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2013年7月

斬った貼ったでキハ11を作りましょう!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 以前から10系ディーゼルカーの両運車が欲しいと思っていたのですが、このほどCABさんからキハ11のペーパーシートが発売されました。しかも嬉しいことに9mmゲージヴァージョンも出ましたので、バス窓のキハ25を製作中にもかかわらず、もう即行で購入しました(笑)

 現在、窓抜きをコツコツと始めていますが、今度のペーパーシートには排気口のパーツがついていたのが嬉しかったですね。実はこれ、今までガラベンを半分に切って誤魔化して(?)いたのですが、今度はいいものが出来そうな予感がしています。ただこのキハ11、すでに製作したキハ17系の増結用として新塗装にするか、現在マイブーム(?)の旧塗装にするか、正直迷っています。でもまあ、どちらにするか今すぐ決める必要もないので製作を進めながらゆっくり考えていこうと思っています。

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石山坂本線の夏・第2章

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は午後から京阪石山坂本線の撮影に行って来ました。今回も1DAYきっぷを利用して「電車のある風景」をいろいろ撮影しました。昼過ぎに一時的に土砂降りの雨になりましたが幸いすぐに上がって、特に撮影に支障はありませんでした。

 今回は特に浜大津以北を中心に撮影しました。坂本方面はとりわけ南滋賀から先は比較的直線区間が多く、単調で面白みに欠けるような印象があったのですが、じっくり歩いてみると結構絵になる風景が多かったのは意外でした。今日は何故か日中運用に就いていたのはトーマスの一編成を除いて全て600型で、夕方前になってようやく700型が一編成出庫してきました。

 そして夕方、ビール電車の出庫と浜大津を出発して坂本を目指す場面を撮影して本日の撮影行を終了しました。それと一つ気になったのが錦織車庫に保存されている80型の塗装で、大きく剥がれ落ちているのにびっくりしました。これは早急に何とかしていただきたいものですね。

 それにしても1997年の京津線部分廃止の時はほとんど無視していた600型や700型が妙に好ましく見えるようになったのは、やっぱり塗色のせいでしょうか……?

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軽便の夏が来た!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 いよいよ本格的な夏の到来ですね。夏と言えばディーゼルカーと共に忘れてはいけないのが軽便、と言うことで今回はこの春から製作してきた軽便車輌を一堂に走らせてみました。いずれの車輌もフリーランスで出来栄えは決していい物ではありませんが、これだけ揃えばちょっとした模型鉄道が開業できるのでは……なんて勝手に思い上がったりしています(笑)

 今回は運転場の一番内側のエンドレスで運転しましたが、いずれの電車やディーゼルカーもこの急カーブをらくらく曲がってくれました。ただユーレイの世話になっているキハ2やキハ7は急カーヴを曲がり切れずに脱線するケースが目立ちました。

 それでもこうして走らせていると、今度は軽便のレイアウトも欲しくなってきました。でもその前に新線建設を完了させないと……。

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新線建設51 商店街ができました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 レイアウトに商店街ができました! 店舗は鉄道線の駅側手前から魚屋、郵便局、大衆食堂、食料品店、床屋、パン屋、肉屋が並び、向かい側は喫茶店、時計店、マーケット、文具店、ふとん店、菓子店の順に並んでいます。本当は本屋や薬局なんかも入れたかったのですが、これだけのスペースでは無理がありましたね。それでも我々がもしこのレイアウトの住人になったとしたら、この商店街で生活物資、特に「食」は賄えるように配慮して店を並べました。ストラクチャーはジオコレをメインに自作の店も並んでいます。

 あとこの商店街と隣合わせになっている歓楽街が形になったら鉄道線を境に東側の街作りは一応の完成となります。その後はいよいよ西側の街作り、こちらは町家が中心の住宅地になる予定です。

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キハ25もバス窓で

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ20を完成させてから、今度は片運のキハ25を作りたくなりました。で、どうせ作るなら完成品にはないバス窓タイプにしようということで側面の窓抜きから着手しました。また前面はペーパーシートの余ったパーツをそのまま流用しました。前面の製作過程は先のキハ20と同じですが、今回幌枠はペーパーシートのパーツを使ってみました。結果は意外にいい感じになったと思っています。またバス窓のHゴムやドアのプレス部分にもペーパーシートのパーツをふんだんに使わせていただきました。ペーパーシートには失敗を見越して細かいパーツは余分に印刷されているのですが、これを他の自作車輌に活かせるのもペーパーシートの利点だと思います。

 これから屋根の製作にかかるのですが、積層屋根はさすがに私の腕では手に負えないので、バルサ材からの削り出しになりますね。それから塗色はもちろん青とベージュの旧塗装にするつもりです。

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新線建設50 裏通りの塗装

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 長らく放置状態(?)だった裏通りをこのほど塗装しました。使った塗料はGMカラーのダークグレーと、はっきり言って手持ちの塗料で間に合わせたのですが、仕上がりは決して悪くなかったと思います。
 それからストラクチャーも設置しました。ジオコレの雑居ビル3棟と、その間には先月製作したお茶屋を並べてみました。さらに写真手前の十字路の右側にはスナック兼寿司屋が建つ予定で、ささやかながらも歓楽街の雰囲気が味わえる区域になると思います。

 ただ問題は線路際の一角で、前回の建設記録ではどうするか未定になっていましたが、未だにどう活用すればいいか見当もついてません(笑)

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気動車行進曲2013年夏

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年もまた夏がやって来ました。前回のキハ82系特急『かもめ』に続いて、ディーゼルカーの編成をいろいろ走らせてみました。かつて千葉県房総半島には「房総夏ダイヤ」なるものが存在していましたが、これと同じようなダイヤがもし山陰本線や宮津線にもあったら……と夢想しながら編成を組んでみました。

 まず最初の写真はキハ17系6連の両端にキハユニを増結してみました。ヘッドマークなどはありませんが、一応臨時急行のつもりです(笑) 2枚目は先日完成したばかりの旧塗装のキハ20系に新塗装の同型を増結させてみました。『鉄道ピクトリアル』誌でキハ20系9連による房総の臨急の写真を見て刺激されたもので、将来は旧塗装だけで8~10連の編成も作ってみたいですね。3枚目はキハ35系7連にキハユニ16を増結させたものですが、流石にこれを急行と称するのは私も気が引けますね(笑) さらには旧型のキハ07も長大編成(?)を組んだのが4枚目の写真です。キハ07+キハ07+キサハ04+キハ04+キニ05×2ですが、間違ってもキニに乗客を乗せるようなことはいたしませんので……笑。

 この手の車輌達が急行運用となると今なら乗客のひんしゅくを買うのは必至ですが、今回は同系列の車輌で整った編成にしましたので勘弁していただくことにしましょう(笑) 

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特急『かもめ』復活!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 まずは1枚目の写真ですが、昭和50年頃に購入した関水製キシ80です。同車のモーターは当時からパワーがあって、これ1輌で13輌編成程度の列車を運転できたのですが、休車期間があまりにも長過ぎたのか、いつの間にか動かなくなっていました。でもこれだけのモデルを休車のままにしておくのは勿体ないので、このほどモーターを付け替えて戦列復帰いたしました。全て完成品ではありますが、ディーゼルカーの夏に新たな編成が出来ました。

 新しいモーターは鉄コレ用20.5メートル級で、これ1輌で10輌編成の列車をらくらく走らせてくれました。またこのキハ82系復活のためにわざわざ(?)トレインマークも新調しました。ディーゼルカーというと夏の丹後や山陰をイメージしてしまう私としては『あさしお』『まつかぜ』あたりが妥当なところですが、今回はあえて私の好きな『かもめ』にしました。でも考えてみればこの列車名も夏らしいと言えば夏らしいですね。

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斬った貼ったでキハ20が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 CABさんのペーパーシートによるキハ20がついに完成しました! 先日の上まわり完成後すぐに塗装にかかり、そのあと一気に下まわりの工作に突っ走りました(笑) 床板は手持ちのGM製キットのパーツで偶然ぴったり合うのがあったのでそれを利用しました。そして床下機器は毎度おなじみ(?)の角材や丸棒を適当に貼り合わせて黒でベッタ塗るという、私が得意とする製作法ででっち上げました。

 塗装は青とベージュの旧塗装にしてみました。実車のこの姿は見たことがないのですが、キハ20の旧塗装も結構似合っていると思います。現在このキハ20は先に塗色変更した関水製キハ25の増結用として運用しています。3輌編成でも十分列車として成り立つのですが、私自身に「国鉄列車=長編成」というイメージが強いせいか、どうしてもこれだけでは物足りない感じがするんですよね。そこでもう1輌、今度はバス窓のキハ25を製作しようと目下計画中です。

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京阪1891が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このほど京阪1891が完成し、先に完成した1816と組んで運用に就きました。とは言ってもモーターがないので、先に製作した1700型特急車2輌と併結して走らせています。実物の1810型は車長18m、1700型は17mですが、これら両形式を併結させた時のアンバランスもそれなりにいいものです(笑) 次は1810型だけの編成を製作するのもいいかも知れないですね。でもその前に中断している1300型の7連を何とかしないと……。

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京洛電気軌道の祇園祭

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年もまた祇園祭の時節になりました。これまで毎年この時期になると進まない新線建設に落ち込んでいましたが、今年はついに模型による「鉾と市電のコラボ」を一応実現することが出来ました。

 ストラクチャーはまだ仮置きの状態ですが、建設当初から思い描いていた情景を曲がりなりにも一つ具現化できて嬉しく思っています。現在鉄道線の駅の東側の街作りが佳境に入っており、近いうちに建設報告をしたいと思っています。

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夏に向かって軽便客車をもう1輌作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

『変った車輌30題』(機芸出版社刊)をたまたま広げていたら、角倉氏が製作されたオープンエンドの2・3等合造客車が目に止まりました。プロトタイプは外国の車輌らしいのですが、2等と3等の間にもデッキがある形態が妙に新鮮に映り、作ってみたくなりました。そしてこれを京洛電気軌道特殊狭軌線風にアレンジしてでっち上げたのがこのハ39です。

 アレンジと言っても先に製作したハ37の中央の窓2つ分をデッキにしただけで、どちらも普通座席という想定です。それにしても客室部分はいずれも窓3個でかなり狭く、夏は閉めきると相当暑くなるような気がしますね(笑) この次は荷物合造車なんかもいいかも知れませんね。

 それはさておき、客車を作ったら今度はロコも欲しくなってきました(笑) 蒸機を製作出来たら最高なんですが、私の腕前から言ってB型かC型のディーゼル機関車が関の山でしょうか……。

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京阪1891を製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日完成した京阪1816の相棒として、同じ1810型のTc車1891の車体を製作しています。今回の製作のきっかけとなった『鉄道ピクトリアル』誌の写真は1816+1815でしたが、同じ型の車輌では面白くないのでTc車にしてみました。実車の1891も本来フリーであるべき1816の相棒として製造され、1900型編入時に電装化されて1914に改番されました。

 車体はいつもと同じペーパー製で、砲弾型のヘッドライトはGMクモハ51キットについていたものの流用です。写真はほとんど完成した車体で、これに雨樋をつけるといよいよ塗装になります。折しも今月は祇園祭。宵山の特急増発には間に合わせたいと思っています。

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石山坂本線の夏

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日急に半ドンになったので、午後から京阪石坂線の撮影に行って来ました。京阪石山で1DAYきっぷを購入してホームに出たら折しも特急色の603が来たので、まずはこれで近江神宮前へ行きました。ここで同車輌の折り返しシーンを撮影してから次に向かったのは瓦ヶ浜。ここでしばらく撮影してから再度坂本方面に向かいました。行ったり来たりのちゃらんぽらんな行程ですが、そんな気ままな行動ができるのもやっぱり1DAYきっぷならではですね(笑)。

 同じ大津市内とはいえ、石山と坂本は街の雰囲気が全然違いましたね。駅近くで撮影した後、穴太まで電車で戻り、そこから撮影スポットを求めて滋賀里まで歩きました。この辺り、石坂線としては駅間距離が長く、しかも直線区間が続くのでどの電車もかなり飛ばしてます。さらに線路づたいに歩いていると遠くに琵琶湖が見えるので、これをバックに列車を撮影したかったのですが、なかなかうまくいきませんでしたね。

 ところで、この日初めて気づいたのですが、全線ワンマン化されている石坂線も、近江神宮前以北は車掌が乗務していました。とは言ってもドアの開閉や案内放送のテープを流すのは全て運転手が行い、車掌は駅に着いた時の出札だけを担当していました。

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斬った貼ったでキハ20が車体になりました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ20はこのほど側板と前面がドッキングしてめでたく(?)車体になりました。ペーパールーフをゆっくり曲げて、すでに完成している前面を側板に接着して車体が出現した時の感動は何度味わってもいいものですね(笑) それから前面の積層屋根の製作にかかりましたが、ペーパーシートのパーツを全て重ねると4枚目の写真のようにペーパールーフより高くなってしまったので、もう一方の積層屋根は重ねる枚数を調整してペーパールーフと同じ高さになるようにしました。

 さて、ここから斬った貼った最大の難関(?)に入ります。積層屋根の整形ですが、何分軟らかいペーパーをヤスリにかけていくのでちょっとでも乱暴にこすると折角の車体がつぶれてしまう恐れがあります。少しずつ少しずつ慎重にかつ気長にヤスリをかけていかないといけません。これはもう、時間を気にしたらやっていけない作業と言っても過言ではないと思います。でもこうしてどうにか屋根が形になった時の感動は何物にも代えがたい物がありますね。

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斬った貼ったでキハ20の前面です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ20の前面を製作しました。側面と違ってパーツが非常に小さいので、内張りを全て貼りつけ、さらに窓枠のHゴムや標識灯などもつけた完成状態にしてから曲げてみました。9mmゲージのサイズでは先に個々のパーツを曲げてしまうと却って接着などやりにくくなるように思われたからです。結果はこれで正解で、前面角度の固定板ともぴったり合わせることができました。

 標識灯は銀河モデルのテールライト(品番N-063)を、ジャンパ栓は手持ちのパーツ(多分関水製だったと思うのですが、正式品名は失念しました……笑)を使用しました。また幌枠はペーパーシートのパーツではなく関水製キハ82のホロ台座(品番Z06-1047)を使ってみましたが少し厚すぎたような気もします。尚、便所側の前面には黒の貫通幌をつける予定なので今はあえてそのままにしてあります。

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