものですが、実はこのキット、中古で購入した初期の製品なんですよね。そのため床下機器はウェイトも兼ねたダイキャスト製だし、ヘッドライトの形状なんかも現在の製品とは違っています。

 ただこれをそのまま素組みしても面白くないので、クモハ51010として製作することにしました。と言っても変更点はベンチレーターをグロベンからガーランドに換えただけなんですけどね(笑) でもちょっとした工夫でバリエーションが増やせるのは模型製作の醍醐味ですね。

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斬った貼ったでキハユニを塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートをベースにしたキハユニ16もいよいよ塗装の時を迎えました。まずGM鉄道カラーのクリーム色4号を車体全体に塗った後、朱色4号を塗りましたが、今回朱色4号はGM製ではなくファルベ製の塗料を使ってみました。と言いますのもGM製の朱色4号は色調が薄いような気がするんですよね。それで今回初めてファルベ製を使ってみたのですが、結果は大正解(!)これはまさにディーゼルカーの朱色でした。あと前面の金太郎塗りはフリーハンドで塗り分けました(笑)

 ここまで来たら完成はもう目の前ですね。床板はいつものようにGMのキットのパーツを流用して現在製作中です。

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「市電ひろば」計画に反対します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 すでに地元・京都の新聞で報道されていますが、昭和53年の市電全廃後ほとんど非公開のまま保管されてきた市電の保存車輌が梅小路公園の一角に「市電ひろば」として常設展示されることになりました。この構想自体は非常に素晴らしいのですが、その内容を見て私は愕然としました。

 なんと保存車輌のうち4輌を貸店舗として使用するというんですね。

 一体京都市は何のために市電車輌をいままで保管してきたのでしょうか? かつて京都に市電があったことを後世に伝えるためではなかったのでしょうか。それならば現役時代のままで展示するべきであって、貸店舗などに改造するのは言語道断、間違った考え方だと思います。京都市のこの「市電ひろば」構想は、言ってみれば東寺の五重の塔にエレベーターをつけて展望台にするようなものではないでしょうか? ともあれ、現段階においての市電の保存車輌の活用方法に対しては私は断固反対です。

 最後に、一つ提案ですが……。

 梅小路公園にはJR西日本による鉄道博物館も計画されています。ならばこの博物館の中に「京都市電コーナー」として市電車輌を保存、展示してはどうでしょうか。いずれにしても現役時代のままの保存がなにより意義あることを京都市は認識するべきですね。

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