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2013年5月

京阪1303 ひっそりと完成

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏に向かっての軽便製作の陰に隠れてしまっていますが、このほど京阪1303がひっそりと(?)完成しました。モーター車もすでに完成していますので、これでひとまず4連で運用できるようになりました。でもやっぱり最終目標は7連なので、今のところ特定の運行標識はつけていません。引き続き残る3輌の製作にも取りかかる予定ですが、軽便とディーゼルカーに押されてどうなることやら……(笑)

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夏に向かって旧塗装のキハ25です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 モーター不動(老朽化?)のため休車になっていた関水製キハ25が旧塗装で復活しました。モーターは今回交換せず、T車としてのリニューアルになりました。床板は写真のように床下機器の部分を流用し、これにジャンク品の床板を切継ぎました。ちなみに塗料は入手が容易なことを一番に考え、GMカラーの青15号と西武トニーベージュで代用しました。実車の旧塗装時代は写真でしか知らないのですが、雰囲気は出せているのではないかと思っています。

 引き続いてもう1輌のキハ25も旧塗装で製作中です。こちらのほうに鉄コレ用のモーターを入れて、とりあえずは2連で運用していく予定です。

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京都にもあった軽便蒸機

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏に向かって軽便づいている(?)今日この頃ですが、京都を含めて関西にはこれといった軽便鉄道が存在しなかったんですよね。ところがつい最近、ひょんなことから京都市内に軽便蒸機があることを知って、自転車を走らせて見に行って来ました。

 京都市西京区の住宅地にあるこのSL、実はレプリカらしいのですが、それでも同じ京都市内で軽便の蒸機が見られるとは驚きでした。これまで電車やディーゼルカー等、いわゆる「箱モノ」ばっかり作ってきた私ですが、このSLを見てロコも作ってみたくなりましたね。もっとも、下まわりをどうするか等、実現にはいろんな問題がありますが、それでももし製作するとなったらこの蒸機は気軽に見られるよき参考資料になりそうです。

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夏に向かって旧塗装にハマる!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 私にとって夏と言えば軽便ともう一つ、ディーゼルカーがあります。まずは1枚目の写真のキハ25の車体ですが、1輌は中古で300円という安さに釣られて購入したもの、そしてもう1輌は関水製モーター付の完成車でした。この車輌、もうかれこれ40年近くも前の製品で老朽化のせいか動かなくなったのでモーターをはずして休車状態にしていました。

 この2輌、もちろん復活させるつもりではいましたが、そのままでは面白くないなあと今までずっと放置してきました。そんなある時、雑誌でキハ20系の旧塗装車の写真を見て、これは面白そうだと試しにキハ25を1輌、旧塗装化してみました。そしたら自分で言うのも何ですが意外に似合ってるんですよね。このキハ25は旧塗装で復活させることに決定しました。

 旧塗装の車輌はキハ42000系が2輌1編成ありますが、この塗装で1グループを形成するのも面白そうに思えてきました。そうなると今まで製作したキハ17やキハ07の旧塗装ヴァージョンも欲しくなってきましたね。年始に急行型を作りたいなんて言ってましたが、この夏は旧塗装に傾きそうです(笑)。

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新線建設48 裏通りを作る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 雨の日曜日、今日は先週ケガキした商店街裏の道路を製作しました。一応ケガキはしたものの、いざ製作となるとストラクチャーの並べ方をあれこれ迷ったりして、製作より考えるほうに時間をとってしまいました。

 道路は紙粘土で表現しました。ストラクチャーの並びに合わせて自由に道幅を調整できるのが利点ですね。このあたりは歓楽街(!)で、雑居ビルが4棟に民家を改装した寿司屋兼スナック、そして酒屋が並ぶ予定です。このあと紙粘土の乾燥を待って塗装にかかりますが、3枚目の写真にあります右下の線路際の一角だけがどうするか未定で空き地になっています。

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 そして今日は久しぶりに試運転も行いました。今日走らせたのは京洛電軌2511型と京都市電700型でしたが、いずれも調子よく走ってくれました。

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夏に向かって軽便デハニも必要ですね!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 私もそうですが、軽便電車と言えば荷物室のある合造車を思い浮かべる人も多いと思います。そこで先日のクハ35の後を追いかけるように合造車を1輌製作いたしました。形式はデハニ55。先に作ったデハ54と同型の車体に無理矢理荷物用ドアをつけたため、客室部分の窓がたった2つという、何ともマンガ的(?)な電車になってしまいました。

 車体は例によってペーパー製、モーターはこれまたデハ54と同じ鉄コレ用12m級を使用しました。本格的な運転はこれからですが、朝ラッシュ時には写真のようなデハニ+サハ+デハ+クハの4連も登場しそうです。志久呂橋をデハニ+サハの2連で出発、車庫のある西山でデハ+クハを後部に増結して石段下へ向かう、という運用を想定してみました(←何のことかわからない方は2011年2月7日の拙ブログ「想定路線図を考えてみました」をご参照下さい)。

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夏に向かって軽便クハも作りました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便のクハ35がこのほど完成しました。この手の車輌は軽便の世界ではあまり例がないように思いますが、それもまたいいでしょう(笑) この車輌が出来たおかげで終点での編成替えの手間がなくなったのですから、現場からは喜ばれることでしょう。ラッシュ時には写真のようにサハを加えた3輌、いや4輌編成もいいですね。

 ここ一ヶ月の間に軽便車輌を何輌も作ってしまいましたが、軽便の電車と言えば荷物合造車は定番、必需品ですよね(笑) そこで現在、同じスケールでデハニの車体を製作中です。008_2

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新線建設47 商店街東側の区画整理

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 新線建設も決して忘れてはいません(笑) 今回は電車通りの裏側に面する民家を設置した他、商店街東側の道路のケガキを行いました。1枚目の写真が今回設置したストラクチャーで、手前からジオコレの長屋、自作の民家、そして後向きに建っているのがジオコレの時計店です。

 毎度のことながら区画整理はかなり悩みます(笑)。この新線建設には大量の家屋が必要ということで何軒も用意したのはいいのですが、正直どこに建てるか全く考えてなかったので現物合わせで道路の位置なんかを決めています。そしていろいろ考えた末に2枚目の写真のように道路をケガキました。ちなみに後向きに並んでいるストラクチャーは目下仮配置の状態で、道路が完成してからちゃんと配置する予定です。

 それから今回はもう一つ、信号所の隣に保線用の詰所を設置しました。こちらはGMのキットを組んだもので、その横にはさらに倉庫も設ける予定です。

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仕事帰りにちょいと1枚のはずが……?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、仕事で石山のほうへ行ってきました。しかも運よく早めに上がれたので、帰りに京阪石坂線に寄り道してきました。夕方からの撮影なのであちこち回ることもできず、浜大津~三井寺間だけに限定しましたが、それでもこの区間は絵になるポイントが多く、バラエティーに富んだ写真が撮れました。

 本線の陰に隠れてあまり注目されていないような気もしますが、大津線は車輌の塗色変更をしてないんですよね。そのせいか久しぶりに600型や700型を見て、妙にほっとした気分になれました。しかも昔と違って運転間隔が7.5分ヘッドになっていたので知らず知らずのうちに何枚も撮影してしまいました(笑) さらにこの日は特急色の603+604も運用に就いていて、これを狙いたいがために30分ぐらいで引き上げるつもりが90分近くもねばってしまいました。

 260型や350型はもうありませんが、石坂線もじっくり周るといい撮影ポイントがいろいろありそうです。機会があればフリーチケットを使って1日撮り歩きもいいかも知れませんね。

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夏に向かって軽便キハが完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車体は完成していながらしばらく放置状態(?)だった軽便キハがやっと走れるようになりました。形式はキハ6。モーターは先のデハ54と同様鉄コレ用12m級を使用しましたが、台車をTR29にしてみました。特別目立つものではありませんが、これによって少しは「ディーゼルカー」っぽくなったかな、なんて一人で思いこんでおります(笑)

 引き続いて前回の拙ブログで紹介しましたクハも製作快調に進んでいます。またさらに軽便の電車とディーゼルカーをもう1輌ずつ作ろうと計画中です。

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夏に向かってクハがあってもいいじゃない!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日完成したサハ34とデハ54にもう1輌増結したくなって、車体の製作を始めてしまいました。ただ同じサハを作るのは面白くないので、ヘソを曲げてクハにしてみました。普通、軽便電車の編成といえばMc+Tが常識で、クハは実車にほとんど例がないと思います。でもある意味何でもアリなのが軽便の世界、こんな車輌があってもいいのではないでしょうか? まあM+T編成では終点で電動車をいちいち付けかえないといけないので、その手間を省くためにサハではなくクハを製造した、と言う想定で製作しています。

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春の古書大即売会2013に行って来ました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 毎年この時期に京都・岡崎のみやこめっせで開催されている春の古書大即売会に今年も行って来ました。目的は例によって昔の鉄道雑誌ですが、今年の会場は鉄道書のコーナーが大きく取られていたりして、個人的には「当たり」でしたね(笑)

 そして購入したのが写真の5冊でした。ディーゼルカー関連が3冊に模型関連が2冊。まだ全てに目を通したわけではないのですが、中でも速攻で購入したのは『とれいん』1986年4月号でした。特集がなんと「阪急京都線VS京阪電鉄」で、全て16番でしたが阪急は2800型や200型が、そして京阪は特急時代の1900型や1000型、500型などの模型が紹介されていました。さらには実車の写真も多数掲載されていて、模型製作のよき資料になるのと同時に製作欲をかきたてる1冊でした。

 もう1冊、TMS誌は表紙の写真に惹かれて購入したのですが、掲載されていた軽便のレイアウトは圧巻でしたね。後の3冊は夏に向けてのディーゼルカー製作の資料として購入しましたが、価格はいずれも300~500円と手頃でした(ここだけの話ですが、某鉄道模型店の古書コーナーでは写真左端の鉄道ピクトリアル誌が1680円でした)。

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阪急の駅名変更私感

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本日の京都新聞に、阪急が駅名変更に関する記事が出ていました。嵐山線の松尾を「松尾大社」に、宝塚線の服部を「服部天神」、中山を「中山観音」に、そして神戸線の三宮を「神戸三宮」にそれぞれ変更するようです。

 地元以外の人、特に観光客にもわかりやすくするためというのがその理由で、それは私も賛成なのですが、最後の「神戸三宮」だけは疑問が残りました。

 と言いますのも、現在の阪急三宮はもともと「神戸」駅だったんですね。それが神戸高速鉄道が開業した時、同線の「高速神戸」駅とまぎらわしくなるという理由から「三宮」に改称された経緯があります。さらに阪急は現在も神戸高速線に乗り入れていますし、駅名を「神戸三宮」に変更すると乗客が「高速神戸」と混同してしまわないかという懸念があるんですよね。
 阪急の場合、線名が「神戸線」で三宮も十分名前の知れた地名なので、それにわざわざ神戸をつける必要もないのではないかと私は思います。

 またこれは現在取り下げになりましたが、京都線の河原町を「京都河原町」に改称する案もありました。こちらも同じ理由ですが、改称するなら地元が提案していた「四条河原町」のほうが適切だと思います。四条河原町も名の知れた地名ですし、わざわざ京都をつける必要もないと思います。

 と言うことで本日の写真ですが……。

 軽便のキハを塗装しました。本文と全く関係のない写真ですみません。生憎阪急の模型を作ったことがありませんので……笑

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