« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

京洛電気軌道フォトサロン~石山坂本線の夏・総集編~

毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏ももう終わりですね。結局今年の夏は遠出ができないまま過ぎていこうとしています。そのかわり、と言うわけではありませんが、今年は近い所で京阪石山坂本線を何度か訪れました。すでに拙ブログでも紹介しましたが、夏の終わりに再度石山坂本線の写真をご笑覧いただきたいと思います。

006 020 033 073 013 052 056 065 014_2 013_2 011 007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディーゼルカーの夏は終わらない?

008 007 009 010 012 011

毎度ご乗車ありがとうございます。

 いつの間にか8月も下旬になりましたが、私にとってディーゼルカーの夏はまだまだ続いてます(笑) キハ48001の完成と同時に、キハ35の着工にかかりました。先日神戸に行った時に中古で安く(笑)購入したレイルロード製のキットを2輌同時に製作しています。

 金属キットと言うと、ハンダ付けか瞬間接着剤が巷の常識(?)ですが、私はそうは思いません。普通の金属用接着剤でプラキットと同じ感覚で十分組めます。ちなみに私は100円ショップで購入した万能ボンドを使っていますが、これ一つで紙、プラ、木、金属全て接着できるのですごく便利ですね(但し発泡スチロールはダメみたいです)。今回のキハ35も万能ボンドで組み立てました。ベンチレーターはGM製キットの余剰パーツを利用しましたが、これも万能ボンドで接着しました。

 ただ一つだけ厄介なのは、ランナーからパーツを切り離した時、プラに比べて反りが出るのでこれを整形することでしょうか。とにかくまあ、金属キットだからと言って変に身構えたりする必要はないと思います。金属であれペーパーであれ、難しく考えずに気楽に工作を楽しんでいきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

斬った貼ったでキハ11ならぬキハ48000型が完成しました!

003 004

毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ48000型がこのほど完成しました。当初キハ11として製作していましたが、旧塗装には旧形式のほうが似合うのではないかと思い、キハ48000型として完成させました。インレタはありませんが車番はキハ48001にしました。と言っても特定ナンバーを狙ったわけではありません。

 実はこのキハ48001、もともとモーターはつけず、先に製作したキハ20系に増結させるつもりでした。ところがある日、模型店で鉄コレ用動力ユニットが中古で格安だったのを見つけてしまったのが運のつき(?)、急遽モーター車として製作することにしました。ただ単行運転は個人的に面白くないので、キハ45000型(キハ17)の増備も考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

斬った貼ったでキハ11は旧塗装にしました

006 009

毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ11はその後も順調に製作が進んで、去る8月16日には写真のようにめでたく(?)車体になりました。側面と前面を接着してから積層屋根をつけましたが、これの整形が意外に難関でした。ペーパー同士をヤスリで削るのですが力を入れ過ぎると車体がつぶれてしまうし、ゆっくりと少しずつ整形していきました。私にとってはこれが最大の難関で、はっきり言ってバス窓のHゴム接着のほうがはるかにらくでしたね。ちなみにベンチレーターはGM製押込型から加工した物を使用しましたが、今回は排気口のパーツがついていたのが嬉しかったですね。またヘッドライトは爪楊枝から製作しました。

 そしていよいよ塗装ですが、いろいろ考えた末やっぱり今流行り(=マイブーム)の旧塗装にしました。今後旧塗装のキハ17系も増備していく予定ですが、それまではこのキハ11、旧塗装のキハ20系に増結して運用していくことになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バス窓のキハ25が完成しました!

007 008

毎度ご乗車ありがとうございます。

 お盆も過ぎて、本日バス窓のキハ25が完成しました。特定ナンバーではありませんが車番は一応キハ25 10にしました。先にCABさんのペーパーシートを組んだキハ20と連結させてみましたがモーターはなく、以前完成品を塗り替えたキハ25(関水製)に増結させて運用します。もう何度も言ってますが、キハ20系の旧塗装も結構似合ってますね(笑) ただ4連ではまだまだ物足りないので、引き続き旧塗装車を増備していきたいと思います。ゆくゆくはかつて房総を走っていたキハ20系8~9連の準急なんかを再現したいですね。

 と言うことでキハ11やキハ04も順調に製作がすすんでいます。これらも日を改めて紹介したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下鴨納涼古本まつり 2013年は大当たりでした

001 002 003

毎度ご乗車ありがとうございます。

 下鴨神社糺の森の古本まつりに行って来ました。私の場合、この手のイベントに行く目的は言うまでもなく「昔の鉄道雑誌」なんですが、今年の古本まつりは私にとって「大当たり」のイベントでした。鉄道書のコーナーを大きくとっている店がいくつかあった上にかなり昔の貴重な本がたくさんあって、どれを買うかかなり考えてしまいました。

 そしてあれこれ考えた末に購入したのが1枚目の写真のTMS誌2冊。奇しくも1962年の1月号と12月号という組み合わせになりましたが、キハ55系の製作記や市電の模型製作に関するヒント等、興味をそそられる記事がいろいろありました。

 続いて『鉄道ファン』誌2冊と『鉄道ピクトリアル』誌1冊。いずれもなんと1冊100円でした。しかも『ファン』誌にはキハ80系と20系客車のカタログの復刻版が付録についていたのが嬉しかったですね。このカタログを見ていたら、キハ82だけでなくキハ81も自分の鉄道に登場させたくなりました(笑)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

斬った貼ったでキハ11の前面も作ってます

004 005

毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回側面の製作中の写真を紹介したペーパーシートのキハ11ですが、その後もう片方のHゴムやドアのプレス部分の接着を終えて前面の製作にかかりました。毎度のことながら前面ははっきり言って小さいです(笑) そのため斬った貼ったにも側面以上に細心の注意が必要ですが、私が何より重視しているのは「工作中は時間を気にしない」ことですね。なまじ速くやってしまおうとか、手っ取り早くなんて事を考えたら私の場合絶対いい物はできないんですよね。拙ブログをご覧の方々の中には、私の製作スピードが速いと思われている向きもあるようですが、決して速くはないし、作るのに没頭していたらいつの間にか進んでいた、と言うのが正直なところですね。

 話が少しそれてしまいましたが、前面のほうは窓のHゴムの接着と幌枠の取り付けまで進んでいます。この後ジャンパ栓やテールライト等をつけて側板と合体させ、車体の出現となります。ただこの前面はトイレのある側とない側で形状が違うので、付け間違い防止のため裏に番号を打って区別しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

斬った貼ったでキハ11の側面製作中です

001

毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ11はゆっくりながらも着実に窓抜きを進め、車体側板の製作にかかっています。側板は全部で4枚貼り合わせますが、順番を間違えないためにも1枚ずつ切り出しては貼っていくのが賢明だと思います。ちなみにバス窓のHゴムも、私は一つ切って接着して出来具合を見てから次のHゴムを切り出しています。作業効率の点から見ればめちゃくちゃ手間だし、非能率的ではありますが、模型製作においては「速けりゃいい」ってもんでもないと思います。

 現在は写真の通り側板片側のHゴムとドアのプレス部分、そしてウィンドシルの接着が完了しています。ちなみにウィンドシルはペーパーシートのパーツを使用しています。実はこれまで、この細いパーツを切り出すことができなくて専らプラ棒で代用していたのですが、最近になってどうにかこうにか使える物を切り出せるようになってきました(笑) ただカッターの刃はケチらずにちょっとでも切れ味が悪いと思ったら新しくしたほうがいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふらりと神戸に行って来ました!

016 027 022 019

毎度ご乗車ありがとうございます。

 急に海が見たくなって(?)神戸に行って来ました。で、そのついでに、と言うわけではありませんが(笑)、神戸市電の保存車輌を2輌、訪ねました。1枚目と2枚目の写真は御崎公園の1103です。広島電鉄に譲渡されたのを同社で廃車となったのを機に神戸に里帰りしたものですが、方向幕が大型化されている等、広島で手を加えられたままの状態で保存されていました。でも保存状態は最高でしたね。

 続いて3枚目と4枚目は本山交通公園の1155です。こちらの方は神戸市電廃止後すぐにこの地に保存された車輌のようですが、塗装の色褪せが目立って状態はいいとは言えませんでした。さらに公園内にはサッカー少年が多く、ボールが電車に当たらないか老婆心ながらヒヤヒヤしました。今回訪ねたのは2輌共1150型でしたが、神戸時代と広島時代を比較してみるのも一興かも知れませんね。

023

 その後神戸の模型店もいくつか覗いてみました。そこで何と、中古のキハ35のキット(レイルロード製)が屋根板まで付いて900円で販売されていたのを見つけました。しかも現在、割引セールとかで900円が765円に下ったんですね。これはすごいと思った私は、その場で2輌分購入してしまいました(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キハ25を塗装しました

001 002

毎度ご乗車ありがとうございます。

 バス窓キハ25を塗装しました。もちろん今流行り(=マイブーム)の旧塗装です。これが完成すれば20系ディーゼルカーの旧塗装は4輌となり、私的には山陰本線や宮津線なんかでも見られる(?)編成ができるようになります。これから下まわりの製作にかかりますが、キハ11の窓抜きやキハ04の塗装もひかえているのでどうなることでしょうか……笑

 ところでキハ20系と言えば、この春に水島臨海鉄道のダイヤが改正され、朝の運用が3往復から2往復に減便されました。来春からはキハ30やキハ37が運用開始になるので、キハ20が見られるのももう長くないかも知れませんね。できればこの夏か、あるいは冬になる前(=日没が早くなる前)に撮影に行きたいのですが、運転時間の関係で日帰り不可能なのが辛いところです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

04も作ってます

001

毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう10年以上、いや20年ぐらい前になるかも知れませんが、GM製のキハ04とキニ05のキットを組んだことがありました。その時キハ04をモーター車にしたのですが何故か不調ですぐに動かなくなってしまいT車に変更してしまいました。このため、折角作ったキハ04ですが、たまにキハ07に増結させることがあるぐらいでほとんど出番がないまま今日に至っています。(ちなみに現在では鉄コレ用で様々な種類のモーターが出ていますが、昔は小型車用のモーターがほとんどありませんでした)

 そこでこのキハ04を是非とも戦列に加えたくて、フルスクラッチで新たにキハ04の製作を始めました。車体はいつもの通りペーパー製ですが、窓の小ささには正直苦労しました。でも窓抜きを終えて車体を組み始めると我ながらいい感じになってほっとしました。今回はウインドヘッダーにCABさんのキハ07の余ったパーツを流用しました。切り出しなどが難しいパーツは失敗を見越してかなり余分についているので、これらを他の製作車輌に使えるのもペーパーシートのいいところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石山坂本線の夏 第3章

005 009 020 010 019 015

毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日仕事が早めに終わったので帰りにちょっと一枚撮って来ました(笑) 早く終わったと言っても夕方でしかも1DAYきっぷもなかったのであちこち周ることはできず、近江神宮前の近辺を中心に撮影してきました。

 この日撮りたかったのは牛肉サミットのラッピングをした607Fでした。正直言ってこの手の広告電車(=ラッピング電車)は昔からどうも好きになれなかったのですが、この程度の装飾ならまあまあ許せるかな? と言うのが実車を見ての率直な感想でした。

 続いてはビールde電車。浜大津を出て坂本に向かう間、近江神宮前で一時停車してくれたので撮影がしやすかったのはラッキーでした。そのあと坂本から引き返してくる同車も狙いましたが、これは正に「日没との戦い」になりましたね。

 そんなこんなでこの日も結構撮影して、帰ったのはかなり遅くなってしまいました(笑) でもこのビール電車、一度乗ってみるのも一興かも知れませんね。まあ私の場合は乗るとしたら冬のおでん電車になるでしょうけどね。自慢じゃありませんが酒は全く飲みませんので……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »