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夏に向かって軽便客車をもう1輌作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

『変った車輌30題』(機芸出版社刊)をたまたま広げていたら、角倉氏が製作されたオープンエンドの2・3等合造客車が目に止まりました。プロトタイプは外国の車輌らしいのですが、2等と3等の間にもデッキがある形態が妙に新鮮に映り、作ってみたくなりました。そしてこれを京洛電気軌道特殊狭軌線風にアレンジしてでっち上げたのがこのハ39です。

 アレンジと言っても先に製作したハ37の中央の窓2つ分をデッキにしただけで、どちらも普通座席という想定です。それにしても客室部分はいずれも窓3個でかなり狭く、夏は閉めきると相当暑くなるような気がしますね(笑) この次は荷物合造車なんかもいいかも知れませんね。

 それはさておき、客車を作ったら今度はロコも欲しくなってきました(笑) 蒸機を製作出来たら最高なんですが、私の腕前から言ってB型かC型のディーゼル機関車が関の山でしょうか……。

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