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2013年6月

斬った貼ったでキハ20の側面が形になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ20はその後窓抜きを無事完了し、先日は側板の貼り合わせまで進みました。側板は合計5枚重ねることになるのですが、先に全て切り出してしまうと貼る順番がわからなくなるので手間でしたが1枚切り出しては貼っていくやり方をとりました。
 こうして側板が出来たら、続いてバス窓のHゴムもつけていきました。これも傍から見たら面倒極まりない作業でしょうが、いざ始めてみると全く苦にならず、いつの間にか仕上げてました(笑)。結局、休日1日ほとんどぶっ通しの作業でしたが疲れは全くなく、それどころか続きに前面も作ろうかと思ったほどでした。自分で言うのも何ですが、やっぱり作るのが好きなんでしょうね……。

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京阪1816が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 1300型7連編成の製作も途中ですが(!)、京阪1816がこのほど完成しました。テレビカーの表示はありませんが(←インレタがないし、さりとて自分で手書きする腕もないので・笑)、一応屋根上には関水製のテレビアンテナをつけてみました。また両運車なのでどちらが先頭になっても運用できるよう特急マークは両方につけました。ちなみにこの特急マークと側面の特急のサボは、以前購入した京阪1900型のキットについていたシールをカラーコピーして使っています。

 と言うことで現在、1816に続く特急車輌をもう1輌製作しています。こちらのほうも追って拙ブログで発表したいと思います。

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新線建設49 一応「お茶屋」のつもりですが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 レイアウトに建設中の歓楽街に雑居ビルばかりでは面白くないので、お茶屋でも並べようと一軒製作しました。と言っても特別変わった所があるわけでなく、「これのどこがお茶屋やねん!}なんてツッコミも聞こえてきそうですが(笑)

 それでも一応、祇園町の実在のお茶屋を参考に、京町屋特有の格子なんかも再現してみました。格子と玄関はGMのストラクチャーキットのパーツを流用、後側と右側妻板はジオコレのパーツを使用しました。これで二階の窓にすだれがあったらもっと感じが出ると思うのですが、残念ながら表現できませんでした。

 レイアウトのスペースから考えて、あと一軒ぐらい建てられそうに思います。どんなストラクチャーにするか、漠然とした考えはあるのですが、できるだけ早い時期に具現化して区画整理をやり直し、歓楽街を完成に持っていきたいと思っています。

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斬った貼ったでキハ20の窓抜き快調!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏に向かってディーゼルカーの製作も忘れてはいません。先日購入したキハ20のペーパーシートの窓抜きが快調に進んでいます。今回も小さなバス窓を抜いていくのが大変ですが、それでも始めるといつの間にか時の経つのを忘れてしまうほど熱中してますね(笑) 私のいつものフルスクラッチ作品と違ってこのペーパーシートは構造が複雑なので窓抜きの箇所も多く、その分かなり手間暇がかかります。でももう毎回書いていることですが決して焦らないこと、これが失敗しない最大の秘訣ですね。「今日はここまでやろう」とか「何時何時までにこれだけ仕上げる」なんてことを少しでも考えると私の場合絶対だめですね。「手を動かしていればいずれは完成するけど、手を動かさないと永遠にできない」これが私の模型製作における座右の銘ですね。

 ところで、先日CABさんのホームページを見ていたら今度はキハ11のペーパーシートが出るようです。キハ17系の編成を製作した時から両運の10系ディーゼルカーが欲しいと思っていたので、同車の9mmゲージヴァージョンも出ると嬉しいのですが……笑。

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京阪特急の新形式(?)を製作します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 きっかけは『鉄道ピクトリアル』アーカイブス・セレクション25の1ページ目に出ていた昔のカラー写真でした。1700型と1810型の併結による4連の特急でしたが、17m車と18m車が入り混じったアンバランスさ(?)を、うちの鉄道でも再現したくなりました。幸い1700型はすでに製作しているので、これに増結する形で1810型を製作することにしました。皆さんご承知の通り同型は後に1900型に編入され、1900型(旧型)としての車輌はすでに何輌か製作したことがありますが、1810型として作るのはこれが初めてで、私にとっては「京阪特急の新形式」になります。

 そして現在、1816の車体がだいたい完成しています。車体はいつもと同じ(笑)ペーパー製で、ヘッドライトはGM製クモハ51のキットについていたパーツを流用しました。以前は銀河モデルから砲弾型ヘッドライトが出ていたのですが、現在は生産中止になっているのが残念な限りです。

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夏に向かって軽便客車も作りました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便熱が高じて今度は客車を製作してしまいました。形式はハ37。九十九里鉄道ケハ111の車体をベースに、数年前に見た井笠鉄道の保存客車をイメージした自由型車輌です。本格的なオープンデッキの車輌を作ったのはこれが初めてですが、いつものように車体を組んでしまってからだと塗装がやりにくいように思われたので、デッキ部分は部品を先に塗装してから組み立てました。

 客車はあるけどうちの軽便にはロコがありませんので、現在はディーゼルカーに増結させて運用しています。オープンデッキは製作に手間がかかりますが、完成してみるとなかなかいいものです。そんなわけで実はさらにもう1輌、軽便客車を現在製作中です。

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夏に向かって軽便デハを2輌も作りました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 梅雨を通り越して一気に夏が来たような今日この頃ですが、このほど軽便電車を2輌一気に完成させてしまいました。

 最初の写真はデハ57。先月製作したクハ35と同型の車体の電動車です。車体は例によってボール紙、モーターはやはり鉄コレ用12m級を使用しました。パンタグラフはTOMIXのHO用でデッチ上げています。軽便用のパンタも市販されているようですが、私には財政的にとても手が出せないないので最も安価なTOMIX製を使っています。

 そして2枚目以降の写真はデハ56。先のデハ57の窓を2つ少なくした車体で、これまで製作した軽便電車の中では最も小型の車輌です。この車輌を作るきっかけになったのはビューゲルでした。カワイ製のHO用なんですが、実はいつ頃何のために購入したのか全く憶えてないんですよね。ただこれをそのままにしておくのは惜しかったので、何とか利用しようとこのデハ56を製作しました。モーターは関水製小型車輌用動力ユニットを使用しています。台車が近代的(?)過ぎますが、気にしないことにしています(笑)

 何だかんだ言いながら気がつけばここ2ヶ月の間に軽便の車輌を10輌も作ってしまいました。ここまで来ると軽便のレイアウトも欲しくなってきますが、その前に京洛電軌の新線を早く何とかしないと……笑

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夏に向かって軽便キハを増備しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 以前からカゴ付のディーゼルカーを作りたいと思っていましたが、このほど突貫工事で完成させた(デッチ上げた?)ので紹介いたします。形式はキハ7。前回製作したキハ6の増備という形ですが、車体長を揃えようとしたためドア間が窓二つという何とも奇妙奇天烈(?)なスタイルになってしまいました。また構造上市販の動力ユニットがそのままでは装着できないのでモーターはついていません。そのため単行運転はできず、常にユーレイの世話にならないといけません。夏に向かってユーレイの出動回数も増えそうですが、現在のところユーレイのさらなる増備は考えておりません(笑)。

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斬った貼ったで夏を目指します!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日拙ブログで紹介しました旧塗装のキハ25の増結用として、キハ20を製作することにしました。CABさんのペーパーシートがベースになりますが、これがなんとバス窓タイプなので編成にもバラエティーが出るのではと思っています。毎回このペーパーシートの製作から製作に関する発見があるのですが、今度はまたどんな発見があるか、今から楽しみです。

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夏に向かって軽便車輌の試運転を行いました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ここしばらくの間に量産した(?)軽便車輌の試運転を実施しました。モーターはいずれも市販品なので、走らないという心配はありませんが、急カーブにどの程度耐えられるかを見るために、うちの運転場の一番内側の線を走らせてみました。今回運転したのはデハ54、デハニ55、キハ6の3輌でしたが、どの車輌もサハやクハを牽引して急カーブをらくらく通過してくれました。

 モーター車はいずれも鉄コレ用12m級の動力ユニットを使っているのですが、3輌編成までは問題なく走るのに4輌編成になると急に走りにくくなったんですよね。軽便といえども通常の9mmゲージ車輌に比べると車体は大きいし、その分重量もあるでしょうから一概にパワーがないとは言い切れませんが、これはちょっと意外でしたね。

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仕事帰りにまたまた1枚!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日また仕事で滋賀県のほうへ行くことがあったので、その帰りに石坂線を撮影してきました。ただ今回は終わったのが少し遅く、石山に戻ったのが18:30頃だったので、撮影はすぐ近くの石山寺で敢行しました。偶然にも到着したら隣に特急色の600型が停車していたのでまずはこれを撮影。それから駅周辺でいろんな角度から「電車のある風景」を撮影しました。もっとも時間が時間だけに、撮影は「日没との戦い」になりましたが……(笑)

 帰りは石坂線で京阪膳所まで行って、東海道線に乗り換えるつもりでした。ところが何を思ったか、230円の乗車券を買ってしまったんですね(ちなみに京阪膳所までは160円です)。アッと思った時にはもうどうすることもできず、仕方ないのでこの値段で行ける皇子山まで乗り、湖西線で帰りました。途中でビール電車とすれ違ったり、別所では坂本から引き返してきた特急色の604ともすれ違いましたが、いずれも撮影できませんでした。

 前回もそうでしたが、今回の撮影でもまた1日かけてじっくりと石坂線の撮影をしてみたくなりました。琵琶湖の花火大会あたりなどいいかも知れないですね。

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夏に向かってキハ25が走り出しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 関水製の車体を旧塗装に塗り替えたキハ25が、モーター付で完成しました。モーターは例によって鉄コレ用を使用、快調に走っております。もともとこの旧塗装には大して興味がなかったのですが、以前製作したキハ44000型と共演させたら意外にいい感じなんですよね(笑) 今後はこの旧塗装車も一つの勢力として製作していこうと思っています。

 さて、このキハ25、2連でも十分サマになるのですが、どうしても2輌編成では寂しく感じるのでこのほど増結用にCABさんのキハ20のペーパーシートを購入しました。こちらは関水製にはないバス窓タイプなので、旧塗装がさらに似合うと思います。夏に向かって斬った貼ったも楽しんでいこうと思ってます。

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