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2013年9月

モハ32を塗装しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 モハ32を塗装しました。もちろん当初の予定通りスカ色にしました。実車が横須賀線でしかもスカ色だった期間は短く、さらに70系が投入された際には飯田線等に転出したようですが、ウチの鉄道では末長く(?)70系と共演することになります(もっとも、実車のモハ32とクハ76もわずかながら共存していた時期があったようですが)。

 このあと窓ガラスを入れてパンタをつけたら上まわりは完成になりますが、実はまだ下まわりに全く手をつけていません。と言いますのも傍から見ればつまらないことですがこのモハ32、モーター車にするかどうかで迷っております。別にどっちでもいいことなんですけどね(笑)

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スカ線の増備もしています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 クハ58025やモハ43003、さらにはモハユニ44003と、往年の省線電車をたて続けに製作してきましたが、息つく間もなく(?)今度は横須賀線用のクハ58002を製作しました。ただしこちらは昭和25年頃の姿をプロトタイプにしましたので旧型「国電」になりますね(笑)

 ベースにしたのはGMクハ47のキットですが、ドアをタヴァサ製のパーツに交換したのとベンチレーターをガーランドにした以外はほとんど素組みです。スカ線の42系は何輌か製作していますが、なぜかクハだけがこれまで作ったことがなかったので、これで42系だけの編成が組めることになりました。

 そしてもう1輌、やはりスカ線の車輌としてモハ32の車体を製作しています。こちらはGMサハ48の車体を短縮、前面はクモハ12のパーツ(だったと思う)を加工して……と、かなり手の込んだ(?)物になっています。塗色はスカ色にして、すでに完成している42系と共に運用する予定です。

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モハ43003が完成しました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今月初めに完成したクハ58025の相棒になるモハ43003がこのほど完成しました。GMクモハ42のキットをベースにドアをタヴァサ製のパーツに変更しベンチレーターをガーランド式に変えただけですが、この賑やかな(?)屋根上に「省線電車」を感じるのは私だけでしょうか(笑) ちなみにこの車輌はモーター車ですが、モーターは以前製作したモハ72から転用しました。もうずいぶん前になりますが、73型の10連を製作した時、モーター車を2輌入れました。ところが鉄コレ用の動力ユニットは結構パワーがあって1輌でも10輌編成をまかなえることがわかったので今回モハ43003に転用することにしました。モーターを外したモハ72はすぐにT車化して戦列復帰しています。

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「サイ」か「サイイン」か

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 嵐電と阪急京都線には共に「西院」駅がありますが、これを嵐電は「サイ」と称しているのに対し阪急は「サイイン」と称しています。今までほとんど顧みられなかったとはいえ、これを妙に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 結論から申しますと、「西院」は嵐電の呼び方「サイ」が正解です。もともとこのあたりの土地は細井、狭井、佐比と表記され、平安時代初期に淳和天皇が同地に離宮を造られた頃から「西院」の文字が使われるようになったそうです。また西大路通の西に今も残っている佐井通も、当地が「サイ」と呼ばれていた名残だそうです。ところが新京阪鉄道(当時)が開業した時、何故か「西院」を「サイイン」と表記してしまったみたいなんですね。
 そんなわけで歴史的に見ても「西院」の読み方は「サイ」に統一すべきだと、地元議員が昭和10年と27年に阪急側(昭和10年当時は新京阪)に申し入れを行ったのですが、現在に至っても二つの読み方が混在している状況が続いています。

 ところで、このほど阪急西院駅を改装して嵐電西院駅との連絡口を新設する計画が発表されました。完成は2015年頃になる予定ですが、この時両者の駅名がどうなるか、興味のあるところです。

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クロハも欲しくなって……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

『昭和電車絵巻ー吊掛讃歌』(片野正巳著)のイラストからまたまた作りたくなった車輌が出てきました。今回はクロハ69で、戦後クハ55から復活改造されて京阪神緩行線に復帰した頃の姿をプロトタイプにしました。以前クモハ51とクハ68の編成を製作したことがありますが、これに組み入れて運用する予定です。

 車体側面はGMのクモハ51とサロ45を切継ぎました。ただこの切継ぎ加工、私は昔からどうも苦手で、今回も切断がうまくいかず、継ぎ目が目立ってしまう結果となってしまいました。一応パテで整形してはみましたが、後は塗装でどれだけ誤魔化せるかですね(笑)
 前面はクモハ51のパーツを利用していますが、生憎片方Hゴム化されたものしかなかったのでヤスリで窓を拡張して原型のように見せかけました。また後部妻板はこれもクモハ51のパーツの片側の窓を埋めて利用しました。
 屋根もクモハ51のパーツをそのまま流用、ベンチレーターは戦後の姿なのでグロベンです。またヘッドライトは本来砲弾型なのですが、通常タイプ(?)にしました。砲弾型のパーツを別に取っておきたかったと言うのが理由ですが、実車も昭和30年頃のクロハ69003が通常タイプのヘッドライトだったのでこれで良しとしています。

 

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日曜の夕暮れ、新しい電車が1輌できました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 台風接近で一日雨だった今日は、どこへも行かず模型を作っておりました(笑) そしてつい先ほど完成したのが写真のモハユニ44003です。

 ベースにしたのはGM製クモハユニ44のキットですが、実は先日日本橋へ行った時に車体のランナーだけを購入し、他の部品は全て手持ちのジャンク品を利用してでっち上げました。クモハユニ44は以前身延線用に低屋根化された800番台を製作したことがありますが、それよりずっと前の横須賀線時代の同車が欲しくなったのが今回の製作のきっかけでした。

 屋根はGM製クモハ42のものを流用し、ベンチレーターはガーランドとT型の3列にしました。また客用ドアはタヴァサのパーツと交換しました。このあたりの作業は今日の午前中にやってしまい、車体になったところで午後から塗装にかかりました。毎度のことながら単色はツートンと違って塗装がすごく楽ですね(笑) 

 こうして日曜の夕暮れ、新しい電車が1輌できました。とりあえずはこのモハユニ、現在製作中の42系に増結させて運用します。2枚目の写真は先に完成したクハ58025との2連ですが、すでにお気づきの通り同じ42系とは言えクハ58やモハ42は関西、モハユニ44は関東の車輌なんですよね。でもそこは模型ということで……笑

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久々の日本橋でしたが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日久しぶりに大阪日本橋の模型店を周って来ました。大阪へ行くのが久しぶりなら京阪で中書島以遠に行くのもこれが数ヶ月ぶりだったのですが、途中驚きの光景に出くわしました。

 橋本を出ると樟葉に向かって左手に田園風景が広がっているのですが、これが何と宅地にでもするのでしょうか、重機が入って造成中だったんですね。このあたりは京阪本線の中でも数少ない田園風景を走る区間だっただけにショックでしたね。

 と言うことで今日はその橋本~樟葉間の田園風景の中を走る京阪電車をご笑覧いただきたいと思います。この風景ももう過去のものになるんですね。

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キハ35が2輌増えました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この夏神戸で購入した中古のキハ35のキット(レイルロード製)がこのほど完成しました。車番はキハ35 10とキハ35 11でもちろん特定ナンバーではありません(笑)。今回は2輌共モーター無しで、以前製作したキハ35系の編成に増結させて運用しようと思っています。

 いつも上まわりは完全に組み上げてから塗装にかかっている私でしたが、今回は窓枠のみ塗装後に接着してみました。実はこれ、説明書に出ていたので試しにやってみたのですが、車体になってからの接着は正直やりにくいものがありました。でも完成してみると見た目はやっぱり全然違うし、困難でもその甲斐はありましたね。

 と言うことで次はそろそろキハ48001の相棒でも作りましょうか……。

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省線電車の秋来たる?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日何気なく『昭和電車絵巻―吊掛讃歌』(片野正巳著)を眺めていたら、クハ58025のイラストに目が止まりました。同車はクハ58型の中で唯一半流型の前面で、一目見たとたん無性に作りたくなって休日一日つぶしてでっち上げました(笑)

 ベースはGM製クハ47のキットで、側面のドアはタヴァサ製のパーツに交換、半流の前面はクモハ51のパーツを流用しました。また屋根はクハ47とクモハ51のパーツを現物合わせで切り継ぎました。ベンチレーターは手持ちのジャンク品で間に合わせ、床板はクハ47の物をそのまま使いました。

 こうして1日で完成させたクハ58025ですが、プロトタイプを戦前の姿にしているため、「旧型国電」と言うより「省線電車」と言ったほうが適切だと思うのは私だけでしょうか? ちなみに実車のクハ58025は後に4ドア化され、クハ79055に改番されて晩年は片町線で使用されていたようです。尚、このクハ58025の相棒となるモハ43型も現在製作進行中です。

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04完成!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日から9月です。私の大好きな夏が終わってしまい、大嫌いな(!)秋になってしまいました(笑) 
 愚痴はさておき、キハ04がこのほど完成しました。例によって特定ナンバーを狙ったわけではありませんが、車番はキハ04 103にしました。この夏は旧塗装のディーゼルカーを製作していましたが、このキハ04は以前製作した同型車と合わせるためあえて新塗装にしました。モーターは鉄コレ用動力ユニット16m級を使用、台車はTR29にしました。

 これで出番がほとんどなかったGMのキハ04やキニ05も運用に就く機会が多くなることでしょう。また写真のキハ07も含めて旧塗装ヴァージョンも製作してみたいですね。

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