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2013年10月

新線建設52 旅館を作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 しばらく停滞していた新線建設ですが、このほど再開に向けて旅館を製作いたしました。

 ベースになったのはGM製切妻2階建ての商家で、写真ではわかりにくいかも知れませんが2階に客室の仕切を入れました。また玄関の横には宿泊料金等の案内板を掲げてあります。ちなみに2階の仕切はペーパー製で、塗装は茶色のサインペンを使用しましたが結果は意外にいい物になったと思っています。また窓枠はもう相当前に購入したいさみや製の物を使いました。

 ちなみにこのモデルは京都市内に実在する旅館をプロトタイプ、と言いますかヒントにして製作しました。これを機にまた新線建設のほうも進めていきたいと思っています。

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04を増備します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回のブログでも書きましたが、キハ04をもう1輌製作しています。キハ04はこの夏にも製作したことがありますが、今回も基本的な製作方法は全く同じです。ただし今回は先の41312とペアを組むため旧塗装にするので、04よりも41000型と言ったほうが適切かも知れませんね。現在、車体がほぼ出来上がり塗装待ちの状態です。モーターはまだ購入していませんが、前回と同じ鉄コレ用16m級を使用する予定です。

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謎の04は41312に

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日紹介しました正体不明(?)のキハ04が、キハ41312として生まれ変わりました。前面をペーパーで作り直し、台車をGM製旧型気動車にはきかえて塗装しただけですが、パッと見た目にはこの車体が150円だったとは誰も思わないでしょう(笑) ちなみに塗装は今うちで流行ってる旧塗色にしたので、車番も04ではなく旧形式のキハ41000型にしました。

 ただこのキハ41312、モーターがないので今のところ新塗色のキハ04や、旧塗色のキハ48001にくっついて走っています。でもやっぱり41000だけの編成も欲しいので、現在ペーパーでもう1輌の同型を製作中です。また写真のキハ48001も現在決まった相棒がないので、旧塗色のキハ17(45000型)を製作したいと思っています。

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モハ70をペーパーで作りました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 関西急電用のモハ70形モハ70115が完成しました。これまで旧型国電は全てキットの素組み又は加工で製作してきましたが、今回初めてペーパーによるフルスクラッチで作ってみました。フルスクラッチ自体はもう何度もやっていますが、やっぱりキットに比べると見劣りするのは否めないですね(笑)。まあ、こちらも京阪の車輌と同じように数をこなしていくしかないでしょう。引き続きもう1輌、モハ70を同じくペーパーで製作、こちらはモーター車となる予定です。

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謎の04

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、中古の模型でまたまた凄い物(?)を見つけてしまいました。

 このキハ04、どこのメーカーの製品かわかりません。しかも前面は写真の通り世にも恐ろしい(?)面構えです。でもじっくり見てみると側面は未塗装ながらもいい感じをだしているし、床下機器もそれなりにうまく再現されています。これは前面を改造したら、立派にキハ04として再生できるのではないか。そう考えた私はすぐに購入を決めましたが、決定打となったのは150円というウソみたいな価格でした(笑)

 家に帰ってから車体をバラして再度眺めてみましたが、前面を作りかえて塗装するだけで車体としてはなかなかいい物が出来そうに感じました。これは久々の掘り出し物でしたね。

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オレンジ色もいいもんです(笑)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 関西の旧型国電と言えば、阪和線や片町線のオレンジ色の電車も忘れることができません。そこで旧作が中心ですが、GM製のキットで阪和線を想定した編成を作ってみました。最初の写真のクモハ60151ですが、実はこれ、20年ぐらい前にスカ色でクモハ41として製作した車輌でした。ただ実車の知識も乏しいまま製作したこともあって、今回オレンジ色に塗り直してクモハ60151として生まれ変わりました。続くクハ55007はこれまた10年以上も前の作品で、キットをストレートに組んで最初からオレンジ色で塗装しました。そして3枚目のサハ78324は編成中唯一の新車(?)で、一週間ほど前に完成しました。

 これらの車輌にサハ57や両運のクモハ61(いずれもGM製キット改造)、さらにはクモハ73を加えて4枚目と5枚目の写真のような編成を組んでみました。実車にこのような編成があったかどうかわかりませんが、クモハ73の前面には「快速・天王寺~和歌山」のサボをつけてみました。

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省電の秋、旧型国電の秋!?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 秋になって何故か旧型国電づいておりますが、このほど製作した車輌達による運転会を行いました。まずはモハ42系の4連。戦前の阪神間にデビューした頃がプロトタイプで、最後尾は半流のクハ58025です。これにモハユニ44003を増結させたのが3枚目の写真です。モハユニは横須賀線の車輌だったので実際にはこのような編成はありませんでしたが、系列が同じせいか全く違和感がないですね。

 続いて73系の10連。実際にこんな編成があったかどうかわかりませんが、10輌オール貫通、つまりは中間車が全てサハとモハによる編成です。モーター車はモハ72の1輌だけですが、強力な鉄コレ用モーターで快走しています。余談ですが両端のクモハ73とクハ79はGMの最初期のキットを組んだもので、側面ドアの形状が現在の製品と異なっています。

 そして横須賀線のモハ32系を70系と共演させてみました。モハ32のほうはこれでは実際の編成と違いますので、また増備していきたいと思っています。それからこれは未確認の情報なんですが、横須賀線がスカ色になった時、茶色だったモハユニ44もスカ色になったという話を耳にしました。確かモハユニ44は茶色のまま身延線に転出して低屋根化されてからスカ色になったように思うのですが……。

 最後は51系による京阪神緩行です。これまでクモハ51+クハ68の3重連だったのを最後尾のみクロハ59に替えてみました。そして80系の関西急電との共演。いずれも私が生まれるずっと前の光景ですが、妙に親近感を覚えるのは何故でしょうか(笑) 先日の拙ブログで関西急電の増備の話をしましたが、京阪神緩行線の旧型国電もさらに増備していきたいと思っています。

 あと関西の旧型国電と言えば、オレンジ色も忘れられませんね(笑)

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モハ70はフルスクラッチで

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 関西急電用のモハ70ですが、やっぱりペーパーで自作することにしました。ペーパー車体そのものは京阪の車輌などでもう何十輌と作ってきましたが、旧型国電を本格的にフルスクラッチするのはこれが初めてなので、どこまで雰囲気を出せるか心配ですが……。

 車体の窓抜きは特に問題なかったのですが、ドア部分のウィンドヘッダーが今回も難関でした。これは京阪1300型を製作した時にもかなり苦労したのですが、なかなか格好良くキマらないんですよね。0.5mmのプラ棒を折り曲げて表現しているのですが、どうしても側板に接着すると歪んでしまうんですよね。これはまだまだ修行が必要なようです(笑)。

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関西急電をもう1編成増備します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 B級品のクハ76、オーソドックス(?)にスカ色で仕上げるつもりでした。ところが偶然にもこのクハ76が関西急電の先頭になっている写真を見てしまったのが運のつき、関西急電色にすることを即決したのでした。実際、モハ70が代用急電に使用されたことは知っていましたが、まさかクハ76までが駆り出されていたとは意外でした。

 いつもは車体を組んでから塗装をするのですが、今回は先に塗装を済ませ、「塗装済キット」の状態にしてから製作しました。先に車体にしてからだと塗装の際、補修した窓の桟がまた破損してしまうのではないかという恐れがあったからです。結果はこれで正解、破損もなくまた塗装を痛めることもなく組むことができました。

 もう一方の先頭車はまだ製作していませんが、半流のクハ68にする予定です。あと中間車のモハ70ですが、GM製のキットは入手が難しそうなのでペーパーによるフルスクラッチも考えています。願わくば中古で車体だけでも安価で入手できればいいのですが……。

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結局モーターをつけました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月末に塗装をしてから放置状態(?)になっていたモハ32が完成しました。車番はモハ32030、例によって特定ナンバー車ではありません。モーター車にするかしないかという、実につまらない事(?)で悩んでいたのですが、結局モーター車として完成させました。理由は簡単で、たまたま家に17m級の動力ユニットがあったから、ただそれだけです(笑) それと前面には横須賀行きのサボをつけてみました。先に製作した42系と共通で運用する予定ですが、急にモーター車が1輌増えたのでスカ線用の車輌をもう少し増備することになるかも知れません。

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B級品再生計画

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 最初の写真は数年前に大阪のGMストアで購入したクハ76の車体側板です。製造工程上のミスでしょうか、窓が一部破損していたためにB級品としてなんと100円でした。実はこれ、湘南顔の前面パーツが欲しくて購入し、キハユニ16を製作するつもりでした。ところがこの計画はいつしか立ち消えになり、このランナーは長らくジャンク箱に放置されることになってしまいました(ちなみにキハユニ16はその後CABさんのペーパーシートから製作しました)。

 いくらB級品とは言えこのままにしておくのは勿体ないので、このほどストレートにクハ76として製作することにしました。窓の桟の破損箇所をプラ棒で補修するだけで2枚目の写真のようにどうにか見られる状態にはなったのではないでしょうか? これでストレートに組んでいったら立派にクハ76が完成することと思います。

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